マイル換算率

むすひ

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

石切劔箭神社&星田妙見宮参拝セミナー(大阪) 平成30年4月21日(土) 

Posted on  2018/02/22 Thu. 11:18   
日時       平成30年4月21日(土)



集合地と集合時間   トランブレーみゆき宅に午前4:30(みゆき宅に前泊も可です)。または、現地集合。 または、愛知県から現地に向かう途中ルートから大きく外れなければ合流も可(その場合はご相談下さい)。




コース  石切劔箭神社・下之社➡石切劔箭神社・(上之社)➡星田妙見宮➡星田神社➡天田神社





定員  4名(締め切らせていただきます。ありがとうございます。)




参加費  10000円





数日前、桓武天皇のと伊勢の関係についての質問がありました。星田妙見宮や北辰信仰も関係しているので、以下のようにお答えしました。




まずは、伊勢神宮の祭祀には北辰信仰が混じっていますよね。

以下は、数年前にブログに書いた記事ですが、ちょっと読んでみてください。

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筆を持って字を書くのが好きです。  ただ、頭に浮かんだ言葉を書き留めるだけ。 今朝も感じたままに書き留めた言葉があります。

『日本人は、太古の昔から神と共に生きし民族なり。 人々は、祭りの間 心ひとつになり、踊り、神輿を担ぎ、神に祈りを捧げ、心清らか 和になりて宇宙と響き合う。 しかし、今の時代、その祭りをやめる土地・人々の都合で日時を変える土地もある。 祭りの日時は神宿りし、その数字には意味込められたる。故に、安易に変えるは許されぬことなり。』

私は、宮司様や神職の方々とお話しする機会が多いのですが、数時間話す内容を全てブログには書ききれませが、先日お会いした宮司様とお話しした時、私が話した内容のほんの一部ですが少しだけ記してみます。

宮司様といろいろな話をする中で、宮司様が 『祭りの日にちを変えてはいけないんですよ・・・』 と仰ったのです。 その瞬間、私の頭の中に浮かんだことがあり、私はこのように話を展開しました。



全ての命を育み昼夜の循環を司る太陽は毎日東から昇り西に沈むことから、東は命の誕生や再生・西は死の方位と認識され、太古の日本は東西を軸に生きていました。 しかし、そこに南北の軸と中心という観念の陰陽五行思想が入ってくることになりました。 太陽を中心として東西を軸としていた日本人にとって、この新しい観念である南北軸は、日本の祭祀にも大きな影響を与えました。天の中央に位置し太陽より重要な神がいて、その神は全ての星の神。その神を古代中国では「太一(たいいつ)」と呼びます。その位置こそ、南北軸の北を司る「北極星」です。そして、その神を運び循環させるのが北斗七星だと考えられてました。
北の反対側には、南斗六星があります。北極星と北斗・南斗を結ぶ南北軸は、天を支配し全ての命を循環させとても神聖なものと認識され、だからこそ、地を守る天皇がこの思想を取り込んだのです。もちろん、伊勢神宮でも神事の中にこの思想が取り込まれています。例えば、神嘗祭。旧暦の9月16日の子(ね)の刻(24時)、神々に大御饌(おおみけ)が捧げられ17日の午(うま)の刻(12時)は、玉串奉奠と奉幣の儀式が行われますが、子(ね)と午(うま)の刻というのは、五行で言うと「水」と「火」、そして方位では「真北」と「真南」、つまり南北軸です。これを研究されてる吉野裕子氏も仰っていますが、9月16日と17日の子(ね)の刻には、北斗の剣先が「北=子」を指し、17日の午(うま)の刻には、剣先が「南=午」の方位を指しているそうです。ということは、神嘗祭の日時は、北斗によって南北軸が結ばれる時に合わせて決められているということです。神宮の祭祀で最も重要とされている祭りのひとつは、「三節祭」と呼ばれており、神嘗祭・旧暦の6月と12月の月次祭。この6月と12月の祭りの時刻なのですが、北斗の剣先が真西と真東を指すそうです。三節祭は、北斗が東西と南北を描く時刻を設定しているということです。つまり、太陽系という小さな捉え方でなく、宇宙という広い視野に立って行っている祭りで、日本・地球・宇宙が永遠に良き流れで循環し、全ての命が守られますようにと祈念する祭りなんです。だからこそ、この日時を変えてはならないのです。 

宮司様は、私の話を聞きながら大きく頷き、こう仰いました。
『その通りです。 現在こういうことを知らずに神職を務めてる方がたくさんいます。誠に残念なことです。そして、真の意味を理解できなかったり、真実を伝えられてなかったりするために、土日のが人がたくさん来るからという理由をつけ、人の都合で簡単に日時を変えてしまう神社が多いことを残念に思っています。』と。
私も同感でした。

神職と、私みたいな一般人というそれぞれの立場で、それぞれの場で真のことを代々伝えていかなければいけないと思います。そして、違う立場の人が、時に確認し合いながら力を合わせて伝統を守っていきたいと思っています。

全てが良き循環の中で調和して生きることができますように!(日記抜粋終了)


