マイル換算率

むすひ

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北  その2 (月山) 

Posted on  2012/08/29 Wed. 17:01   
山形県でお友達に会ったわけですが、流れでその次の日も一緒に行動することになったのです。月山(がっさん)の近く出身のこのお友達、神社には行ったことあったのですが、山の頂上には登ったことがなく、今回のチャンスを逃すと一生行けないかも・・・ってことで一緒に登ることに。
「私は山登り慣れてないから、遅くて迷惑かけてしまうかも・・・」と心配していたのですが、そんなことはなかった(-_-;)遅かったのは私の方で。月山の草花や自然の姿が美しすぎて、座り込んで、じ~~っと動かず眺めたり写真を撮ったりしているので全く前に進まない(笑)その間に彼女はどんどん歩く。そして私が後から走って追いかけるの繰り返し。小川も石も岩も草も苔も花も鳥も虫も・・・全てが神様に視えて愛おしくて仕方ない。この世はなんて美しいんだろう!と感動の連続。美しさに感動して彼女とその感動を分かち合いながらあっという間に頂上へ到着。前回は湯殿山経由の一番ハードコースで登りましたが、今回は違うルートでちょっと楽なコース。楽と言っても途中から岩がゴツゴツのコースで往復5時間は歩いたような。歩くのが好きだとか、ハードなコースが好きな方はちょっと物足りないって感じですね。ハードコースが好きな方はやっぱり湯殿山からのコースをお勧めします。こちらは7時間ぐらいは歩くコースですから。
頂上にはエネルギーが集中しているので神事をやるにはやはり頂上が理想的なようです。天地のエネルギーを繋ぐため、東北のあちこちの地のエネルギーを繋ぐため、月山に登れたことに感謝します。
素晴らしい月山がずっと守られますように、そして訪れる人々が癒されれますように!
その後、羽黒山、湯殿山の神々にもお祈りさせていただくため出羽三山神社へ行きました。

東北の旅始まったところで神様からいただいたメッセージ。

『耐えよ! たくさんの神々が そなたと共におる  だから全て上手くいく 己の力 神の力も合いなり
天と繋がり 地と繋がる  まわる場所 全て 大事ぞ  導くぞ  耐えよ 耐えよ そなたの痛みは神がとる』

「耐えよ? 神様が何度も 耐えよ!と仰る程のそんなに過酷な旅になるのかな~?」って感じだったのですが、その後「耐えよ!」の意味がわかることに。

111.jpg

113.jpg

130.jpg

121.jpg

つづく
Check

カテゴリ: 東北

[edit]

TB: --    CM: --

« 東北  その1 «  prev  |  next  » 東北  その3 (鳥海山) »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん