マイル換算率

むすひ

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

CAM (カム)植物のように 

Posted on  2015/07/17 Fri. 17:08   
降水量が少ない乾燥地帯の植物は、日射が強く 温度が高い昼間は水分を失わないためにしっかりと気孔を閉じてますが、光合成をするためには気孔を開いてガス交換をしなければなりません。この矛盾した必要性に対して 乾燥地帯の植物たちはガス交換と光合成を時間をずらして行うのですが、夜の涼しい間に気孔を開いて 二酸化炭素を取り入れ、有機酸を合成して 一時的に葉っぱの細胞の中に貯蔵しておきます。そして、昼間に貯蔵しておいた有機酸から二酸化炭素を発生させながら気孔を開くことなく光合成をしますが、このような植物をCAM植物と言います。環境の変化が厳しい状況で生育する植物は「順化」(遺伝子を変えることなく環境に応じて性質を変える)の幅が大きいです。厳しい環境でなく安定したところでぬくぬくと生育した植物は 順化するのが苦手で変化が大きい厳しい環境に柔軟に対応することが苦手で、今適応している環境から異なった厳しい環境に置かれたらお手上げ状態になります。

人間も同じですよね。人生はいろいろな厳しい試練が次から次へと来ますが、この経験のお陰で人は魂を磨き、光輝かせ、真なる智慧を授かりCAM植物のように 厳しい状況・環境の元でもたくましく生きていける素晴らしい人間へと成長して行きます。 

しかし・・・です。今 現在苦しい状況に在る方へ!

経験は財産であり、苦しい状態の中無理して頑張るということも大事だとは思いますが、時に苦しすぎるときもあります。どうぞ頑張りすぎないで下さい。休息の必要な時もあります。立ち向かうのもいいですが、試練から少しだけ逃げて少し休息をとった方がいい時もあるでしょうし、あまりに苦しい時は周りの信頼できる方に甘えることも大事です。植物は土壌が乾燥して、十分に水分を吸う事が出来ない時は活発な蒸散を行えばひからびてしまうので、気孔を閉じて水が植物から失われないようにし 光合成もストップしたりもします。光は光合成に使えなくなると 植物の細胞を傷つけてしまい、蒸散が抑えられると葉っぱの温度を下げることもできません。そのため 光を避けるために自らしおれさせるということをします。

頑張りすぎずに ボチボチいきましょう(*^_^*)

005_20150716084554101.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

« 嘘 «  prev  |  next  » 真意 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん