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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ  その1 

Posted on  2012/08/03 Fri. 11:37   
むかしの歌仙にある人の、歌をばいかように詠むべき物ぞと尋ね侍(はべ)れば、「枯野のすすき、有明の月」と答え侍り。

心敬の歌論の中にある「ささめごと」の中の一節です。
「歌道において、最高の境地にある者の句とは?そしてどのように修業していくべきか?」と尋ねたときの答え。「表現していない所に心をつかい、苦心して、冷厳 閑寂に徹し、余情、冷え寂びたるかたを悟り知れ」ということ。
東北に足を運び強く感じたことです。
自然をも含め全ての存在に対する慮りの心を失い、人間の慢心で起こった原発事故。

『物事には是を立てれば非が立ち、非を立てれば是が立つように必ず是非が立つ。表と裏、真実と妄想、悟りと迷い、皆同様である。肝心なのは、是非の二つを同時に立てることはできないから、是を立つるにも非に心をかけて立ち、非を立つるにも是に心をかけて立つること。同じ是を立つるにしても、ただ目前の是を是とするのと、一旦非を通して是を立つるのでは、その意味合いは全く異なるものとなる。そして、この是非に束縛されない中道の境地に至ることである(by 日本野鳥の会 弘幻 』

目前に見える現象や映像や言葉を全てと判断するのではなく、もっと視野を広くし、見えない部分にまで心を広げ全てを読みとり、表現したり、行動したりすることの大切さ。自然も人工物も、この世の全ての存在を見るとき、どこまでもどこまで深くを感じたいものです。

昨夜遅く、仙台空港から中部国際空港に到着して東北の旅終了しました。帰りの飛行機の中、1時間20分の間も、日本列島上空からずっと祈り続けました。

宮城県、岩手県、秋田県、山形県と4県に行かせていただき祈らせていただきました。
東北の地、素晴らしいですね!素晴らしい緑に、素晴らしい人々。震災にあっても東北の方々皆頑張っています。前に向かって進もうとする大きな力を感じました。
人々の温かさを感じ、東北のエネルギーを感じ、上空から日本列島を感じ、日本の素晴らしさ、地球の素晴らしさ、また一段と深まりました。東北の地、東北の人々に感謝します。ありがとうございます!

今回訪れたところや神様からいただいたメッセージについては次の日記に書きたいと思います。



宮城県の紫陽花
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カテゴリ: 東北

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