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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その16(十和田湖・八甲田山) 

Posted on  2013/10/07 Mon. 08:06   
第8日目は十和田湖と八甲田山。神々から気をつけよ!と何度も何度も警告が入っていた地です。今までの私なら次の目的地のすぐ近くまで前日の夜移動して、そこでそのまま寝てしまうのですが、ここまで強い警告が入っていると湖の側で車中泊するわけにはいかず、結局1時間以上離れた地で泊まることにしました。家を出発する前は、これらの地にひとりで行く予定となっていましたが、ありがたいことに友が一緒に行けることになりました。この友は青森県という遠くの地に住んでいるのですが、なぜか数ヶ月に一度のペースで会うことになります。いくら平日とかでも突然のことでも、なぜかスケジュールが合うことになり会えるのです。この時も十和田湖&八甲田山に行く4日前に突然私が連絡して決まったのです。偶然にもこのWさんが6日と7日に宮城県に来ていて、8日は青森県に帰る日でちょうど十和田湖や八甲田山あたりも通過するし空いているということでした。宮城県では、お坊さまが15人程集まって震災で亡くなった方々の御魂のために祈るという会で、私も誘われていたのですが、タイミングが合わず行く事できませんでした。お経を何時間も読み、天としっかり繋がった光の状態で来てくれたので、次から次へと浄化していきました。とても純粋な魂を持つこの友が大きな力になってくれ本当に心強かったし、仏界のお力もたくさん借りて神事をすることができ感謝しています。そういえば・・・途中、十和田湖で『火の神』と書かれ祀られている地がありました。国常立尊さまが仰った通りです。火のエネルギーがホワッと来て呼ばれたのでWさんはお祈りをしましたが、私は国常立尊さまに忠告されていたので近づきませんでした。ブログにもメッセージを載せたので、この『火の神』について質問とか来たのですが、火の神が悪いというわけではないので勘違いしないで下さい。火の神も水の神もエネルギーをいただくのは時と場合によるということです。私は、火のエネルギーが強いのですが、そこにまた火のエネルギーをいただいてしまっては、ものすごい勢いになってしまいます。東北の神事の後、火山に関係する山で神事をするのに、ものすごい火のエネルギーで行って祈ってしまっては逆効果ですよね。ということで、火のエネルギーは抑え目にということです。私の知り合いの治療家さんも同じです。彼は、患者さんのエネルギーや状態に合わせて、火の神様や水の神様にエネルギーを貸していただきエネルギーを補充しながら治療しています。

何度も『気をつけよ!』との警告が入った十和田湖と八甲田山でしたが、無事に神事終えることができてよかったです。

『八甲田山、山の繋がり、地の繋がり、大きな軸となっておる』との神のメッセージ。心にしっかり留め、みんなでこの山を大切にしていきたいですね。

友からプレゼントされた般若菩薩さまのお姿
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十和田湖
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十和田湖
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八甲田山
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東北へ(2013年)  その17(岩木山) 

Posted on  2013/10/08 Tue. 19:16   
『時間があったらでいいです。無理をしないで下さい』旅に出発する前の神様からのメッセージです。時間が足りず、岩木山神社のみで岩木山頂上までは組み込むことができずにいました。体に無理のないようにと余裕のあるスケジュールを組んでいたのですが、メッセージの裏のメッセージが読み取れるだけに、やはりどうしても外せないと感じ行かせていただくことになりました。

御祭神は、うつしくにたまのかみ・たつひひめのかみ・うがのめのかみ・おおやまづみのかみ・さかのうえのかりたまろのみこと です。(岩木山神社の由緒書きから抜粋)⇒『当社は昔から「お岩木さま」「お山」と親しんで呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の座すところとして崇められてまいりました。神山・霊山である岩木山は津軽全土から仰望せられ、人々に慈しみの徳を授けたまい、郷土人の生活と心のよりどころであります。岩木山大神は太古より神霊岩木嶺にお鎮まりになられ、今から約1200年前、社殿を山頂に創建したのが当社の起こりであります。』

