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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北  その9 (岩手山) 

Posted on  2012/09/07 Fri. 23:22   
東北の旅日記の続きです(^^)
東北への旅へ出発する前は、恐山の次は岩手県岩手山の予定だったのですが、どうも八戸のあたりのどこかに引っ張られる感覚があって「いったいどこだろう???」って思ってました。でも「まっ 東北に行ったら導かれるからいいっかぁ~」と調べもしなかったのです。そしてお導きのメッセージは十和田神社に行ったときにいただきました。「蕪島神社へ」と。聞いたこともない神社でしたが、行ってみて納得。八戸を守って下さってるポイントとなる神社で、眺めもよくとっても癒される神社でした。お導きに感謝です。
そして、岩手県岩手山へ移動。同じ東北と言っても結構遠いですね~到着は22時。山登って、次の地へ移動、夜中に到着して、寝て、朝になってまた山に登って・・・の繰り返し。
6つ目の山は2000メートルを超える山で、リフトを3つ使って降りてからでも7時間~8時間かかるというかなりハードな山です。登る前のこと・・・駐車場で、またどこかのおじさんが話しかけてきて、色々お話しました。温かいお心の素敵なおじさまに「プロの登山家でもないし、趣味でもないのに愛知県から3000キロも運転してきて車中泊しながら毎日連続で山ばかり登ってる(変な?)珍しい奴だ!(#^.^#)」と思われたようで 写真を撮らせて下さいってお願いされ、またまた人のカメラに収まってしまいました(笑)
このおじさまとはそこでさようならでしたが・・・登り始めてすぐ、なぜかまたよそのグループにいつの間にか溶け込んでしまってて(まるでそのグループの一員のように)一緒に歩いていました。秋田県から来たという男性3人のグループで、会社の山岳部。山岳部、しかも男性なのでかなりペースが速い(*_*)それでも、なんとかついていきました。というより、途中から私のがペースが断然速くなり、この方たちのがついてこれず、頂上に先に到着。6つ目の山だから大丈夫かな~?って思ってましたが、まだ大丈夫でした\(^o^)/秋田県の方たちといっぱいお話しできて楽しかったです♪
そういえば・・・この日は大雨、雷注意報が出ていたのですが、頂上手前で雨が降り出し、頂上で私が祈る時がピーク。バケツをひっくり返したように雨が降り、雷が物凄い勢いでゴロゴロ。何も遮るものもなし、自分の真上で雷が鳴るものだから、もしかしてズド~~~ンって落ちるんじゃないかって思っちゃいました。カッパは持って行ったのですが、なんと防水が全く効かなくなっていて、全身びしょ濡れ(-_-;)マウンテンプーツも古くて防水効かなくなってて、靴の中もびしょ濡れ。カッパを着ている意味全くなし でした。
岩手山、なかなか歩きがいありました。7時間はかかりますね。早い方は多分6時間ぐらいで往復できると思いますが、遅いペースの方はきっと9時間ぐらいはかかるでしょう。
岩も多いところなので、下山したときは、足がジンジン いた~~~~~って感じでした。(最近膝は全く痛くないです。きっと膝を支える筋肉ができてきたのでしょう)
下山後は400円の温泉へ、そして盛岡市のスポーツショップへ。新しいマウンテンブーツとカッパを買いに行きました~\(^o^)/次の日もびしょ濡れの靴を履いて登ろうかと思ったけど、水分含んで重くて余分なエネルギーを使いますしね。スポーツショップの店員さん、とっても丁寧な応対とアドバイス、お陰様でいいお買いものができました。ありがとうございます。

今回の東北行きを決めた決定的なメッセージがあったのですが。
神様からのメッセージは以下でした。
「東北の軸である岩手山 関東の軸である男体山 そして富士山を繋げ!」と。
繋げ!と言われたら繋ぐしかないですよね。だから東北と関東と中部を繋ぐために深く深く祈りました。そして他のそれぞれの地のエネルギーを繋ぐために。気の達人がエネルギー的に視ても、やはり岩手山は東北の軸であり、関東の男体山あたりを通っているのを感じると言ってました。神様のメッセージと完全に一致します。
無事に登れ、下山できて感謝です。


あっ そういえば・・・頂上につえを置いて来てしまって、数百メートル歩いてから気づいたアホな私。やった~やった~~~下山だ~~~とルンルン気分で♪下山し始めていたのですが、ふと気付くとつえを持っていな~~~~~~~~い(-_-;)ガ~~~~~~~ン!テンション一気に下がった~~~~大事なつえ、頂上までとりに帰るしかないですよね。通り過ぎる人が「あれ~~?さっき会わなかった~?どうしたの?」って「つえ頂上に忘れた~~~('_')」って説明しながらまた登ったのです。このドジはやっぱりなおらん。



こんな岩場も登るのです
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つづく
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カテゴリ: 東北

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