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星田妙見宮という宮が大阪にあります。桓武天皇が長岡京遷都達成の神恩感謝として、786年に交野ヶ原の柏原において歴代天皇で初めて郊天(北辰)祭祀を行い、そしてその桓武天皇の郊天祭祀から31年後、空海が北辰を星田妙見宮で祀り、さらに桓武天皇の皇子である嵯峨天皇、淳和天皇がたて続けに星田妙見宮へ行幸した記録が、縁起に残っています。

桓武天皇が北辰祭祀を宮に取り入れた最初の天皇だから、そして今も伊勢神宮ではそれを守り続けてるわけだから、桓武天皇と伊勢神宮はとても深い関係があると思ってます(*^^*)

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石切劔箭神社の由緒と御祭神


星田妙見宮の由緒と御祭神


星田神社の由緒と御祭神



神仕組み・歪められた歴史・この世の循環・今までの経験から得た学びや感じている事などもお話しし、皆で弥勒の世創りについて考えたいと思います。私が一方的にお話しするのではなく、皆様の質問・意見などを交えながら参加者様と共に会を進め、集った人全てがお互いに学び合い、楽しく有意義な会としたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。


※遠方からご参加の方は、前日みゆき宅に宿泊も可です。(宿泊希望の方は、その旨をお知らせください)駅へのお迎え時間はまた後日お伝えします(最寄り駅は、名鉄本宿駅)。宿泊費用は不要。参拝終了後、また愛知県のみゆき宅に宿泊してから翌日帰宅希望の方は、どうぞお泊り下さい。その場合も宿泊費用は不要ですく\(^o^)/)



お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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(☆を@に変えてください)



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熱田神宮&奥の院参拝セミナー (愛知県)平成30年3月4日(日) 

Posted on  2018/02/19 Mon. 11:51   
日時       平成30年3月4日(日) 9:00~17:00

集合地と集合時間   熱田神宮  正門(南門)  9時





熱田神宮 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号  


境内案内




コース

熱田神宮➡ランチ  熱田神宮で名古屋名物きしめんをいただきましょう(^^)/)➡御器所八幡宮➡龍泉寺➡尾張戸神社




定員  4名(残2)


参加費  5000円


御器所八幡宮について・・・「御器所八幡宮は、御器所の総社として往古より信仰をあつめ仁明天皇勅願熱田神宮鬼門除鎮護の大神として御器所の聖地に斎鎮祭されたと言い伝えられ、尾張志に熱田神領にて神祭に用ふる土器を調達する故に此の名ありと伝ふ・・・」(由緒書きから抜粋)

御祭神
八幡大大神・八釼大神・五男三女神・天児屋根命・天照大御神・弥豆波能女命・菊理媛命・木花咲耶命・山王大神・高蔵大神・熊野大神です。



尾張戸神社について・・・『下水野村の尾張山は山上に尾張姓(をわりうぢ)の祖神(とほつおや)を祀る。此ゆゑに尾張明神と呼び、山をも当国山(とうごくさん)と俗称す。一に東谷山とも書くものは文人の所為(しわざ)なるべし。集説に尾張戸(をばた)天神にを配(あて)たるは非(ひがごと)也。さて山王権現を祀るは後の事なり・・・土民(たみ)はあつたの奥の院也といふ。』
御祭神は尾張の祖である天火明命と天香語山命と建稲種命です。山一帯に大小の古墳が密集しているのですが、尾張一族ゆかりのものと考えられています。



龍泉寺について・・・龍泉寺ホームぺージから➡庄内川、濃尾平野を眼下に見下ろす守山の景勝地にたたずむ龍泉寺は、天台宗に属し松洞山大行院と号します。延暦年間(782‐806年)、伝教大師最澄が創建したといわれています。宝暦5年(1755年)に記された古文書「龍泉寺記」には、「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神の御告げを受け、龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」という内容が記述されています。そのため、龍泉の名前もこの話に由来するといわれています。一方では、弘法大師空海も同じように、熱田神宮参篭中のおり、熱田の八剣のうち三剣をこの龍泉寺に埋納しており、龍泉寺は熱田の奥の院といわれてきました。このため、この寺は伝教・弘法大師の開基ともされています。



日本武(長)尊(やまとたけるのみこと)について

蝦夷征伐(えぞせいばつ)

神武東征以後、日本の国は序々に権力者が頭をもたげ、ついに伊勢の内宮までが放置される事態となってしまいました。第十二代景行天皇の御代(みよ)には、速素佐之男尊の威光を遺す尾張族を潰す策略が練られていました。尾張の国のことを葦原中国(あしわらなかくに)とも出雲の国とも言い、美濃・尾張・三河の三ヶ国を中心としていました。特に美濃国の赤坂の地の金産山(かなぶやま)が、「建稲種尊(たけいなだねのみこと)」の掌中にあることが尾張族の繁栄をもたらし、丹生家の中心拠点とな」っていたため、神武権力者がこの金産山を召し上げようと企てていたのでした。

景行天皇の第二皇子の「小碓尊(こうすのみこと)」を遣わして、蝦夷征伐するという名目で、尾張族を従わせてその力を削ぎ、尾張族の旗頭(はたがしら)「建稲種尊(たけいなだねのみこと)」が帰還したところを討ち取って「日神山」を一気に進撃する計画でした。

今から約二千年位前「小碓尊(こうすのみこと)」は、父景行天皇に「蝦夷征伐」を命ぜられました。今、熊襲(熊襲)を征伐して帰ったばかりだというのに、今度は蝦夷を征伐しろとおっしゃる。何故なのか、反乱でも起こしたのだろうかとお尋ねすれば、「いらざる事は聞かずともよい。征伐に行けと言われれば行くのが其方(そなた)の使命である。」と仰せになり、尊はそれ以上、何もお聞き出来なかったのです。この征伐の副将軍には、尾張族の旗頭「建稲種尊(たけいなだねのみこと)」が任命されました。「小碓尊(こうすのみこと)」は仕方なく「日神山」の館へ向かわれたのでした。。そして征伐のための荷駄軍船(にだぐんせん)を、尾張の国と三河の国を分ける境川の河口にあります南島に集結させ、「小碓尊(こうすのみこと)」はわずかな供を連れて、「日神山」の館を出られ、徒歩にて南島に向かわれたのでした。


景行天皇について

権力に乗って、外宮の造営にも横槍を入れて「景行天皇」は、日本霊魂(やまとだましい)を貫こうとされた二人の皇子「大碓尊(おおうすのみこと)」と「小碓尊(こうすのみこと)」を失ってしまいました。天皇は亡き皇子の辿られた所を巡行され、ご自身の過ちを悔いて、この浅ましい想いを終わりにする決意をされ、東谷山➡当国山(とうごくさん)に「終所神社(おわりべじんじゃ)<尾張戸神社>」をお建てになり、そこに、無血の国譲りをなさった「饒速日(にぎはやひ)天皇=天火明尊」をお祀りになりました。その山の麓に、我が皇子「日本長尊(やまとたけるのみこと)」の白鳥御陵をお造りになり、皇子の御霊魂(みたま)を慰め弔ったのです。


速素佐之男尊について

権力者にとっては、欠く事の出来ない鉄鉱石を生産する鉱山を所有する丹生家(にゅうけ)の中心人物「速素佐之男尊」と言えば、神武王朝権力にとっては、すでに千五百年は経っていても一番手強い人物であり、この大和建国の最大の功労者の事を語られては困る為、尊さまの御霊魂を追い出すために、北杭瀬(きたくいせ)の蹈鞴精練所(たたらせいれんじょ)の八つの溶鉱炉が在りました出雲中国(いずものなかくに)<中部地方>を、徹底的に弾圧し、「速素佐之男尊」を出雲の島に移して「八俣(やまた)の大蛇退治(おろちたいじ)」の物語を創作しました。

やくもたつ いずもやえがき こまごみに やえがきつくる そのやえがきに

この歌は「速素佐之男尊」の偉業と、出雲中国(いずもなかくに)の八つの溶鉱炉を囲っても囲っても隠し切れない事を伝えており、神武天皇に無血の国譲りをされた「饒速日天皇」の国務大臣十八名が流されました出雲の島、ここは「天照天皇(大国主尊)」の関わりのある地であり、神がここに出雲中国(いずもなかくに)の「速素佐之男尊」を花咲かせて、中国(なかくに)の真実を出そうとされたのでした。



太陽の「真光」と「丹」と「芒種のエネルギー」とが、日輪太陽津(かい)において亢進状態に入る神姿を「三宝荒神」と言いますが、仏教では「三大虚空蔵菩薩」としてお祀りし、またこの日輪太陽津での天照皇大御神のお活動氣(はたらき)を『熱田の大神』 と呼んでいます。そして、この御祭りを「生産祭(しょうぶまつり)」(生腑祭)と定め置かれました。『熱田の大神』とは『不動明王』の姿でもあります。不動明王が手に持つ剣は、不戦の誓いを表す「民草和氣(くさなぎのつるぎ)」です。『不動』とは、人間の如何なる知恵・力をもってしても、動かす事の出来ぬ天地の理、則ち不動なり。』

(by 加古藤市氏)




熱田神宮参拝セミナーですので、もちろん熱田神宮についても詳しくお話ししますが、近況報告・他のことについてもできるだけお伝えしたいと思います。過去で行ってきた神事や現在取り組んでいる神事について、また神々や人々や様々な事から学ばせていただいたことなどをお話ししたり、神の歴史について触れたり、人としての在り方、感情に振り回されることなく自分の軸をしっかりさせるには?、地場の調整の仕方などについてもお話したり、弥勒の世創りについて一緒に考える場としたいと考えています。

私が一方的にお話しするのではなく、皆様の質問・意見などを交えながら参加者様と共に会を進め、集った人全てがお互いに学び合い、楽しく有意義な会としたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。


※当日はたくさん歩きますので歩きやすい靴と服装でお願いします。



お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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ハッピー・バレンタイン! 