岩木山は、スカイラインを使えば車で8合目まで行く事ができ、そこからまたリフトに乗れば(9時からしか動きません)1時間もかからず頂上に登ることができます。ただし、スカイラインはお値段が高い、1720円かかります。リフトも合わせると結構な額になってしまいますので、体力・時間のある方は、岩木山神社から登ることをお勧めします。でも約8時間はかかりますので結構ハード、そのつもりで。

時間的に無理だと思っていた岩木山の頂上でしっかり祈ることができてとっても嬉しかったです=*^-^*=下山後、運転してたら・・・とうもろこし直売所をみ~~つけた~\(^▽^)/ちょっと寄り道。バカ売れしているようで、お客様が凄い(*゚0゚)これ程の人が集まってくるところだから、きっと美味しいに違いない!と、ワクワク♪ 私も200円の茹でとうもろこしをゲットしようと、列に並ぶ(^^)売れすぎて、茹でるのが間に合わない状態。約10分待ち続けてやっととうもろこしが茹で上がり、アツアツのを2本ゲット。ワクワク♪ルンルンで♪パクっとかぶりついた。甘~~~~い\(^▽^)/  美味し~~~~い\(^▽^)/岩木山を眺めながら食べるとうもろこし最高でした♪ 青森県と言ったら、やっぱり、『りんご』なのでしょうが、私にとっては、『とうもろこし&りんご』って感じで強く印象に残ってます(笑)

岩木山神社
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岩木山頂上
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りんご畑の向こうに見えるのが岩木山
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愛知県では、こんなにりんごがたくさんなってるのは見ることができないので、わ~~~~\(^▽^)/りんご♪りんご~♪ りんご畑に感動しすぎて、車を停めずにいられな~~い♪って感じで、写真をパチリ=*^-^*=りんごさんに癒されました~=*^-^*=
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美味しかったぁ~~~♪ バックは岩木山です。怪我した小指の包帯がチラッと見えてる(笑)
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東北へ(2013年)  その18(白神山地) 

Posted on  2013/10/09 Wed. 12:49   
岩木山の次は白神山地。白神山地は青森県南西部から秋田県北西部の青森・秋田県境を中心とした広大な山岳地帯の総称ですが、白神山地全体の面積は青森、秋田両県をあわせて約13万haもあるそうです。このうち人為的な影響の少ない原生的なブナ林16971haが1993年、屋久島とともに世界自然遺産に登録されています。この山の『白神岳』と『十二湖』だけを予定していたのですが、数日前から龍神さまに呼ばれて、急遽予定変更。名前も聞いたことなかった『暗門の滝』というところに行く事になりました。片道90分のトレイルなのですが、入り口のところに行くと「天候により散策道通行止め」と書かれていてガ~~ン。数日間降り続いた雨のため、散策道路が崩れ落ち、三つある滝の全部が通行止めで入ることが出来ませんでした。残念! 龍神様のことがとっても気がかりでしたが仕方ない・・・何か訴えたかったことがあるに違いない・・・と思っていました。あとでメッセージいただいてわかったことなのですが、

『龍神の集う場所があることをわかって欲しかった・・・龍神の集う場所は湖や川や通り道の川だけじゃなく滝にもいることをわかって欲しかった・・・これから繋ぐ龍神たちの神域には、滝も一緒に繋いで欲しい。川は滝もある。川は通り道だけではない・・・ずっと遠くの地にも滝があることを忘れないで下さい。』ということでした。見えないところでひっそりと守っている存在たちがたくさんいるということを私たちは忘れてはいけませんよね。みなさまも祈るときがあったら、是非、滝のことも忘れずに祈っていただきたいと思います。どうかよろしくお願いします。

さて、次の地『十二湖』へGO!です。こちらもたくさんの龍神さまがいる場所です。

十二湖を構成するこれらの湖は、1704年の能代地震による崩山(くずれやま、標高939.9m)の崩壊で塞き止められた川から形成されたのではないかと推定されている。十二湖という名称は広大なブナの森に点在する33の湖沼が、「大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見える」ということに由来するとも言われているが、詳しくは分かっていない。ただし、偶然にも面積が10,000平方メートルを超える湖沼数は12となっている(by ウィキペディア)

時間のある方は、ゆっくり歩いてまわるといいと思いますが、全部を歩いて回るのは、かなり時間かかります。「青池」が幻想的で一番有名みたいです。とても美しい池でした。

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その日は、白神山地・十二湖麓で車中泊だったのですが、既に山の中なので、次の日のお弁当を買う場所がない(・・)近くにコンビニもないし、う~~ん、どうしよう~~まっ いいっかぁ~なんかリュックの中に残ってるかもしれないし・・・とリュックをゴソゴソ。あった~お魚ソーセージみ~~~っけ~~\(^o^)/りんごもあった~\(^o^)/カロリーメイトもあった~~\(^o^)/おにぎりも一個残ってるし。よかった よかった。ということで、アオーネ白神十二湖温泉施設で温泉に入って、おやすみ~~~☆でした。

次の日は『白神岳』。片道5時間の登山ルートです。調査のため事前に世界遺産センターに電話したのですが、白神自然アドバイザーの方がこう仰る『当たり前に熊は出ますから気をつけてくださいネ。人がたくさん登ってるといいんだけど、白神岳は、一日にひとりも登らないこともあるからね~鈴持って行ってね~。でも、鈴は完璧じゃないから・・・ああははは~』 『えっ(・_・)』 そりゃ~わかってますけど・・・そんなにはっきり言われちゃうとやっぱり、ちょっと~って感じなんですけど(-_-;)

白神岳、結構距離あって、きつかったです。一個目の山なら楽勝なのでしょうけど、毎日毎日7時間8時間山を登り続け10個目の山ともなると、ちょっと疲れが出てきてました。でも、よかったですよ~~♪ 遺産地域全体を見渡すことができ、山頂からは日本海を望むこともできましたし、前日行くことができなかった暗門の滝の龍神様たちにもしっかりと意識を繋ぎお祈りすることができました。そして、頂上でたまたま一緒になった宮城県のおじ様と秋田県のおじ様と3人でベンチに座りお喋りしながらお弁当を食べたのですが♪とっても穏やかないい時間でした。この日の登山客は全部で8人でした~(^^)

ところで、「世界自然遺産」に登録されるためには、「自然景観」「地形・地質」「生態系」「生物多様性」のいずれかの条件に当てはまる必要があるのですが、白神山地はどの条件に該当して登録されたか知っていますか?
白神山地は「生態系」に該当し登録されたそうです。都市から遠く離れて、傾斜が急峻なた地形のため、ほとんど手つかずのまま原生的なブナ林が残されていて、ブナを中心に500種以上の多種多様な植物が生育し、ツキノワグマやニホンカモシカなどの哺乳類のほか、イヌワシ、クマゲラ等の94種もにもおよぶ鳥類など、”生物の楽園”ともいえる豊かな森林生態系が育まれています。これらが「類稀な自然環境」と認められて1993年に世界自然遺産に登録されたそうです。走り抜けるような旅ではなく、ゆったりのんびりと時間を過ごしてみたいところです。

森の中はこんな感じです
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日本海も見えます
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この葉っぱかわい~ですよね(^^)
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これもかわい~い(^^)いつものことですが、葉っぱばかり眺めていて前になかなか進まない(笑)
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どんぐりもかわい~(^^)
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この頂上で皆様の想いをしっかり届けてきました~(^^)皆様ありがとうございます!
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頂上からの眺め
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東北へ(2013年)  その19(鳥海山) 

Posted on  2013/10/10 Thu. 17:29   
11番目の山は、秋田県と山形県にまたがる大型成層火山である鳥海山(ちょうかいざん)。標高2236mの独立峰として東北で最も高い山なのですが、気象変化が激しいので四季の彩りも鮮やかで、たくさんのお花たちに出逢うことができ楽しめるお山です。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれており、秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれているそうです。日本百名山・日本百景の一つであり、2007年に日本の地質百選に選定されたそうです。

いくつかルートがあるのですが、私は、いつも湯の台口から登ります。山頂までわりと距離が短いコースではあるのですが(短いと言っても、往復約7時間~8時間ぐらいはかかります)距離が短いということは登山道が急であるということですので、急斜面が苦手と言う方は他のコースを選んだ方がいいでしょう。鳥海山、雪渓も渡るし景色も素晴らしい山なので、天気のいい日は最高です。1500メートルとか超えるとどこの山もですが、頂上はブルブル、手も痺れるぐらいものすごく寒いのですが、鳥海山も寒かったぁ~~~。

なんで頂上まで登らなければならないのですか?とよく質問されますが「頂上まで行けなくても行けるところまででよい。ただ、頂上での神事が理想的ではある。」ということを神様から告げられたからです。そして、私にとっては、頂上まで一歩一歩大地を踏みしめて歩くことが祈りであり、光となるのです。そこの大地と共に自然と共に時間を過ごすことに意味があります。人間も同じです。苦しい人がいれば、側に行き心寄り添い、言葉を交わし、時には抱きしめる。

鳥海山下山後、運転し始めたのですが、あまりの自然の美しさ偉大さに心打たれ涙がポロポロ流れ始めました。どんなに頑張っても地球が壊れていってしまう・・・破壊を喰い止めることもできない・・・自分の無力さに涙がポロポロ。涙が溢れ前が見えなくなり停車。以前、いただいたメッセージが頭をよぎりました。『そなたの役目もさらに高度となす。○○との繋がりもこの為。神々の想いは一緒だ。そなたの動きで、日本も地球も宇宙も変わるのだぞ(勘違いしないで下さい。私が特別とか特別なことができるということではありません。私だけでなく、この世のどの人でもひとりひとりの意識と行動で事が動いたり変わったりすることだと私は捉えています)何もしなければ このまま世は終わる でも、今の子供たちに 未来の子供たちに 今の苦を残してはならぬ 浄化はいたしかたないこと 理由もわかろう だが それを全て 気づかぬ人々のせいにしてはならぬ 神々も甘かったのだろう でも、今が変わるとき 力を共に使い 地球の未来を変えなくてはいけない 天と地を繋ぎ エネルギーを整えれば 他でも揺れたりするだろう でも、これもいたしかたないこと ひとつひとつこなす・・・』自分には小さな小さなことしかできませんが、全力を尽くしたいと思います。

雪渓も横切ります
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東北へ(2013年)  その20(湯殿山・月山) 

Posted on  2013/10/12 Sat. 12:00   
さて、今回の旅の最後の山です。最初の予定では全部で9座のつもりだったのですが、結局14座登ることになりました。昨年は8座でしたので、今年のがはるかに多かったですね。毎日寝不足連続登山でしたので、最後はかなり疲れが出てものすごくスローペースになるかと思いきや・・・予想に反して元気元気。いったいどうしちゃったのか?自分にもよくわかりませんでした。前日、羽黒山(出羽三山神社)に行って温泉に入ってからやけに足が軽い。鳥海山下山時は、足が痛くてう~~って感じだったのですが。この軽さ、気のせいかしら?と思ったのですが、朝まで持続していて、朝から元気溌剌「今日も元気だ頑張るぞぉ~~~お~~~!」って感じだったのです\(^▽^)/これだけ登って、こんなに元気が有り余ってるというのはおかしい。絶対に神仏の力と皆様の祈りや応援の力がエネルギーとして私の中に入ったに違いない!って思いました。

