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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北  その8 (霊場恐山) 

Posted on  2012/09/05 Wed. 16:37   
今から約1200前に慈覚大師円仁さまによって開かれた日本三大霊場のひとつである恐山。宇曾利湖を中心に、釜伏山(かまぶせざん)、大尽山(おおづくしやま)、小尽山(こづくしやま)、北国山(ほっこくざん)、屏風山(びょうぶやま)、剣の山(つるぎのやま)、地蔵山(じぞうやま)、鶏頭山(けいとうざん)の八峰があります。霊場には安らかな死を願い、故人の面影を偲ぶための、墓標や石や風車などが置かれており、たくさんの想いや祈りのエネルギーで充満しています。
『死』について考えることは 『生きる』ことを考えることと全く同じであり、亡くなった方々を怖がり避けていることは、生きた人間を避けていることと全く同じことと思います。テレビなどで、おもしろおかしく霊的現象などを取り上げ、キャーキャー言っているようですが、もう少し「死」とか「生きる」とか「命」とかに焦点を当て、体がなくなってしまってもなぜこの世にこうして残ってしまっているのか?じゃ~こういう御魂達のために私たちが何ができるのか?体がある時にどう生きるべきなのか?とじっくり自分たちに向き合い 話し合えるような番組を作っていただきたい。亡くなって体がなくなっても全く同じです。キャーキャー言う事自体おかしなこと。御魂が写真に写るだけでキャーキャー言ったり、幽霊を見たとかでキャーキャー言っている意味がよくわからない。この世の人が体主霊従ではなく霊主体従をもっと理解した時、全ての存在が繋がっており、全てが自分であることに気付き、この世はもっと愛溢れる良い世の中になっていくのでしょう。
前日から恐山全域に意識を繋ぎ亡くなった彷徨える御魂達に集まっていただいていたので、宇曾利湖の前に誘導し、神々のお力、守護霊様、御先祖様のお力をお借りし、天に還ることができるように深い深い祈りをさせていただきました。

恐山の霊場内でも喋りかけられ、御年配の御夫婦と一緒にあちこち歩きました。神戸から来てたこの御夫婦、旅に出て数カ月たつと言ってました。とっても素敵な御夫婦で、和みました。ここでも「(変な?)珍しい人だ!?」と写真を撮らせて下さいと頼まれ、またカメラにちゃっかり収まっちゃいました(笑)
私は湖でゆっくりとお祈りしてから行くから・・・と湖の前で別れたのですが、温泉に入ったら(霊場内に無料の温泉があるのです。お寺に入るのに500円で、その中に温泉代も入っています)またこの方が入ってて、再会、湯船につかりながら楽しくお話しをしたのです♪
この世に生あり人間として生きている方々との御縁、亡くなってしまい体がなくなってしまった方々との御縁、たった1回でも、そしてどんな形で出逢っても私にとってはとても貴重な御縁です。全ての出逢いをありがたいと思っているし感謝しています。



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つづく
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カテゴリ: 東北

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