Posted on  2018/02/14 Wed. 15:42   
皆さまいつもありがとうございます
日頃の感謝をこめてハートをおくります




英語好きな方は知っているかもしれませんが、英語の「heart(心)」はラテン語の「cord」からきています。 「core」=「cord」で「中心」ですし、accordは「~に心を合わせること」、その名詞は「一致」。「cordiality」は「真心」。「discord」は「心が離れる」。「record」は再び心に呼び戻す➡記録する。




日本の刀や建築にもハートマークがあちこちありますよね。これ、日本では「猪目(いのめ)」という名前がきちんとあるのですが、時代とともにこの名が消えていってしまったようです。


以下、猪目・ハート型・紋について詳しく説明されている記事がありましたので御紹介したいと思います。




猪目の模様・紋の由来・意味は?読み方、懸魚はハート型に見える?






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真名井の観音 

Posted on  2018/02/13 Tue. 16:18   
今年の節分は、元伊勢・籠神社の御祭神である天火明命(あめのほあかりのみこと)様の三世孫である天忍人命様の御子の御魂をお持ちの方と関係者6名で祈りを捧げ一緒に時間を過ごしました。真名井に御縁深き88歳のおばあちゃま、徹底的に鍛え上げたバリバリの神能者なのですが、深い御縁を感じています。他の皆様がお帰りになる時「あなたはちょっと残って下さい」と言われ、その後話すこと数時間。神からの御言葉もいただきました。これからも頑張りたいと思います。




『元伊勢 籠神社の祝部海部直系図によると 三代 倭宿禰命(やまとすくねのみこと)様の時、神武天皇と記されているが・・・当時の心中をお聞かせ願いたい』と、このおばあちゃまがお訊ねになった時のこと・・・



倭宿禰命様は以下のようにお答えになったそうです。


『我が国は神国であった。多数の神々の國納めによって守り護られ、神国となって国の基礎をかためた。天の神の勅により、天火明命は国しずめと国納め・国平を預かっていた。天火明命とニニギノ命は兄弟であったが、同じく勢力を広げていた。半島より勢力を伸ばしてきた神武勢力に、戦いを止め無条件にて国政をゆずったのだ。天火明命を支えてきた神々は、全てを放棄し「貝」になることを重んじて、陰ながら国家の繁栄、民の幸福を祈り続ける事を誓った。当時、直面している神々の心境は口に出す事はできず、すべてを許し、大きな弾圧に耐えていた。生活も一変し今まで何を・誰を、恨むことなく、天地自然の恩恵に感謝に明け暮れていたものが、風説に怯えなくてはならない。人を信じることのできないまでに変化していったのです。また勝ったからとて、安らかな人生を過ごせるものではない。必ず政権を奪われる事の恐怖が、人を国を苦しめ、また自分が苦しみに陥るのです。それが悪心と化し、血を見るようにもなる。この時元伊勢の二代・三代は国の安泰と当座の心の休まりを、一本の木に託し、一生懸命に無心に入刀し観音を彫刻することに成った。これの観世音菩薩に全心身を投じて祈願・祈念したのです。観音は如何なる運命にさらされても、観音の宿命・使命を全うしてくれていた。今もなお・・・』




真名井の観音様は、当初真名井の海岸の岩の中に安置され、土地の人々を始め、大勢の祈願を成就なされ、参拝者も絶えなかったそうです。土地柄とは言え度々の海の時化に波にさらわれ、漂流し岸辺に打ち上げられ、奇特な方に拾われ、岩屋に戻るも亦時化にあい、日本海の荒波に漂流すること度々、1200年余り。海中にいながらも与えられた使命をおつくしになったそうです。舞鶴の岸辺で波に打ち上げられて居るところを、徳川家康公の計らいで佐々木城前のお堂に安置され、武士の守護神となり、いつき祀られていました。そうして城解とともに笹尾村少林寺に。佐々木城主並びに武士が寺の僧となり観音様を安置したが、笹尾寺には聖徳太子の一刀彫り聖観音様がお祀りされていたので、武士が観音様と檀家へ下ったのが出口家の初代とされています。この出口家の方がこのおばあちゃまで、真名井の観音様は今出口家に安置されてますので京都の元岩屋には現在観音像はありませんが、跡地には今もエネルギーがこもっており真名井の地を守り続けてくださっています。




籠神社出身の真名井御前様(空海の弟子であり淳和天皇の后であった方)は、もちろんこのおばあちゃまととても縁深きお方。真名井御前様は、この観音様のことをおばあちゃまにお願いしていますし、いろいろなメッセージもいただいています。真名井御前様、おばあちゃまに以下のようにおっしゃってたみたい。