最後の地は、山形県の湯殿山と月山。月山側から登ると楽なのですが、今回は、空海の強い希望で湯殿山側から登ることになりました。「湯殿山に行きたい でも、無理はするな でも行きたい」「おい! どっちなの!?」って(笑)でも、気持ちはよ~~くわかってるので、どんなにきつくても湯殿山に行くと決めていました。今回の東北の旅で一番最初に行くことが決まっていたのが「湯殿山」です。3月の時点でここは決まっていました。今回、磐梯山でお世話になった素敵なKさんがまた一緒に登ってくれることになり、湯殿山有料道路の前で合流。この有料道路、8時15分にゲートが開くのですが、夏場は8時に開けてくださるようです。有料道路を通り、駐車場に車を停めてから登山口まで徒歩30分、少し歩いて湯殿山神社へ。湯殿山神社本宮は社殿がなく、御神体は、80度ぐらいの温泉が湧き出ている茶褐色の大きな岩です。素足になりその温泉に浸かりお祈りすることができます。ゆっくり祈った後、9時ごろから登り始めることになりますが、コースタイムは7時間~8時間、夕方ゲートが閉まるのが17時。17時を過ぎると翌朝まで出ることができないので、かなり急がなければなりません。この日は、途中から雨。急がなければならないのですが、雨で足元が滑りやすくおまけに岩場も多く結構危ない。早いペースで頑張ったつもりなのですが、頂上でゆっくりすわってお弁当を食べる時間は全くありませんでした。最後のお山でもしっかりお祈りできてよかったです(^^)

湯殿山に行くひとつの理由として「赤ちゃん」のことがありました。空海の愛弟子である真井御前と空海が湯殿山で修業の旅をしている最中、真井御前は流産をして湯殿山麓で子供を死なせてしまいました。そして、山頂に埋葬してきました。1000年以上たった、数年前、ある女性が空海と真井御前からメッセージをいただき、湯殿山山頂 真井の碑の前で般若心経を三巻唱え、観音の威神力で「真井の水子の命」と書かれた観音札に子供を引き揚げ御魂を移して持ち帰りました。

以下、この女性の記録から(知られざる真名井の神々の伝言  by Tさん)抜粋します。
真井御前『今日は、良く来てくださいました。今日は、私にとっても貴女にとっても大切な日です。本当に良く来てくださいました。今日は、貴女に先ずお話することは、私の子供の事です。貴女ご承知のとおり、湯殿山で子供を死なせました。あれから、、一千年以上経った今、貴女に救われ私も「ほっと」しております。また、わが子思う気持ちは、何時迄経っても切る事は出来ません。「天中主大神様・空海大師様」の計らいで、念願を叶えて頂け本当に嬉しく、大きな責務が下がりました。貴女の念力により、ずっと私の子供を毎日毎日供養して頂き、誠に有り難うございます。寒い出羽に(山形県出羽三山の一つ湯殿山)にどんなに寂しく・寒く凍えついていた事かと思うが、幾ら霊力あっても「今、生きている人の念力と私共の霊力が合体し、霊を誘導することができるのです」貴女は、湯殿山の山頂で御神体「龍神」が姿を見せてくれたと言うが、真奈井の碑(真奈井大神)の手前にて、お待ちしていてくれました。そうして、若芽葉の枝に、龍神の脱皮姿の抜け殻をお見せ致しました。永い年月の証です。本当は、貴女に頂いて欲しかったのです。真奈井の碑の前で同志三人が、観音札にて私の子供を引き揚げて頂け、本当に嬉しく思いました。帰宅後は「三谷弘法」の足元に入魂して頂き、亦弘法に抱かれすくすくと霊浄と修業に入っております・・・』  『早産だったのですか・・・』  『早産だったのです。子供は大勢の僧により、懇ろに弔って頂きました。(真奈井大神)の碑の側に葬りました。後ろ髪を引かれる思いで当地(西宮・神呪寺)に開基し、何時か湯殿山に子供迎えに行こうと思っていましたが・・・如意輪菩薩と苦しみを乗り越えるべく、お参りをして下さる人の救世にと、佛に捧げる心身の苦闘のすえ、全てを燃焼してしまった自分に残ったものは、やはり我が子の事ばかりでした。(三十三才)あれから何年の歳月が過ぎたことやら・・・・。真奈井の血を引く貴女に私の念願を叶えて頂く使命に入りました。随分長い間、貴女は体調(霊障)に苦しまれたが、当時の貴女に届く訳もなく貴女の回りの先生にも、これを感知し、導いて下さる人はいなかったが、貴女が立派に使命を終えて下さった事に感謝いたします。貴女の生家の観音様には本当にお世話になりました。これからもお世話になります。実家にお帰りのとときは、真奈井が宜しく言っていたと申して下さい。亦来て下さい』

