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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

皆神神社大祭  その3 

Posted on  2015/10/23 Fri. 11:03   
やっとブログを書く時間がとれました( ^^)では、その3です。

社務所で獅子舞奉納を拝見させていただいた後は、式に参加するため御社の中へ。今まで外からしか祈ったことがなかったのですが、今回はさらに聖域に入らせていただいての参拝。皆神山は、私にとってとても深い意味のある地です。以前にも記しましたが、以下のようなメッセージをいただいたからです。

『カゴメ紋・・・これは聖なる紋の一つなり。いろいろな意味をもっておるが、天と地・宇宙と地球が一つに一体にした(調和)姿を顕していると今は理解しておけばよい。いよいよ、そなたはカゴメ紋を使う時きたぞ。これよりはカゴメ紋を使い神事を行っていくのじゃ。そなたが申しておりた件(中央構造線)、繋がってはおるが確かに結びつきが弱いようじゃのう。
皆神山へ参れ。そこにてカゴメ紋をそなたに授ける。その後その場にて、カゴメ紋を使い(中央構造線)強化の神事を行いなされ。皆神山は地教山なるゆえ、地球特に日本国に関しての大元がそこにあるぞ。カゴメ紋はイメージすればよいぞ。その中で神事を行えよ。さすればより強力・強化される。また、地球はもとより宇宙にも響かせる事となるぞ。』

神社が発行している由緒書きをここで御紹介したいと思います。

信州 松代
祈りと信仰の山 皆神山
熊野出速雄神社(くまのいずはやおじんじゃ)

御鎮座地
皆神山は、長野市松代町の東南に位置し、川中島平を一望に収める絶景地である。近年新日本百景の一つに挙げられ、松代群発地震として世界的に有名になった。形状が円錐形の見事な独立山のため古来より霊山として信仰の対象になり、最近では世界最大最古のピラミッドであるといわれている。標高679メートル、山麓には周囲は約8キロ、山頂は中の峰・東の峰・西の峰に分かれている。

御祭神
出速雄命(いずはやおのみこと)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)
豫母都事解男命(よもつことさかのおのみこと)
脇座に舒明天皇(じょめいてんのう)・古人大兄皇子(ふるひとおおえのおうじ)

御由緒
 奈良時代養老2年(718年)出速雄神社を奉祀と伝えられる。中世以降修験道が盛んとなり、熊野権現を勧請、大日如来・阿弥陀如来・弥勒菩薩の三仏を各峰に安置し熊野三社大権現と称した。
境内社の侍従神社に鎮まる侍従大神(じゅうおおかみ)は、佐久の内山城主内山美濃守満久の三男下野守三郎満顕であり、13歳にして鞍馬山に入り密教を厳修、その後各霊山を巡り、内山氏滅亡のとき皆神山に入山、大日寺和合院宥賢と称した。後に侍従天狗坊と名乗り、皆神山の修験を完成させた。
 弘治2年(1556)7月14日に入定、在りし御影を木像に写して侍従坊大天狗明王と祀った。正規町天皇永禄・元亀の間(約440年前)と伝わる。
 北は戸隠、南は皆神山と修験道で長いあいだ栄え、先達和合院は皆神山8合目からうえを領し、聖護院(京都・本山派山伏の本山)より川中島四郡(埴科・更科・水内・高井)の年行事職を命ぜられ、更にはほぼ信濃全域の本山派山伏の支配権を得ていた。
 明治初期の神仏分離令・廃藩置県により山伏は全部が還俗、一切を上知し和合院も廃するにいたり、出速雄命と熊野の神を熊野出速雄神社、侍従坊は侍従大神と奉斎した。

御神徳・御社殿
 主祭神である出速雄命は、当地方開拓の祖神として天下の泰平と五穀豊穣をもたらす神として崇敬される。現在の御社殿は康応元年(1389)の再建と伝えられ旧埴科郡中最古の建造物といわれる。撞木造とする古い修験道の建築に認められる特徴が残っている。
 侍従大神は「児育て・寿命・火防の神」として信仰され、この地方では子供を侍従の弟子にすれば無病息災に育つといわれ、子供が生まれれば一度は参拝している。また、相殿には食物をつかさどり養蚕を守護する女神大宜都比売命(おおげつひめのみこと)を配祀する。御社殿は、江戸時代後期の天保14年(1843)起工、弘化3年(1846)に竣工した。

神社名
 今から約1300年前に御神明を奉祀、祈りと信仰の山として、霊験あらたかなりといわれる皆神山に鎮座する熊野出速雄神社は、「皆神神社」と尊称され、広く崇敬されている。(転載終了)



 数年前に皆神山でカゴメ紋を授かり、それ以来必ずカゴメ紋を使っての祈りをさせていただいてきました。今回、式で一般代表として玉串奉奠をさせていただいたこと、そしてこうして神々や地元の方々からの招待をいただき祈ることができたことに心から感謝しています。

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