『私の幼少の頃、貴女が観音様(聖徳太子一刀彫り)にお祖母さんに背負われ、手を引かれ参拝したように私も父母・祖母に連れられ、毎日毎日岩屋観音にお詣りしていたのです。観音様の前には、お灯り・お香・お供物の止む間が無かったと思う。今思い出しては幼少の頃の真名井は懐かしいです。観音様の信仰者が多く御神徳を頂いて帰り、またお詣りに来るのです。明日と言わず日に幾度となく祈願に来る人もあり、観音様あっての真名井になっていたのです。遥か昔のことが二千年もたっても今貴女の信仰の力でよみがえってまいります。こんなに嬉しいことはありません。私共の心の中に観音は生きています。姿無き身となった今も観音に護られ、導かれ自分に与えられし使命に精一杯精進致しています。貴方が私共に気づいて下さり、度々神呪寺に出かけお詣りしていただけ本当に嬉しいです。・・・・・・全ての起点は真名井です。神々様の多くの発祥の地は真名井の地です。』




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元伊勢参拝セミナー(京都) 平成30年3月18日(日) 

Posted on  2018/02/06 Tue. 18:54   
日時   平成30年3月18日(日)  



集合地 ・集合時間    トランブレーみゆき宅 午前3時集合(みゆき宅に前泊も可)。 




参拝ルート 

 ①真名井神社(人類の大祖人「初代」伊邪那岐尊様と伊邪那身命様が御降臨 御降誕なさった地.。アマテルカミ尊が「天照皇大御神(アマテラススメラオオミカミ)」をお祀りし、「初代」伊邪那岐尊様と伊邪那身命様を八和幡之大神に合祀し、十種神鳳(とくさしんぽう)「伊勢生成(いせいいなり)の神」としてお祀りされた地です。)②籠神社 (神倭伊波礼毘古尊(神武派)の手に依り、「天記津州」 (あきつしま )のもっとも重要な貴天原真名井原の元伊勢が取り壊されるのを避ける為に、天照派自らが、神武派が認め気に入る神をお祀りする神社を造営されたのが、籠神社です。)➡③成相寺(日本三景天橋立を眼下に望む景勝地にあり、真応上人または聖徳太子が開基と伝えられています。御本尊は聖観世音菩薩。)④知恩寺(文殊堂・日本三大文殊)➡⑤天橋立神社(磯清水)➡⑥ (元岩屋)観音様 (約2700年前頃、元伊勢 海部氏の二代目天村雲命様、三代目 天忍人命様によって彫られた観音様が祀られていた地)➡⑦ 比沼麻奈為(ひぬまない)神社>「動津」 (どうかい)を司る動物の元生産親(もとうみおや)の「皇親(すめらかむつ)」神漏身六根神が御降誕になった地)➡⑧藤社(ふじこそ)神社「静津」(せいかい)を司る植物の元生産親「皇親」神漏樹六根神(かむろぎろくねのかみ)が御降誕になった地




真名井の観音様は、当初真名井の海岸の岩の中に安置され、土地の人々を始め、大勢の祈願を成就なされ、参拝者も絶えなかったそうです。土地柄とは言え度々の海の時化に波にさらわれ、漂流し岸辺に打ち上げられ、奇特な方に拾われ、岩屋に戻るも亦時化にあい、日本海の荒波に漂流すること度々、1200年余り。海中にいながらも与えられた使命をおつくしになったそうです。舞鶴の岸辺で波に打ち上げられて居るところを、徳川家康公の計らいで佐々木城前のお堂に安置され、武士の守護神となり、いつき祀られていました。そうして城解とともに笹尾村少林寺に。佐々木城主並びに武士が寺の僧となり観音様を安置したが、笹尾寺には聖徳太子の一刀彫り聖観音様がお祀りされていたので、武士が観音様と檀家へ下ったのが出口家の初代とされています。元伊勢海部氏系図の第三代目 天忍人命様の娘さんの魂をお持ちの方がこの時代も生まれていらして神仏のお役目を果たしていらっしゃるのですが、彼女の御実家である出口家にこの観音像は安置されていますので元岩屋には現在観音像はありませんが、跡地には今もエネルギーがこもっており真名井の地を守り続けてくださっています。数日後また彼女に会いますので、セミナーでもいろいろお伝えする事が出来ると思います。



現在の京都府与謝郡峰山町から元伊勢・天ノ橋立・大丹生・舞鶴・若狭に通じる地域の「天記津州(あきつしま)」(神が定め置かれた生命の免疫所)に、御降臨・御降誕になりました人祖「初代」伊邪那岐尊様の血脈系譜の大丹生家(天皇家)は、日本だけに継承されてきました。生命の元である「丹(に)」の故郷(ふるさと)が「太陽」であり、その生命遺伝子の故郷が、この日本の與謝津(よさかい)「天記津州」の真名井原の丹庭(たにわ)であることから「日出ずる丹ノ本(にのもと)」 日ノ本となりました。





定員 4名(定員に達しましたので締め切らせていただきます。ありがとうございます。)



参加費  15000円



※成相寺入山料500円は参加費に含まれています。


※愛知県への帰宅途中で降車御希望の方はご相談下さい。御希望により、滋賀県経由(名神)または三重県経由(新名神)または福井経由(北陸道)に致します。愛知県のみゆき宅まで一緒にということであればみゆき宅で解散、みゆき宅に一泊してから翌日帰宅御希望の方はどうぞお泊り下さい(宿泊費不要)。翌日御希望の時間に駅までお送り致します。

