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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

上越市  その6 

Posted on  2012/07/28 Sat. 14:43   
富士山登って、神奈川県でもうひと山登ってもまだ元気あまってる状態だったので、旅は続きます。
東京八王子の温泉で汗を流し、ちょっと休憩した後は、新潟県上越市(一宮 居多神社)へGO約400キロ、真夜中に走り続けて朝到着予定。途中、力尽きたら車中泊ということにしてたのですが、力尽きることもなく、そのまま朝まで運転して現地に4時半頃には到着してしまいました。
朝早くて、神事にはちょ~どいいって感じで、そのままお祈りってことに。日本海・上越市ー妙義ー三峰ー大山ー相模湾に抜けるラインをしっかりイメージしてお祈りさせていただきました。新潟県は上越市一ヶ所のみが目的地で、あとは何も用事がなかったので、これで終了。たった一ヶ所のために新潟県まで~!?って思うかもしれませんが、そのたった一ヶ所に行くことがとても重要なのです。
さて、全てが終了ですが、愛知県の自宅までまた400キロほど運転しなければなりません。富士山に出発する夜も寝てなくて、富士山9合目でもウトウト状態でほとんど寝てなくて、次の日も朝まで運転で寝てなくて・・・と3日間寝てなかったので、ここらでちょっと睡眠をとっておかないとマズいな・・・と思い、1時間半程、車の中で寝ることにしました。一応人間やっているので、体を休ませないと体がまいってしまいますからね(笑)

1時間半お昼寝してパワーを充電\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/さて、おうちに帰ろ~~っとナビを設定し、車を走らせ始めました。しばらく行った時、何気なく止まってしまったのです。一般道で帰ったらどれぐらいかかるかな~?まだ朝早いし、時間はたっぷりあるし、一般道で帰ったら交通費も節約できるし・・・って思って。
ナビを設定し直したのです。すると・・・「12時間以上かかります」とのこと「ひょえ~~~~そんなにかかるの~!?」って驚いたのですが、もっと驚いたのは、そこに示された距離。そこには「369キロ」と表示されていたのです(*_*)「え!? また369(=ミロク)キロ!?」先日、新潟県の糸魚川市から帰る時に有料道路で設定したら、ちょうど369キロだったことは日記に書きましたよね? 糸魚川市から数十キロ離れた上越市から設定してもまた369(ミロク)。私はミロクから離れられないようで(笑)実は私の誕生日を(1965年9月24日生まれです)計算すると369になると友達が教えてくれました。不思議ですね~。真夜中に起こされてミロクのメッセージが何回も来たことありますし。いったいどうなってるんでしょう???

ということで、せっかく369(ミロク)キロを示されたので、「一般道、長野経由 369コース」で帰ること決定(^o^)/またまた 最高の締めくくりですね(笑)
369コースは、ずっと日本海に沿って走る眺めのいいコース。高速道路では味わえないなんともいいコース。
日本海に向けてず~~~~~っと祈り続けながら運転できてとってもよかったです。
運転しているうちに、意識は『フォッサマグナ』へ。
「そういえば・・・フォッサマグナミュージアムっていうのがこのあたりにあったはずだけど・・・ちょっと寄ってって勉強していこっかな・・・」と。前から、もっと深くを勉強したいと思っていたのです。
そんな流れでフォッサマグナミュージアムへ寄り、数時間勉強してきました。「う~~ん、奥が深い! フォッサマグナのことをもっと深く知ったら祈りももっと深くなる」って感想です。
あっ、「フォッサマグナ」という言葉を始めて聞く人もいると思うので、ちょっと説明しておきます。
「フォッサマグナ」とは、1886年ドイツ人のナウマンによって名づけられた溝状の地質構造のことで「大きな溝」という意味。フォッサマグナを紐解くと、日本列島誕生の秘密もわかるし、地震や火山や地滑りや地下資源など様々なことが関わっていて、私たちの社会に大きな影響を与えていることもわかります。私が、なぜ、フォッサマグナの範囲を画する明瞭な構造線のあたりで祈りを一生懸命やっているのか?どうしてフォッサマグナに位置する神々が私を呼ぶのか?地質学的なことを勉強するといろいろい視えてきます。今回、フォッサマグナミュージアム名誉館長・学者さまの本を数冊買ってきました。300ページを超えるもので日本列島のことが詳しく説明されています。勉強することによって、より深い祈りができるようになるはずです。深い神事をやろうと思うなら、感じることだけでなく、学者様が長年かかって研究してきた地質学などを勉強することも大事です。フォッサマグナミュージアムには世界中のいろいろな石が集められているのですが、それはそれは美しい自然の姿を見せていただけます。自然のなすわざ、それは人間の想像をはるかに超えてます。自然の力でできた石たちを観ていたら涙が出て来ました。自然がいかに素晴らしいか・・・人間がいかにちっぽけな存在か・・・フォッサマグナミュージアムに行くと、謙虚な自分になれます。石たち、自然たちに感謝の想いでいっぱいでミュージアムを後にしました。

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今回の祈りの旅の報告はこれでおしまいです(^^)いつも読んでくださってありがとうございます。
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