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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

皆神神社大祭 その4 

Posted on  2015/10/24 Sat. 14:28   
神事終了後は、直会(なおらい)に参加させていただきました。

「直会(なおらい)」についての説明は、神社本庁のホームページから転載させていただきます。

神社本庁←クリック

直会とは、祭りの終了後に、神前に供えた御饌御酒(みけみき)を神職をはじめ参列者の方々で戴くことをいいます。
古くから、お供えして神々の恩頼(みたまのふゆ)を戴くことができると考えられてきました。この共食により神と人とが一体となることが、直会の根本的意義であるということができます。

簡略化されたものとして、御酒を戴くことが一般的な儀礼となっていますが、これは御酒が神饌の中でも米から作られるものであり、また調理をせずにその場で直接戴くことができるため、象徴的におこなうものとなりました。

神々にお供えした物を下げて戴くということは、宮中においても毎年行われる新嘗祭(にいなめさい)の際に、天皇陛下が親しく新穀を神々に捧げ、また御自らも召しあがるという儀礼に観ることができ、「神人共食」という祭りの根本的意義が示されています。

直会の語源を「なおりあい」とする説もあります。神職は祭りに奉仕するにあたり、心身の清浄につとめるなどの斎戒をします。神社本庁の「斎戒に関する規程」には、「斎戒中は、潔斎して身体を清め、衣服を改め、居室を異にし、飲食を慎み、思念、言語、動作を正しくし、穢(けがれ)、不浄に触れてはならない」とあるように、通常の生活とは異なるさまざまな制約があり、祭りの準備から祭典を経て、祭典後の直会をもって全ての行事が終了し、斎戒を解く「解斎」(げさい)となり、もとの生活に戻ります。「なおらい」の語源は、「もとに戻る=直る」の関係を示して直会の役割を述べたものであり、直会が祭典の一部であることを指しています。

直会が神事として一般の宴と異なるのも、こうした意義をもっておこなわれているからなのです。

(『神道いろは』108・109頁参照)    <転載終了>

神々や地元の方々と御饌御酒をいただきお話をしながら共に過ごせるというのは、本当に嬉しく貴重な時間です。魂と魂が触れ合いガッチリと繋がるということは、それぞれの方に縁のある地と地が、そして神と神が繋がることでもあります。直会の後も、外での宴席に招かれて、今年の当番である牧内地域の方々の中に入らせていただき、飲食しながら奉納相撲を拝見したり、地元の方々と語らったりして大変楽しく有意義な時間を過ごしました。
地元の方々と話すことで、今まで知らなかったことをいっぱい教えていただきましたし、より松代町・皆神山・皆神の神々・地元の方々が身近になり、より大好きになりました。

祭りが終了し、社務所で御挨拶をして社務所を出ると・・・人はほとんど誰も残っていなくてガラ~ンとした状態。
そこにポツリと一人の男性が立っていました。目の前に居たのは、以前愛知県の茶話会に一度参加されたことのある方でした(*^_^*)ブログを見てたまたまこの時間に来てバッタリと社務所前で出会ったのです。群馬県からわざわざ足を運んでくださり感謝でした。久しぶりの再会で嬉しかった~♪
そのまま、4人で(私と愛知県と神奈川県からの仲間と)次の祭りの会場へ移動♪
あれ?祭りは終わったんじゃないの?ですよね~(#^.^#)
これが終わらないのです(笑)

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