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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

富士山  その3 

Posted on  2012/07/26 Thu. 17:55   
お祈り済んだら、山頂部分を一周するお鉢巡りをすることに。火口の直径は約780mもあるそうで、深さは200m以上あるそうです。歩行距離は約3キロ、一般のスピードなら1時間~1時間半ぐらいみたいです。風はなかったので安心して歩くことができました。外側は崖っぷちになっており、内側は火口なので風のある日はやっぱり危険なのです。神界と繋ぎ、祈りながらもくもくと歩いていた時のこと。後方下部から突然何かエネルギーが来て「みず!」って神様の意思が伝わってきました。足を止め「え? 水?」エネルギーが来た方向(お鉢の中です)に視線を向け、キョトキョト。友達に「水がある・・・」と告げました。視線を向けた方向には、何か小さく石碑みたいなのが見えました。「あそこだよ。エネルギーが来る方向は。なんか石碑みたいに見えない?」と。
石碑には見えるのですが、遠すぎて石碑には何と書かれているのかが読みとれない。そこで、二人で下に降りてみることにしたのです。近くに行ったらわかりました。「御神水」でした。石碑には確かに「水」と書かれていました。(3文字書かれていたのですが、字が読みにくく解読できなかったのですが、あとで社務所で聞いたら「金明水」と書かれているそうです)神徳水と書かれた石も置かれ井戸もありました。
水の神様に感謝のお祈りをして、井戸を開け、御神水をいただいてきました。御神水と言っても、凍っていて雪のような氷のような状態でした。でも、波動的には「富士山頂上の御神水」です。神様が教えて下さらなかったら、そのまま歩き続けて通り過ぎてました。わざわざ教えて下さったこと心から感謝します。貴重な御神水、今後あちこちでの神事に使わせていただきたいと思います。
後で、社務所で聞いたのですが、昔はここから水が湧いていたそうで、ずっと祀っているということでした。今、頂上で売られているのは別の場所で雪解け水を汲み、御祈祷されたものが売られているそうです。
お鉢を歩く人々が、二人座り込み、井戸に顔を突っ込んでなにかをやっている様子を見て「あのひとたちいったい何やってんのぉ~~???なんかあそこにあるの~???」と思った方々が次から次へ降りてきて「何してるんですか~?」との質問(笑)「神様が呼んで下さったのでここに来たんです・・・」と御神水についてガイド役をしました(^^)皆さん、納得、喜んでもらえました。

日本最高峰の剣ヶ峰にも登りました(奥宮があるところよりまだ56メートルも高いのです)


051.jpg


つづく
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