伊勢神宮 外宮の元地である真名井神社。この真奈井の血を引き、聖徳太子とも縁が深い家系のこの方(実家には聖徳太子の一刀彫の観音様もいらっしゃいます)、数年前ご縁いただきまして、真井御前の子供の話を直接聞くことになりました。

今回、湯殿山で赤ちゃんの想いと空海の想いと真井御前の想いと共に帰宅したのですが、帰宅して数日後のこと・・・台風が来て横降りがひどく雨漏りしてしまい、瓦屋さんを呼ぶことになったのです。その瓦屋さんが、突然「今から三谷の弘法山に行くんだけど・・・」と仰るのです。「ん? 三谷? 弘法山?」それは、まさに私が行こうとしていた寺(*゚0゚)東北に行って湯殿山に行ったら、その後この寺へと思っていました。この寺が、真井御前の赤ちゃんの御魂が一時居た場所。でも、すっかり忘れていたのです。瓦屋さん「弘法山の金剛寺に行かなければならないのだけど、道がわからなくて・・・」と仰る。「実は・・・その寺、私も行きたいと思っていたんです。ナビで案内できると思いますので、一緒に行きませんか?」とお伝えしました。話まとまり一緒に行く事になったのです。「ところで、なんで突然、弘法山の話をしたのですか?」「さっき、金剛寺の住職から電話が入ったのです。この前の台風で瓦が吹き飛んでしまったからみてほしいって。だから今から行こうと思って・・・」このタイミングのよさ、偶然とは思えませんでした。ということで、お寺で祈り、再度お家でもお線香を立ててお祈りしました。

実は、私が、今のような神事を始めたきっかけとなったのは「神呪寺」(真井御前と空海が開いた寺)なのです。数年前にある方に出会った瞬間、魂を読み取られ「来週、神戸の神呪寺に行くんだけど、みゆきさんは空海に縁があるから一緒に来て欲しいんですけど・・・」と言われたのです。「神呪寺? なんですか? それ? なんで私が神呪寺に行くの? 」さっぱりわからない(・・)私は、一言も空海の話などしていないし、真井御前と言われても、誰、それ?って感じで。結局、真奈井の血筋の人と空海に縁深きお2人、4人で一緒に行くことになったのです。過去世の記憶を持つ方々のお一人は、過去を思い出し、ハラハラと涙を流していました。それでも、私は何が起こっているのかさっぱり?で、今になってやっと繋がりが見えてきてはっきりわかりスッキリです(^^)

あっ そうえいば・・・このことを仲間に報告しようと電話しました。電話がかかった瞬間仲間には視えていました。私と空海が重なり赤ちゃんを抱いている姿が。でも黙ってて「今日は、みゆきちゃん何を言うんだろう?」って思っていたそうです。そしたら、私が、湯殿山・空海・真井御前・赤ちゃんの話をし出したから「やっぱり~赤ちゃんネ(^^)みゆきちゃんと空海が赤ちゃん抱いてるよね?」「うん、そうなの、そうなの、赤ちゃん居るの=*^-^*=」って。ドンピシャでした。あっ そうそう、三谷の弘法山にある金剛寺の空海の像は赤ちゃんを抱いていてびっくり(*゚0゚)

