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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

数と言とは密接不離 

Posted on  2015/09/12 Sat. 12:37   
天地(あめつち)の初発(はじめ)の時 天地開闢(てんちかいびゃく)と共にに生じた 「名」
「名」は創造なり
「名=言霊」が凝り固まって「名る」
それは 「成る」こと
そして 「生る」であり 「鳴る」
「形(なり)」でもあり 「業(なり)」でもある
「な」の一音は創造・名称・生成・音声・形態・行為の全てを表象
言霊で「な」というのは 「押止る霊」 「押し留定むる也」 「押鎮まる也」 「万を兼ね結ぶ也」
混沌たる無限定の状態を限定して、一定の形に凝固させる力を持つなり
「名り・成り・鳴り・生り・形・業」


名前は数を文字に置き換えたもの。宇宙のありとあらゆるものは、数によって構成されています。神道でも「古来我が国の数と言とは、密接不離の関係におかれており、数の裏には言が、言の裏には必ず数が隠されてある」と言われています。古神道の「天津金木(あまつかなぎ)においても、言霊だけではなく数霊も重要だと捉えています。天津金木というのは、宇宙の秘機をうかがい、天地を動かす術法ですが、これを使えば、天地開闢のあり様から生成化育する宇宙の進展の様相・宇宙に働く根本玄理・森羅万象、わからぬことはないと言われています。
「数」というのを辞書で調べると「運命」「定め」と書かれています。人間の一生も生年月日に始まり、数によって支配されています。名前も数で波動が決まり、いつもそう呼ばれることで自己形成していきます。名前の通りの人になり、名前の通りの人生を歩んでいくということ。もちろん一人で生きているわけではないので、他者の運命波動や環境波動とも感応して自己形成します。
そのように考えると、自分がどう呼ばれているのかとか、人をどう呼ぶのかというのは大変重要なことであると思います。そのような人間になっていくわけですから。
だからこそ、人の名を呼ぶ時は、愛と心をこめて、あたたかな気持ちで呼んであげたいですね(^.^)



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