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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

お盆 

Posted on  2017/08/13 Sun. 10:48   
お盆だからお盆のお話しを(^^♪

お彼岸という行事は、日本独特のもので春分や秋分に御先祖様のお墓詣りをする習慣は仏教国のインドにも中国にも東南アジアにもありません。しかし、お盆は違います。お盆は、お経に由来する行事です。詳しくは「盂蘭盆経」に記されているのですが、簡単にいうと、お釈迦さまの弟子のお一人に目連という方がいらっしゃいまして、亡くなった母を透視したのです。すると、極楽に居ると思っていた彼の母は地獄に堕ちて、飲まず食わずの状態で苦しんでいた。彼はなんとか母を助けたく、お釈迦さまに伺いました。お釈迦さまは、「お前の母親は、生前、心が狭く困っている人々をみても知らぬふり、助けようともしなかった。罪の深さ故、お前一人が祈ったところで救うことは困難だろう。しかし・・・夏安居(げあんご)の終わる7月15日、断食が終わった僧侶たちに、お前が出来る精一杯の布施を行いなさい。」とお答えになりました。夏安居(げあんご)というのは、夏に行われるお坊さんの修行のことです。インドでは4月~7月の3ヵ月は雨期の為外出ができないので、その間寺院の中で断食などの修行をするのが夏安居(げあんご)です。その夏安居(げあんご)が終了したお坊さんたちにたくさんの食べ物を差し上げるという布施をしなさいということをお釈迦さまは告げたのです。ここからです。お盆という行事が生まれたのは。旧暦の7月15日、新暦の8月15日がお盆なのは、この日に夏安居(げあんご)が終了するからなのです。御先祖様だけではなく、戦争で亡くなった方々、災害や事故で亡くなった方々、この地球を支えて来て下さった過去の全ての方々に祈りを捧げたいですね。


お盆の話を書いていたら「摩訶般若波羅蜜多心経」が心に広がってきたので、ついでにお経のお話も。

では、「ニンニク」をテーマに(^^♪

「え? ニンニク?お経とニンニクとなんの関係があるの?」

ニンニク、美味しいですよね~~(^^♪

韓国アーティスト大好きの娘が次から次へと韓国料理を教えてくれるのですが、ニンニクを使った料理が結構多くて、よく ニンニクを使います。

チーズタッカルビも美味しいですよね♪(肉無し野菜ばかりで作りますが)


美味しいのですが、食べるニンニクはちょっと横に置いておいて・・・「忍辱」(にんにく)」について(^^♪



「忍辱」の話をする前にまずは、「般若心経」からいきます。
「摩訶般若波羅蜜多心経」の「摩訶」とは、サンスクリット語の「マハー」で、「偉大なる」という意味。「般若」は、パーリ語の「パンニャー」の音訳で「智慧」の意味。「波羅蜜多」は「向こう岸に渡る」ということ。
つまり、「向こう岸に渡る偉大な智慧」ということで、皆さんもよく御存知ですよね。

その大河を渡るためのチケット(^^♪みたいなものが (やった!(^^)/チケットがあるのね!?)、「六波羅蜜」で、「布施(ふせ)」「持戒(じかい)」「忍辱(にんにく)」「精進(しょうじん)」「禅定(ぜんじょう)」「智慧(ちえ)」のこと。彼岸に渡りたければ、この六つを行じなさいという教えです。

仏教の本などには、ほぼ全て「忍辱(にんにく)」とは、「耐え忍ぶこと。我慢しなさい。」ということだと記されています。


しかし


この「忍」、本当は「認」である。
仏教では「我慢」はハッキリ悪い事だとされているのです。

「無生法忍((むしょうぼうにん)」という言葉があります。空であり、実相であるという真理を認めることであり、一切全てが不生不滅であると認め、真理を悟った心の安らかな状態。

「法忍」は「法」を「認める」ことである。つまり、「つじつまが合う」事であり、「認める」事ができるが、「言い表せない」、「言葉にならない」。だから「認」ではなく「言(げん)」の無い「忍」の字があてられているだけなのです。


「忍辱(にんにく)」の「忍」は決して「忍ぶ」事ではなく「認める」ことなのです。
「過去の過ち・宿業」を「素直に、認めて、黙して、語らず、静かに、受け止める」事なのです。「禍(うず)」にしても「過去の過(あやま)ち・宿業を先祖・神仏が知らせて呉れる示し」だと言う事なのです。「示(しめす)」が付いている文字は「天・神・仏・先祖」に必ず関係しています。「示」は「天・神・仏・先祖」からの「お知らせ」なのです。「禍(わざわい)」も、そうなのです。私たちの「受け止め方、読み取り方」が大切なのです。気づいている方も大勢いますし、まだ気づいてない方はいずれ解る事でしょうが「この世の偶然の出来事」は「すべて天・神・仏・先祖、そして宇宙からのお知らせ、良かれのメッセージ」なのだ、と云う事が。何一つとして、「愚痴・怒り・貪(むさぼ)り」の心で受け止める様な物事は無いのだ、と云う事なのです。




と私の亡き友人が教えてくれました。彼は、仏教を究めに究めた方で、彼のおじいちゃまは昭和天皇にお仕えしてました。彼もよく皇室関係の方々や、日本中の宮司様 お坊様たちの相談役となっていました。お盆で、彼のことを懐かしく思いだしましたので、「ニンニク」についてもちょっとプチ日記に記してみました。



今日は、お墓詣りと家族でお食事会~4(^^♪ルンルン(^^♪
にんにく~(^^♪ニンニク~(^^♪お盆~(^^♪忍辱~(^^♪摩訶般若波羅蜜多心経~(^^♪

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