※集合地と解散希望地をお申込み時にお知らせください。








お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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御縁ある参加者様とご一緒できることを、心から楽しみにしています(^^)/




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三輪参拝セミナー (奈良県) 平成30年3月11日(日) 

Posted on  2018/02/06 Tue. 18:50   
日時  平成30年3月11日(日) 9時00分~17時頃

場所 大神神社 (おおみわじんじゃ) 奈良県桜井市三輪

集合 9:00   二の鳥居(←クリック)

交通アクセス(←クリック)


コース  
祓戸社➡本殿➡巳の神杉➡神宝社➡天皇社➡日向神社➡素佐之男神社➡若宮社➡久延彦神社➡弁財天社➡狭井神社➡貴船神社➡龍神社➡ランチ 三輪そうめん(^^)/➡ここから先は車で移動します➡箸墓古墳➡檜原神社➡聖林寺





参加費  8000円


定員 4名(定員に達しましたので締め切らせていただきます。ありがとうございます。)



コースについては、参加者により、流れにより、神の導きにより変更になる可能性があります。


◎参拝セミナー内容
大神神社を詣でながら、セミナーを行います。
日ノ本の歴史 ・ 参拝の仕方 ・  神々から伝えられている事や学ばせていただいたこと ・ 人としての在り方 ・ この地の神様や龍神様や地域の方々が関係し合い、現実世界で今現在起こっている事など、その場に御案内しながらお伝えしたいと思っています。
平成28年3月に事が起こり (事は数十年前から起こっているのですが、私が知らされたのがこの時) 数カ月に渡り何度もこの地に足を運ぶことになり、調査・奈良県の神職の方々や地域住民との話し合いに入らせていただきながら立て直しをさせていただいています。たくさんの方のお力が必要なのですが、たくさんの方々が関係していて事情が複雑で、ブログに載せるとご迷惑をおかけする可能性があるので、御縁ある方々に直接お伝えしたいと思います。


皆さまからいただいた参加費や御寄付の一部を、7月に行われた龍神社祭事の祝詞代・玉串料・お供え物代として、6月25日に代表である区長様に届けさせていただきました。皆さまの想い・行動・祈りなどを区長様にしっかりとお伝えしました。皆さまの応援のお蔭で確実により良き方向へと事が動いています。
本当にありがとうございます!
大神神社の総務部長様や関係者である他の地域の宮司様たちとも連絡や話し合いをしながら、関係者が和の力で事を進めています。まだまだ時間がかかりますが、私も全力を尽くします。どうか今後もお力を貸していただけますようお願い致します。


※ランチは美味しい三輪そうめん・にゅうめんのお店に行きましょう♪


※この日は、三輪山登山はいたしませんが、あちこち歩くので歩きやすい靴でお願いします。

※集合時刻に間に合わない方は遅れてのご参加可能。早いお帰りの方のご参加も可能です。

※参加者様の希望により、神の導きによりコース変更したり行く地が増えたりする場合があります。

※聖林寺での拝観料は参加費に含まれます。

※雨天の場合は、雨具をご用意ください。

※お申込みされてその後キャンセルする場合、お手数ですが必ずご連絡下さい。

※集合地をトランブレーみゆきと宅とし一緒に奈良県まで行かれる方は、途中石上神宮や大和神社などでも参拝予定です。

※セミナー終了は17時ぐらいを予定しています。

東日本から参加される方で、愛知県のみゆき宅で一泊してから一緒に現地に向かいたいという方、セミナー終了後も宿泊し翌日帰宅御希望という方は、どうぞお泊り下さい。(申し込み時、その旨お知らせください。宿泊費不要。最寄り駅への送迎致します。)





お申し込み powerful_tremblay☆yahoo.co.jp  トランブレーみゆき (☆を@に変えてください)





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健康には○○が大事! 

Posted on  2018/02/06 Tue. 16:24   
健康には○○が大事!

自分で整え予防する『簡単!セルフケア講座』



•慢性的に肩がこる
•季節の変わり目に腰痛、ギックリ腰になる
•疲れやすい
•自分の健康は自分で維持したい




そんなあなたに……





誰でも簡単に肩こり腰痛予防!

冬に心配な内臓の不調も自分で整える!

↓ ↓ ↓ ↓

身体が元気になれば精神も健康になる!

精神が整えば、余分なものをウケにくくなる!

↓ ↓ ↓ ↓

一人ひとりの心と身体が健康に健全になる事で

地球の波動を上げる事にもつながります!




【講座内容】
•心と身体のつながりについて
•肩こり、腰痛の原因とは?
•内臓を調整して肩こり・腰痛を予防、改善する方法
•日々のセルフケアで○○を整えて健康になる
•大地とつながる呼吸法
•質問コーナー




【開催日時】

2月28日(水)13時〜16時
+質問コーナー


【講師】   整体師  山本綾乃



【費用】   6000円



【場所】   トランブレーみゆき宅(愛知県岡崎市)




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みゆきから一言

人が病むには因有り。人の病には必ずその個人の体の使い方の癖であったり正しくない食であったり精神的因があるものです。現代人は身も心も固く循環滞り宇宙のエネルギーをうまく受け取れていない方が多いです。その結果、道を過つ人も多いです。心身が固ければ負に傾きやすいですし、病も引き寄せます。緩めてこそ、人の本来の力も発揮できます。そもそも病は己自身にて治すもの。地球も全ての生物も人も全て自然治癒力が備わっています。

心身の浄化の仕方、自然治癒力を高める方法、心身の緩め方などセルフケアの仕方をプロの整体の先生から学ぶ場を作りますので、興味のある方は是非参加してください。肉体や魂にはこの人生での現在・過去のことや過去世の情報もたっぷり詰まっていますし、オーラにはその方の在り方や健康状態も表しています。いろいろな方面からのケアの仕方を教えて下さいます。心身健康であり続け、より天の意に沿った生き方ができ、輝ける人生になるヒントを教えていただきましょう。

私は講師ではありませんが、心身の整え方や神仏との繋がり方など、なにか質問があればお答えします。講座は16時までですが、その後お時間のある方はゆっくりまったりお茶しながらお話もいいですね♪(^^♪





お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

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(☆を@に変えてください)



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中今(ナカイマ)に生きる 

Posted on  2018/02/03 Sat. 19:37   
今朝神棚でお祈りをしている時に感じた「八面体・球体」イメージについて言葉にしてみます。

「中今(なかいま)」という言葉がありますが、「今」とは次元的に意義を異にします。「今」は単に現在とか現世という時間的な意味しかありませんが「中今(なかいま)」は時間的意味に加え、空間的中心の意味も併有する複合的意義を持ちます。

時間とは、時の流れの循環で一つの円にあり、終始無く、逆に言えば終始同時に存在している無限の円環・循環・流動体、今ここにしかない「永遠なるイマ」です。

時間以外の空間的意義には、物質的空間、霊的空間、位相的空間があり、物質的空間に観た「ナカ」は、天・人・地、「霊的空間」に観た「ナカ」は、神界(高天原)・顕界(中ツ国)・幽界の(根ノ国)の三界。位相的空間に観た「ナカ」は、静的存在を意味する中心とか中点という観点ではなく、動的存在を表したり作用の状態を表す中位・中相という「ナカ」であり、陽(タカミムスビ)・中(ミナカヌシ)・陰((カミムスビ))で表わされます。生命的には、先祖と自分と子孫。先祖とはミオヤ(神)に通じる親(過去)、孫とはミコト(命)に繋がる子(未来)です。その中間にあたる自分とは、陽(父)と陰(母)との結び為され中相的な存在。

簡単に整理すると

時間的には・・・過去・現在・未来
生命的には・・・先祖・自分・子孫
空間的には・・・天・人・地
霊的には・・・神・顕・幽
位相的には・・・陽・中・陰

つまり「中今(ナカイマ)という思想は立体的なもの。古神道の根幹・中核なる「中今(ナカイマ)」原理は、中立・中極を為す存在から産まれ出て、その中極から産まれ出た八百万の神々も中極であり、そのまた分霊である我々も中極に結ばれている「ナカイマ」的存在です。

アメノヒツクノカミから降ろされた日月神示の中に「中今(ナカイマ)」のことがよく示されている言葉がありますので
下に記します。

「天地不二  神人合一
天(アメ)は地(ツチ)なり
地(ツチ)は天(アメ)なり
不二なり   アメツチなり
神は人なり  人は神なり  
一体なり   カミヒトなり
神・幽・顕を通じ   過・現・未を一貫して
神と人との大和合   霊界と現界との大和合をなし
顕・幽・神   一体大和楽の光の国実現を以って教旨とせよ」



「天地不二」・・・空間的合一観である「ナカイマ」
「神人合一」・・・霊的一体観である「ナカイマ」
「アメはツチなり」「ツチはアメなり」・・・霊的存在=物質的存在
「神は人なり」「人は神なり」・・・大宇宙=小宇宙
「神・幽・顕を通じ   過・現・未を一貫して  神と人との大和合   霊界と現界との大和合をなし   顕・幽・神  一体大和楽の光の国の実現」・・・霊的空間「ナカイマ」と通じ、過・現・未という時間的「ナカイマ」を一貫し、神と人とが共に大和楽という光の国である高次元の世界を創り為すということである。



う~ん、言葉では説明難しいです(*^-^*)あまり言葉にとらわれず、感覚的に感じるのがいいかもですね。
宇宙を内包して「中今」に生きましょう(^^♪


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三河参拝セミナー(愛知県) 平成30年3月2日(金) 

Posted on  2018/01/31 Wed. 12:48   
日時  平成30年3月2日(金) 8時30分~17時



集合地   トランブレーみゆき宅 8時30分 (または名鉄 本宿駅  8時15分)



参拝ルート 

 鏡山弁財天社➡瀧山寺➡宝物館➡東照宮➡大樹寺(徳川氏・松平氏の菩提寺)➡龍城神社➡岡崎城・家康館➡菅生神社



大樹寺(⇦クリック)・・・松平家・徳川将軍家の菩提寺で、文明7年(1475)4代親忠により勢誉愚底上人が開山しました。 松平8代の墓、国の重要文化財の冷泉為恭ふす間絵、歴代将軍の位牌、家康73歳の時の木像などが祀られています。また、国の重要文化財である多宝塔は、天文4年(1535)に家康の祖父・松平清康が建立しました。1層は方形、2層は円形のこの二重の塔は、蟇股(かえるまた)・拳鼻(こぶしばな)などの彫刻模様に室町末期の美しい様式を見ることができます。かつて、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自害を試みた際に、住職から「太平の世を目指す」教えを受け、思いとどまったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺です。 岡崎城と大樹寺を結ぶ約3kmの直線は「ビスタライン」と呼ばれ、歴史的眺望として約370年間守られてきました。


瀧山寺 (⇦クリック)・・・熱田神宮の目の前で誕生した源頼朝公は熱田神宮と大変御縁深き方。源頼朝の従兄弟にあたる寛伝上人は瀧山寺僧侶となり、縁故から頼朝公の厚い信仰を得ました。頼朝公没後には、菩提のため正治三年(1201年)頼朝公の3回忌にあたるこの年に惣持禅院を創建。本尊として頼朝公の御歯と御髪を納めた聖観音菩薩・梵天・帝釈天の三尊像を仏師、運慶・湛慶父子が造立しました。 (梵天立像は3月11日まで運慶特別展のため神奈川県にいらっしゃいます)




定員 4名(残1)





参加費  8000円





※名鉄 本宿駅集合の方はお迎え致します。お申込みの際、集合希望地をお知らせください。


※瀧山寺拝観料 300円 ・ 大樹寺拝観料 400円 ・ 岡崎城&家康館 拝観料 510円 ・ 八千代 (⇦クリック) にてのランチ(なめし 田楽 天ぷら定食の郷土料理 2700円)は参加料に含まれます。




お申し込み   トランブレーみゆきまでお願いします。

powerful_tremblay☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えてください)






御縁ある参加者様とご一緒できることを、心から楽しみにしています(^^)/



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爾(なんじ) 

Posted on  2018/01/28 Sun. 13:06   
今朝魂に響いてきた言葉を記しておきます。


爾(なんじ)・・・


まずは「禰宜(ねぎ)」について。御存知のように「禰宜」とは神社における神職の職名の一つです。普通は、上から「宮司」「禰宜」「権禰宜」という順で、「禰宜」は「宮司」を補佐する立場にあります。「禰宜」という言葉は、「ねぎらう」の語源である「労(ね)ぐの連用形」から来た言葉のようですが、「ねぐ」という言葉が目上の人に使われる場合は「祈ぐ」と書かれ、神の心を和ませ加護を願うという、祈りの意味になります。

ここまでの意味はわりと知られていること。今日は、その先のもっと深い意味です。


雄略天皇22年11月新嘗祭の夜、伊勢神宮の祭祀を司っていた倭姫命さまが受けられた天照皇大御神さま・豊受大神さまからの御託宣を起源とする「六根清浄」の祝詞の中にありますように「人は則(すなはち)天下(あめがした)の神物(みたまもの)なり」(人は地上に現れたる神の子であり神の分霊である)。

神からみたら、「互いに切磋琢磨し、より素晴らしき人・魂と成るように」と「荒奇幸和(こうきこうわ)の四魂(しこん)を与え、「安らかならん」と、現世(うつしよ)に産み出した我が子です。「四魂(しこん)」は「紫金(しこん)」です。仏教で云う処の、如来の出ずる時に現れ給(たもう)た瑞(ずい)としての「閻浮壇金(えんぶだんごん)」のことです。「閻浮壇金(えんぶだんごん)」は、仏教の経典中にしばしばみられる想像上の金の名称で、砂金の中でも最高の物で、やや紫色を帯びた金色をしていると言われています。

人の魂の成り立ちについて、神道の「一霊四魂」という解釈の仕方がありますが、四魂「荒魂(あらみたま)・奇魂(くしみたま)・幸魂(さきみたま)・和魂(にぎみたま)」があり、それらを直霊(なおひ)という一つの霊がコントロールしていて、四魂がうまくバランスが取れまとまっていると「和」に治まります。神が人に向けて「なんじ」と呼ぶ時「四魂」を分け与えた分身です。この「なんじ」が「爾(なんじ)」です。


爾(なんじ)

内側に書かれている四つの「メ」の字。これがそれぞれ「荒魂・奇魂・幸魂・和魂」を指します。




「神の子としての爾(なんじ)」が「禰宜(ねぎ)」の「爾(ね)」。「禰宜(ねぎ)」という職務とは、この四魂の「和」の在り方を「示す」のです。
「爾(なんじ)」、平らかなる天より降(くだ)りたる、安らかなる直霊(なおひ)が、四魂となりて生命を産み殖やして行く。「爾(なんじ)」は、「神の子」としての「人」に対する「神の呼び声」なのです。



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