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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

瀧山寺 鬼まつり 

Posted on  2016/02/14 Sun. 14:20   
お久しぶりです。皆様お元気でしょうか?
私は元気です(^.^)
昨年秋から約5か月かけてある神事に取り組んでいたいたのですが、やっと昨日でキリがつきました。精神的な重圧と体力的なダメージから解放され、ホッとするやら今疲れがどっと出て脱力感で気が抜けたような、ダラダラ~って感じです(笑)

『三河(みかわ)国を整えよ』との啓示に従い、徹底的に地のエネルギーを調整し浄化するという地道な活動。この神事をするために、三河国のあらゆる場に入れるようにするため、しばらくの間仕事も変わりました。週末のあいた時間も三河のあちこちを訪れ活動し続ける毎日でした。三河国は、伊勢・志摩の鬼門方角に位置し、その先は日本列島の要である長野県の諏訪。三河に濁りがあれば、そのエネルギーは滞り諏訪までスムーズに流れません。

昨日は、岡崎市瀧山寺で鬼祭りの神事がありました。神社や寺の歴史を調べ歴史を遡れば見えてくるのですが、瀧山寺のあるこのエリアは昔の三河の中枢です。

瀧山寺についてはホームページをご覧下さい。 瀧山寺←クリック

以下、鬼祭りについてホームページから抜粋

☆三河路に春を呼ぶ天下の奇祭
 
節分の夜には「鬼は外!」と豆を投げつけ、邪鬼を祓うのが慣わしです。つまり、私たちは「鬼は追い払うもの」という概念を持っています。
 しかし、瀧山寺に登場する鬼たちは、逆に邪鬼を祓う役目を負っています。瀧山寺の鬼たちを見ると、鉞・撞木・鏡餅といった依代や太陽を意味する道具類を手にしており、邪鬼を祓う鬼神であることが理解できます。

☆鬼面と火の乱舞

 鬼まつりは、旧暦元旦から七日間、本堂で天下太平・五穀豊穣を祈る修正会(しゅしょうえ)が行われ、その最終日の結願の日夕刻に催されます。
 運慶作と伝えられる祖父面・祖母面・孫面をつけた鬼が、燃え盛る炎の中から鏡餅を持って登場し、天下泰平・五穀豊穣を約束するといわれている。
 鬼面を被る者は七日間、斎戒沐浴して別室で起居します。女との接触は禁止され、四足動物の肉を口にしないなどの戒律があり、炊事なども男の手によってなされます。

☆鎌倉時代から続く800年の歴史
 
国重要文化財である瀧山寺本堂に巨大な松明を30数本を持ち込み、半鐘・双盤・太鼓を乱打し、ほら貝が吹き鳴らされる中で鬼が乱舞する様は圧巻で、観ている観客が延焼の心配をしてしまうほど勇壮な祭りとなっています。その後、観衆は堂内に上がり、消された松明を縁起物として持ち帰ります。
 この祭りの起源は、源頼朝の祈願により始められたと伝えられるが、室町末期に廃絶、その後徳川三代目将軍家光が東照宮を境内に建立し、以後幕府の行事として復活。明治初期に一時中断されたが明治二十一年に再度復活し現在に至ります。

☆鬼面にまつわる伝説

 また、鬼面はもとは父面・母面もあったが、二人の旅僧が斎戒沐浴せずに父面・母面をつけて祭りを行い、面がついて離れず息絶えてしまった。この二人を薬師堂の前に葬り鬼塚として供養したため父面・母面は残っていないといわれています。
 毎年の鬼祭りには五穀を炒ったものを塚の上に撒き「春秋の芽の生うる時出で来たれ」という。この撒き散らした五穀を子供のオコリの妙薬として持ち帰る風習があります。 (抜粋終了)


夜暗くなり神事のクライマックスには、巨大な松明30数本を堂内に持ち込み鬼が乱舞するのですが、これが見事なのです! お堂に火がついてしまわないかと思うほどの火の勢いなのですが、そこは多くの神々に護られているから火事になることはないのでしょう。もしもの時のために消防隊員もたくさん待機しているのですが、観衆も目をまるまるしながらこの神事にくぎ付け。昨日は、雨もザーザー降っていたのですが、火と水 陰陽両方での大浄化でした。素晴らしかったです! たまたま? この三河国での新東名もこの日に開通だったのですが、神事スタートの時刻と全く同時間に設定されていました。昨年この神事に取り組み始めた時、神様から啓示をいただいた中に「毎日神事をする場所から、カゴメ紋を使い日本列島・地球に光が放射状に広がるように神事をせよ」とのアドバイスを受けていたのですが、まさにそのイメージで、昨日は神事をさせていただきました。



大松明・12人衆行列⇒太鼓奉納⇒仏前法要⇒長刀御礼振り⇒鬼塚供養(豆まき)⇒庭まつり(田遊祭)⇒火まつり  という流れで祭りが催行されました。私と神事仲間は午後の早い時間に到着し鎌倉時代から伝わる精進料理をいただいてから神事に参加させていただいたのですが、地域の方々も協力しあってのお祭りなので、地元の中学生たちも参加していました。お寺に向かう参道では、この中学生たちが、自分たちの作った土鈴を売るために(売上金は福祉に寄付されます)目の前まで来て大声で呼び込むのですが、それが物凄い勢いと笑いの中で行われていて思わず爆笑。熱い想いがビリビリと伝わる元気な呼び込み素敵でした。土鈴とお饅頭をセットで購入(笑)
袋に一緒に入っていたお手紙にはこう書かれていました『本日は、土鈴をお買い上げいただき、ありがとうございました。土のにほいを忘れ、自然の美しさを見過ごしがちな今日この頃、わたしたちは、土と自然をこよなく愛したいと思います。古代人が火を恐れ、自然を愛した気持ちを思い起こしながら、全校生徒が丹精こめて作り、学校の窯で焼き上げました。この土鈴販売は、滝山寺の鬼まつりにちなみ、昭和50年頃に鬼の面や、鬼の土鈴を作って販売したことが始まりと伝えられています。この土鈴が皆様の心に暖かい音色を響かせ、幸せを運ぶことができれば幸いです。  岡崎市立常盤中学校生徒会』
素敵です! 中学生が心をこめて作った土鈴大切にします(^.^)

今回、徳川宗家第18代 徳川恒孝(つねなり)様はじめ、奥様や岡崎市長様、議員様たち、岡崎市を動かしている方々もいらっしゃってました。大変ありがたいことに神の御計らいで特別席に案内されまして、私は徳川恒孝様の真後ろの席に座ること許されました。御存知のように、徳川家康様は代々将軍を子孫に受け継がせ、15代まで続きました。15代将軍徳川慶喜様が退位してから、16代の徳川家達様、17代の徳川家正様、そして現在の徳川恒孝様と継がれています。すぐ後ろの席に座りながら、徳川様の中に松平家と徳川家の歴代の将軍や関係者全てが重なって見えました。 三河国大浄化の神事の締めくくりに、松平家と徳川家の皆様と共に御神事ができたことは大変ありがたく心から感謝しています。
そして、いつも応援してくださる皆様にも心から感謝しています。皆様の光は大きな力となります。本当にありがとうございました!

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※昨年秋からこの神事を大優先していたため、セッションやセミナー、会うことをお断りしたりしてましたが、3月から時間とれそうなのでまた宜しくお願いします(*^_^*)ブログもなかなか書けなかったのですが、また時間作って書いていきたいと思います。あっ、そういえば・・・1週間前からツイッターであれこれちょっと呟いています(*^_^*)以前もほんの少しだけやっていたのですが、何故か?ログインできなくなってしまって(-_-;) 新しいのは本名のトランブレーみゆきでやっています♪








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