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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

六甲山 

Posted on  2015/06/02 Tue. 11:10   
皆様お元気ですか~?

兵庫県で茶話会に御参加下さった皆様、ありがとうございました! 素敵な皆様と楽しく有意義な時間が過ごせたことを本当に嬉しく思っていますし、御縁いただきましたことを心から感謝しております。そして、主催してくれたお仲間のKさんにも大変お世話になりました。会場探しから申し込み、お茶菓子の準備など、ありがとうございました! 良き茶話会になったのもKさんのお陰です(^.^)
いつもいつもたくさんの方々に支えられ生かされています。 このブログを読んで下さってる全ての皆様にも心からの感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございます!!


さて、今回の兵庫県行きなのですが、神々と空海の導きでした。最初、茶話会を関西のどこかで・・・と考え、京都や大阪の会場を探していたのです。ところが、何故か? 決定した地は神戸。そして、選んだ日にちも偶然ではなかったことが後で判明。 茶話会の日が決まった途端入ってきた次なる流れは、先日ブログに載せた越木岩神社のすぐ裏手にある北山磐座巡りをするというもの。磐座(いわくら)学会にも所属している地元のスペシャリストが案内をして下さるという企画に参加することになったのです。たまたま選んだ茶話会の日と自分が気になっていて、足を運ばなければ!と思っている地の磐座巡りの日が、5月30日と31日と連続で決定したのです。偶然にしてはできすぎですよね。 

そして、もうひとつ。 北山磐座巡り以外に、六甲山も案内される流れになったのです。 六甲山と言っても、今回は特別でした。 六甲山の軸となり、聖地を管理し護って下さってる方の案内です。私有地となっているため一般は入ることを許されていない地、聖地の中の聖地に導かれました。 その軸になる方とホツマツタエを書いた方の血筋であり三輪(みわ)の氏を持ちお役目を持つ方と六甲に住み御役目持つ方と私の4人で、六甲山、甲山などの重要スポットに行き祈りを捧げました。

六甲山は、私も随分前からマークしています(2005年ぐらいからかな?)私が神事をやることになる一番のスタート地点のひとつが六甲・甲山・摩耶山です。まだ神事を一切やってない頃、いきなりこれらの山々に連れていかれました。有無を言わさず、ほぼ強制的でした(笑)その後、まだレイラインの事も今程詳しくはなかったので、感覚だけで重要なところに足を運んでいました。しかし、感覚だけで足を運んでいた地を今振り返ってみると、ドンピシャで行くべきところに行っています。その当時、「六甲山⇒イザナギ神宮(淡路島)⇒剣山」を繋げなければ! と、魂が感じるままに、何度も行ってました。霊的な意味でなく人間的・左脳的に、六甲山と淡路島と剣山はひとつの大事なレイラインになっていると知ったのは、もう少し後のこと。剣山と六甲山の最高峰を繋ぐラインというのは、イザナギ神宮だけでなく、摩耶山も通過します(この山も今から7~8年前に調査・祈りのために入りました)

地質学的に見ると、淡路島は南西から北東にかけて山脈が走っていますが、1000万年前頃は、淡路島と六甲山は地続きになっており、六甲変動という断層運動によって大阪湾が沈降し、六甲山は隆起しました。つまり、元は淡路島と六甲山系は地続きで、同じプレートの流れにのっかってる山脈なのです。だから、祈りをする時、この龍脈というか流れに沿って繫がるような祈りをすることで、地球の流れに沿ってスムーズな流れを創ることに繫がると思っています。祈りと地質学は切り離せないですね。

そして、出雲⇒六甲山⇒伊雑宮というラインと、男体山(栃木県・関東の軸)⇒諏訪(中央構造線の要の地)⇒六甲山⇒石鎚山(四国)⇒阿蘇山(熊本県)というラインがありますが、この二つのラインが交差するのが六甲山です。 さらに、六甲山には白山神社がありますが、白山信仰のある白山の開祖様は泰澄様で、秦氏。秦氏は、イスラエル系渡来人と関係があり、つまり簡単に言うと、イスラエルの神様が護っているということ。 東北まで繫がって、剣山⇒イザナギ神宮⇒六甲山⇒白山⇒月山(山形県)というラインとしても、私はみています。 ほかにも、摩耶山と伊雑宮を結ぶライン上に、奈良盆地の中心がきて、石上(いそのかみ)神宮が配置されていますね。

淡路島という聖なる地の鬼門の方角にあたり、和歌山・大阪・淡路島・四国を見渡すことができる摩耶山や六甲山や甲山や北山が修業の場となり聖なる地として古代から大切にされ、祭祀の場となったのもうなずけます。

原始から古代の人が崇め祀った磐座・祭祀場は、時代の流れによって少しずつ消されるのも仕方ないことなのでしょうが、全国にあるこれらの磐座こそが日本精神文化の原点だと思っています。代々大切に護ってきてくださったたくさんの方々に感謝し古き良き時代に思いを馳せ、やまとの民族として、皆で力を合わせて護っていきたいと思います。

六甲山は、ある意味日本の中心になりとても重要な地であるということを感じ、事を成すために通い始めたことがありました。その時 『まだ早い! 時が来ておらぬ!』と神様から啓示が降りたので、ずっとその時を待っていました。 待ち続けて数年がたちました。そして、平成27年5月31日にゴーサインがでました。
『六甲山、いよいよぞ!』と天からのメッセージが。
六甲山の中心人物と仲間と共に動くことになり、毎月神戸に通うことになりました。
神戸という名前の通り、本当の意味で、神の戸が啓く時がきたようです。


北山から見た甲山
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