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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

お友達の本を紹介します(^.^) 

Posted on  2015/08/27 Thu. 12:23   
最近は・・・

一昨日は静岡県で茶話会でした。参加して下さった皆様ありがとうございました! 主催者様の画廊での茶話会。 素敵な絵に囲まれる心地の良い温かな雰囲気の中での茶話会。 これも、軸となる主催者様が温かいお心を持つ素敵な方だからです。その方の波動に引き寄せられて集まった方々は、やはり皆キラキラと輝く素敵な方ばかりでした。午前8時に参加者様と合流、数ヶ所の神社へ。地元の方々と地元の神社へ行けるというのは、本当に嬉しくありがたいことです。一緒に行かせていただき本当にありがとうございました!その後、昼食、茶話会、夕方には、お知り合いのおじいちゃまがお食事を配達してくださいました。趣味でやってるからということで、材料費だけしかとらないというおじいちゃま。美味しい御馳走がズラリと並べられ感動。とっても素敵なおじいちゃまでした。解散したのは21時半ぐらいだったかな? 素敵な時間を過ごせたことに心から感謝しています。ありがとうございました(^.^)次の茶話会は明後日、京都です。京都に集まって下さる皆様よろしくお願いします。(兵庫県・滋賀県・愛知県など他県からの参加者様もいらっしゃいます)道中お気おつけていらしてくださいね。

哲学・神道・仏教・キリスト教・・・などガンガン話すアメリカ人とまた立ち話し(^.^)このお友達、話し出すと止まらなくて、ちょっと家にナスやゴウヤを届けるために立ち寄っただけとか玄関先でも最低1時間は話す(笑)先日も玄関先で、エピクロスの思想(古代ギリシャのヘレニズム期の哲学者)についてもガンガン話してた。禅や曹洞宗や臨済宗との違いなどについても詳しく語りましたよ~。古事記なども全部読んでます。昔、日本に来た外国人向けのツアーガイドのバイトもやってて、富士山に登りながら古事記や神話について語ったりしてました。聖書が出来る前の話とかも詳しいです。日本の歴史についてこんなに詳しく日本語で語るアメリカ人は他に知りません。いるんですね~こういう方。あっ、この方、国立研究所で通訳・翻訳などやってます。いろんな国の方々の考えに触れる機会を持つことは、偏った考えにならないためにも大切なことだと感じています。

9ヶ月になる孫がスクスクと成長してま~す\(^o^)/
つかまり立ちしてて、机にも這い上がりどこにでも楽々移動できるようになりました。そして、先月ぐらいから、おまるにおしっこ&うんちもできるようになってきました~♪ 

あいちゃんは、相変わらず高熱の日々。先日の治療では・・・随分邪気を吸い取って腰にも影響が出てるって言われました。原因は心あたりあったのよね。(ちょっと、親子でガ~っと吸い取ってしまうことがあって・・・二人とも調子悪くなってしまいました。娘は、その日から熱がグワ~ンと上がり、私はその瞬間から数時間頭痛。)今後は、もっと敏感になって吸い取るようになるしこの子は腰にもたまりやすい子なので要注意だそうです。

すずめさんと鳩さんが急に来なくなったの。よく考えたら、稲刈りだ~!!当然ですよね。稲刈りしたら、いっぱいイモムシさん出てくるし、お米がこぼれてるしね。また冬になったら帰ってくるかな?って待ってます(^.^)

お友達が本を出版し送ってくれましたので紹介しますね。
農学博士の長谷山俊郎さん。『食が体をつくる』

著者紹介
1942年、秋田県に生まれる。農水省の研究機関である、農業研究センター、および独立行政法人 農業工学研究所などで、地域農業・地域づくり・地域活力・六次産業化などの研究を行う。2003年に「日本地域活力研究所」を設立し、その代表として現在に至る。特にこの10年間は、食と健康の関係について力を込めて究明し、講演・講座を通して、”地域の人たちの健康支援”を行っている。農学博士。

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数年前に、日本全国有機農業大会に、私も長谷山さんも参加したのです。たまたまお食事の時、お互いに引き寄せられお隣に座ったことで、話が超盛り上がりお友達になり、二日間ずっと一緒に勉強していたのです。その時からのお友達です。とってもお心が綺麗で愛深く、国民の健康のことを真剣に考え日々研究・発信をされている方です。

本と一緒に同封されてたお手紙も公開しますね。

『この本は、食と健康・不健康の関係を明らかにするために書いたものです。
といいますのも、いま国民の9割以上が不健康や病気になっているからです。その要因は、主に食の摂り方が不適切なところにあります。逆にいいますと、食の摂り方が適切だと、健康で元気な日々になります。そうなので、どんな食が健康をもたらすかを、知ってもらいたいと思います。摂り入れる食が、健康な体・不健康な体をつくるからです。
 国民の多くが不健康や病気になってきたのは、昭和30年代を境にした食の摂り方の変化からでした。その年代を境に、それまで摂っていた食をスミに追いやったことが、今日の不健康・病気の多くを生んでいるからです。われわれの先輩・先人は、経験を通して体に良い食を摂ってきました。私たちは、いま先人のその知恵=食の摂り方を学び、実行する時のように思います。
 アメリカでは約40年前に、「慢性病(これは日本でいう今日の生活習慣病とほぼ同じ)が増加した要因は、誤った食生活にあるので、それを改善しないと、多くの国は慢性病によって滅びるであろう」と、警告しました(しかもアメリカは、日本からの学びで食の改善を勧めています)。いま日本では、生活習慣病の増加で、その警告に当てはまるような状況になってきています。国民で健康な人はわずか7%になり、増え続ける医療費と介護費に苦しんでいるからです。
 今日、私たちが摂っている食の何が不適切なのかを知っていただければと思いますそれを知って適切な食に替えた日々を過ごしていると、いつの間にか健康になってきます。どうか体にとって、おだやかでやさしい食を摂って下さい。そうすることによって、個々人の医療費・介護費(および介護の労)と、自治体や国の医療費・介護費を下げることに通じてきます。しかも、健康な人達の増加は、それぞれの家族と社会を明るくするし、地域や国の活気・活力も高めていきます。
 本の中に出てくることの、1つでも取り入れていただけたら、私はうれしく思います。ご健康を心から祈ってます。』

まえがきから少し抜粋

『私たちは、なぜ病気になるのでしょうか!?それを知るに当たり、テンジン・チョーダラックは、「あらゆる病の源は、われわれ人間の無知にある」といっています。この方は、、ノーベル平和賞を受けられたダライ・ラマの侍医で、チベット仏教界の高い地位の人です。チョーダラックは、人間の病は"体に入れるものと、生命の関係を知らないことから起きる”といっています。やさしくいうと、私たちは、食と健康の関係を知らないことから、多くの病気を招いていると!・・・』


正しい食生活が、良き日本・地球にしていくことに繋がりますよね。私も勉強させていただき、できるだけ正しい食生活を心掛けたいと思います(^.^)



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