湯殿山の後は、本道寺跡(空海が開いた寺)も引っ張られました。予定していなくても、必要なところはメッセージ来て必ず行かされますね。

これで東北の旅、終了です。
東北の方々には大変お世話になりました。東北の方々からの応援をいっぱいいただき感謝しています。東北の自然・人・温泉にも癒されました。本当にありがとうございました! そして、ブログを通して応援してくださったり、祈りを届けてくださった皆様に心から感謝しています。皆様の応援なくして無事に終わることはできなかったでしょう。数々の素晴らしいご縁をいただけたのも皆様の祈りが天に通じ、いただけたものだと心から感謝しています。本当にありがとうございました! これからも全力で頑張ります\(^▽^)/

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御嶽山と富士山 

Posted on  2013/11/02 Sat. 14:34   
11月3日のお茶会の時間についてなのですが・・・10時~何時まででもOKと書いたのですが、17時までに変更させてください。すみません。理由は・・・

さっき、突然決定したことがありまして・・・4日に長野県に行かなければならなくなり、3日お茶会終わり次第、長野県に出発することになりました。

なぜ、こんなに急に決まったのか?なのですが・・・事情を説明しますね。まず、さっきウトウトしていたときのこと。『富士噴火した後 富士の代わりとなる山、御嶽山!』と来て(゚゚;)え~~~~!?マジですか!?だったら、今すぐ、富士山と御嶽山をしっかり繋ぐ祈りをしなくちゃいけないよ!!と 思って飛び起きたのです。この時期に御嶽山か~~厳しいな~3000メートル超える山だぞ~~かなり寒いはず。雪もあるかも・・・でも、絶対に行く必要あるし・・・来年の春ではいけないよな~う~~ん、どうしたものか?
とにかく社務所に電話して聞いてみよう~ということで、電話したのです。『今現在御嶽山登れますか?』神職の方のお答えはこうでした『明後日の5日に、5合目から通行止めになりますので、頂上まではいけなくなります。今現在は登れないことはないのですが、寒さかなり厳しいので、ほとんど登る方いませんよ。』と。3日はお茶会なので、残された日にちは一日のみ。ギリギリセーフです。

仲間にも報告・相談のメールしてみました。すると・・・仲間には、既に数ヶ月前から『御嶽山』と何度も何度もきていたそうなのです(*゚0゚)仲間も納得。そして、国常立尊さまは『よく気がついたな(笑)』と一言。わ~~じゃ~やっぱり勘違いではないのね!? さあ、無理して過酷な中登るか?来年の春でもいいものか?これも、国常立尊さまにお伺いをたてる。でも、答えてくださらない・・・で、一言『みゆきが答えは知ってる』えっ!?(・・)じゃ、完全に行くこと決定だわ~。仲間爆笑。あ~~~こんな時期に3000メートル超える山とは|||(-_-;)||||||

ってことで、明後日、御嶽山頂上まで行く事になっちゃったの。昨年は、9月23日に登ったのですが、大雨の中登って、凍えそうな寒さでした。3000メートル超えると9月でもかなり寒いんです。今年は、11月ですから、それよりもっと厳しい。もう少し早く気づけばよかったのですが、たった今気づいたのです。でも、これもベストなタイミングなのでしょうね。富士山関連の神事が一通り全て終了してからやると決まっていて、今!がベストなのでしょうね。全ては、神の計画通りってことなのかも。とにかく頑張ってきます。私ひとりの力ではどうにもなりません。いつも、皆様の祈りが一緒になり天に届いています。今回もどうか皆様の力を貸していただけないでしょうか?『御嶽山と富士山をしっかりと繋ぐ。』宜しくお願いします。

富士山頂で
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