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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

おススメの一冊(^^)/ 

Posted on  2017/10/24 Tue. 13:28   
お友達が、新しく出版した本を下さったのでご紹介したいと思います。



健康を担う「日本の食」  病気を生む「欧米の食」
長谷山俊郎(はせやまとしろう)





数年前日本全国有機農業大会に、私も長谷山さんも参加したのです。たまたまお食事の時、お互いに引き寄せられお隣に座ったことで、話が超盛り上がりお友達になり、二日間ずっと一緒に勉強していたのです。その時からのお友達です。とってもお心が綺麗で愛深く、国民の健康のことを真剣に考え日々研究・発信をされている方です。



まずは、著者の御紹介から(●^o^●)



長谷山 俊郎(はせやま としろう)
1942年 秋田県に生まれる。
農林水産省の研究機関である農業研究センター、および独立行政法人 農業工学研究所などで、地域農業・地域づくり・地域活力・6次産業化などの研究を行う。2003年に、「地域活力研究所」を設立し、その代表として現在に至る。特にこの十数年間は、食と健康の解明に力を入れ、国民の9割以上を占める不健康・病気を改善するための、講演・講座を行っている。農学博士。

著者の著書一覧
『健康を担う「日本の食」 病気を生む「欧米の食」』 (農林統計出版 2017)
『食が体をつくる~健康も不健康も~』 (素人社 2015)
『健康はあなたが摂るもので決まる』 (素人社 2010)
『おもしろ 「農」経営教本』 (明日の農業を考える会 2001)
『農村マーケット化とは何か』 (農林統計協会 1998)
『地域活力向上のデザイン』 (農林統計協会1996)
『地域農業展開の論理』 (明文書房 1988)
『北の国型村落の形成』 (農林統計協会 1995 [編著])
『中山間地農業の活路』 (川辺書林 1996[共編著])
『ふるさとを創る』 (岩田書院 2004[共著])
『農業経営・農村地域づくりの先駆的実践』 (農林統計協会 2005 [共著])
『農場制農業に関する研究』 (農林統計協会 1990 [共著])
この他に [共著]が3冊。





 「はじめに」から一部抜粋します

この本では、種々の現代病(がん、認知症、糖尿病、動脈硬化、心臓病、骨粗しょう症、「もれる腸」、アレルギーなど)の改善を図るために、体内微生物と共生した食対応、「酸化の鎖を外す」抗酸化対応、化学物質をさけた自然食材対応、日本人が摂ってきた食に戻す対応などが、きわめて有効であることを話します。特にそれらの取り入れで、がんは防げる、認知症は治せる、糖尿病は改善できる、などのことも示します。
 また私たちの体は、微生物たちと共生関係にあることが理解できてくると、人間は雑食動物でなく、なにを摂っていれば、健康で元気で過ごせるかもわかってきます。、
 それゆえ、この本は、「日本の食」 「欧米の食」のなにが、健康や病気に作用するかを明確にするとともに、食から病気の解決方法の示しを意図しました。生活習慣病の人は、深刻さも加わって、年々増加しているし、長命であっても、長寿とよろこべない現実(寝たきりの増え、健康寿命の短さ、認知症の増大、多くの高齢者の病院通い、かつ難病の増加、さらには医療費の増大など)があるからです。
 この本が、食からの健康を考え、改善を図るきっかけになれば幸いです。





食と病気との関係が非常にわかりやすく書かれています。大切な皆さまが、日々健康で寿命まで元気に過ごし、地球でのお役目を果たされますことを心からお祈りしています。



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