マイル換算率

むすひ

02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

竹について考える 

Posted on  2016/05/16 Mon. 20:18   
皆さまお元気ですか~?

最近も様々なお仕事に取り組んでいるのですが、昨日は 『竹と環境』 について考えるということで、竹林荒廃問題を少しでも解決するために仲間たちと動いていました。

みなさまも御存知のように、竹は昔から非常に用途の広い素材として注目され、食材・建築材・楽器・日用品・工芸品など様々な形として使われ、日本人は竹と共生しながら日本文化を築いてきました。
 
しかし、プラスチック製品の普及・1960年代以降の安価な竹材やタケノコ輸入増加のため国内産の需要が激減しました。その結果、竹林は利用されなくなり放置され荒廃が進行し現在は全国で竹林荒廃問題となっています。問題は里山全体に大きな影響を与えます。竹林放置拡大が進むと隣接している山や畑などを浸食しますし、密集すれば十分な太陽光が入らず他の草木を枯らしてもしまいます。更に荒廃が進めば、地面が裸地化し浸食がより進みます。つまり環境面と防災面でも影響が出るということです。
竹林荒廃で問題となるのはモウソウチク。 モウソウチクは外来種で、いつ日本に持ち込まれたかは諸説ありますが、現在の国内の竹林の 三分の二をしめているそうです。モウソウチクが日本に入ってくる前はマダケとハチクが主流だったようですが、モウソウチクが年々竹林面積を広げていくといわれています。成長速度においても繁殖能力においても群を抜いた竹は、放置 すれば森林にも里山にも大きな影響を与えることになります。

現在人々の環境に対する意識の高まりと共に『竹ブーム』現象も起こり、竹は 世間的にも注目されつつあります。
竹を悪にせず資源として有効利用し、竹から学ばせていただきながら共生する生き方ができるといいですね。


ということで、昨日は岡崎市制100周年記念事業、徳川四天王チーム対抗 『竹水鉄砲合戦』を開催していました。
環境や教育も考えたこのプロジェクトは岡崎市も後援してくださっています。制作にはいろいろな竹を使うように考えていて、竹水鉄砲の筒と的は真竹で柄は女竹、竹垣は真竹や孟宗竹を使用しています。


竹水鉄砲合戦については以下です

☆どんなものなの?
決められたルールの中で2チームの競技者が、竹の水鉄砲でヘルメットの上につけた金魚すくい等で使用される<ポイ>を撃ち合いながら、相手陣地の的を撃ち合うスポーツです。

☆参加人数は?
1チームの構成は選手9人・監督1人です。ゲームに参加できる競技者は7人で、補欠2人です。

☆試合内容は?
たて10m よこ30mのコートの中に壁(竹垣)やボックスやバケツ等(給水ポイント)を設置して、<ポイ>を竹水鉄砲で水をかけて破いたら1ポイント、的を破いたら7ポイントとし、1セット10分の3セットで勝負を争います。前半の5分間は競技者で<ポイ>を撃ち合い、それで勝敗が決まらなければ的撃ちをします。先に2セットを先取した方が勝利とします。引き分け等がある場合は、ポイント合計により勝敗を決めます。(大会いよって変更をすることがあります)


実行委員の私たちは準備のため朝6時に始動開始。

親子で竹水鉄砲を制作する教室も行い、同時に別の場所ではチームに分かれ試合が行われています。 子供部門、大人部門、皆びしょ濡れになりながら、思いっきり走り回るのです。チーム対抗もありますし、個人戦サバイバルゲームもあります。やる側も見る側も真剣そのもの、超盛り上がります。竹の生態や環境や文化についても学べ、同時に図工・体育・道徳・理科などの教育にもなり、イベントとしてやれば良き親子(3世代でも)交流もできるなど大変好評で、あちこちの学校でも出張指導・授業をやっています(^^)/

あっ、ちなみに、この竹水鉄砲ゲームの発案者であり中心となり動いているのは私のスクールメート(保育園~中学校の)、そして会長が私の兄なのです。兄はプロの音響士でもあるので、音響も担当しました。実は、月に2回ぐらいのペースで私も音響担当のお仕事で岡崎市のイベントや祭りや学園祭や音楽関係の場に出向いています(^^)

昨日は、私は竹水鉄砲を作る指導担当でした。ところが・・・  途中で、司会進行&審判をやっていた総司令官であるこのスクールメートが突然私のところにきて、『交代して!』とマイク渡すのです。 どひゃ~~~ん(*_*; マジですか!? って感じ。なんの心の準備もないままに、突然役目交代で、子供ちゃんたち100人程を私が誘導・対抗戦を仕切り、司会者&審判として総司令官をやることになってしまいました。
竹水鉄砲の司会者&審判なんていう役目はやったことなかったので、断ったのですがね~(-_-;)仕方ない・・・頭を一瞬にして司会者モードに切り替えました。ノロノロしているわけにはいきません。テキパキやらないと子供たちもついてこないし、観戦者もあれ~???ってことになってしまいイベントが台無しになるので、ぶっつけ本番、総司令官として頑張りました(#^.^#)

子供たちもびしょ濡れ大喜び(^^♪ 練習の時も『大人にもかけろ~~~!!』 って周りにいる人誰かれ関係なくかけてくる。わたしはスタッフでそばにいるからもちろん、ピュンピュン水が飛んできます(-_-;)

たくさんの笑顔を見ることができとても嬉しかったです。子供も大人も思いっきり走り回って遊ぶ姿はいいものですね。私はスタッフだから参加できませんでしたが、私も競技に参加したかったわ~(^^♪

※まだまだ小さな大会ですが、竹水鉄砲全国大会は、毎年岡崎市形埜小学校(私たちの母校です(#^.^#))で開催しています。

竹水鉄砲ホームページ←クリック

竹水鉄砲securedownload

IMG_1385 (1)


Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

« 地球の姿は人間の姿 «  prev  |  next  » 茶話会(愛知県) 平成28年5月29日(日) »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん