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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

大山  その5 

Posted on  2012/07/27 Fri. 14:19   
関東百名山のひとつであり、1252メートルの山岳信仰の山、「大山」に着いたのは3時半頃。
観光案内所でルートや時間などの説明をしてもらったのですが「とんでもない。今から奥の院まで行くのは無謀だ!頂上まではだいたい4時間~5時間のコースです。頂上まで行くのなら朝から来てもらわないと無理です。ケーブルカーを使っても、そこからまだ1時間半は歩かなければならないし・・・ケーブルカーに「行き」は乗れるけど、「帰り」は4時半が最終だから、頂上から下まで歩いて降りて来なければならないよ・・・とてもじゃないけど、無理。」と言われてしまいしました。ケーブルカー乗り場まで行くのも歩いて15分程かかります。
時間は3時半過ぎてます。走れば、4時のケーブルカーに乗れる。私の中では4時間半~5時間のコースであれば、その半分以下でこなすことができるって思ったから、帰りのケーブルカーに乗れなくても4時にスタートすれば、帰り走って下山すれば、6時には下山できるって思いました。友達が少し遅いペースでも7時までには下山できるかな・・・って思ったし、友も「行ける、大丈夫」って言ってたから、いざ、頂上までGO!でした。

まず、4時のケーブルカーに6分間乗り、ちょっと上まで連れて行ってもらいました。本当は下から大地を踏みしめて祈りながら登りたいとこでしたが、友達もいたので、それはやめときました。
さて、ケーブルカーを降りた二人は早歩きで上を目指してテクテク登山開始。ところが、友達のペースがやけに遅い(*_*)先に行っては、ちょっとストップして待つ、また先にガンガン歩いて行って、またしばらく待つの繰り返し。思っていた以上に疲れ果てているようで、思ってた以上に遅かった。「先に行っていいよ」の言葉を聞いて、途中から、全速力で走るように上に駆け上がってしまいました。というのも、もしかしたら、友達は頂上まで辿りつける力がないかもしれない・・・って思ったからです。その場合、私が速く駆け上がって神事済ませて、また駆け下りるってことをしなくてはなりません。明るいうちに下山するためにはかなり急がなくてはなりません。友達のペースでは、真っ暗になることはわかってました。
約1時間で頂上へ。しっかり祈って、一応友を待つことに。10分・・・20分・・・30分・・・待っても待っても来ません。40分・・・50分・・・もう待つのも限界かな。どこかで倒れてるかもしれない・・・下山しようかな・・・と思っていた時、約1時間待ったところで友が現れました。今にも倒れそうなヘロヘロ状態で(*_*)
友には無謀なことだったようです。富士登頂・下山し、その足でまた1000メートルを超える山を登るのは、ちょっと無理だったみたい。呼吸整え、なんとか祈りを終え、即下山準備。「先に行っていいよ」の言葉をかけられましたが、これ程弱った友を置いていくわけにはいかない。ゆっくり降りたのですが、それでも力尽きてついてくることが出来ない友。途中、下社までなんとか降りては来たものの、フラフラ状態で今にも倒れそう。あたりは真っ暗になりヘッドライトをつけて友のペースに合わせてゆっくりゆっくり歩きました。足はもつれて思うように歩けない、もう限界のようでした。それでも、駐車場まで歩ききりました。到着時間は8時過ぎ。結局4時間もかかってしまいました。友の「大丈夫」の言葉を信じてしまったのですが、かなり反省しました。山歩きに慣れている私が、相手の体力や精神力やペースを全部見抜き、判断しなければならなかったのですが、完全に判断誤りました。私のミスです。申し訳なかったと謝りました。自分のペースなら一般の半分以下の時間でこなすことができますが、自分の体力に合わせてはいけませんでした。何をやるにしても、チームや仲間とやる時はチームワークやバランスが大切です。自分のペースに合わせるのではなく相手のペースに合わせることが必要。相手のことを見抜けなかった自分の未熟さを感じ大反省。次回からは誰かと一緒の時は自分の体力・気力に合わせるのではなく、相手の体力・気力に配慮しながら事をやれるように注意します。

まっ 無事に下山できて最後はハッピーな二人でした♪あっ 富士山と大山、そして茨城県鹿島まで繋ぐ祈りしっかりとしました

有意義な2日間を過ごして、解散前にどこかでお茶か食事でもしよっか~って誘われたのですが、私の意識は既に新潟県に飛んでいました(笑)まだまだ体力と気力あり余り状態で、元気 元気って感じだったので、そのまま新潟県に向かうことに。でも、その前に、友の紹介してくれた温泉へ行き汗を流し体をちょっと休めることに。通りがかりの東京八王子の安い温泉で休憩~



温泉の写真なかったので、うちのお風呂の写真を(笑) お風呂にどうぞ~~とバラをいただいたのよ。
バラの花の香りがほんのり。幸せなひととき♪たまにはバラ風呂もいいですよ~♪

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つづく




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