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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

お詫びと訂正 

Posted on  2015/04/27 Mon. 23:59   
4月23日の日記(タイトル熊に遭遇したら)について貴重な御意見をいただきましたので、ブログにてお伝えしたいと思います。私の勉強不足から皆様にも間違ったことを発信してしまったことを深くお詫びいたします。申し訳ございません。以下、その方からのメッセージを転載させていただきます。


こんにちは。はじめまして、いつもブログ楽しみに読ませていただいています。
御本も購入させていただきました。
が・・クマについて、誤解されておられるようなので・・
みゆきさんが書いておられるのはツキノワグマについてのことでしょうか?
本州にはヒグマはいませんので・・
ツキノワグマに関しては、人を食い殺したりはいたしません。
ヒグマも基本的には同じなのですが、まれに人を襲う個体も存在するようです。
クマは大人しく臆病なので、ふいに出会った時に逃げたい一心で、人間に一撃を加えてしまいます。その爪や牙が鋭く力も強いので、皮がはがれたり顔がえぐれたりして、亡くなってしまう方もおられるのは残念ですが・・
決して食べるために襲うことはありません(T_T)
みゆきさんが書いておられるように、事前にこちらの存在を精一杯知らせてあげることでクマが先に逃げてくれます。
(コグマを連れた親グマだけはかなり注意が必要です・・コグマが近づいてきてしまうと守りたい一心で攻撃してしまいます。)
基本的にツキノワグマなどは、ほぼベジタリアンで後はアリやハチなどの昆虫色や魚、餌の無い時期に死んだシカなどを食べるそうです。
みゆきさんのような方が、ツキノワグマを誤解されておられるのは悲しいです。
私はクマは山の神の使いであり、尊く愛おしい存在だと思っております。
どうか、クマに対する偏見や誤解を与えるようなことはなくしていただけると嬉しいです。
影響の大きいブログだと思いますので・・すみません(T_T)
どうぞよろしくお願い致します。


お返事を送った後の次のメールです。

お忙しい中、早速のご返信ありがとうございます。
ツキノワグマ(自然界の動植物)のことは知れば知るほど人間の都合による、自然破壊の犠牲者であると申し訳なくなります。みゆきさんの、山に入るときは彼らの生活圏にお邪魔するというお考えは
大変ありがたいものです(T_T)
人間は、豊かな自然の山や森の奥の奥まで入り込み利用し、壊していくのに・・
いざ山の実りが少ない年に、動物たちが人間界に餌を求めて出てくれば、(絶滅危惧の地域以外は)捕獲して殺されていきます。特にクマは力が強いばかりに、その素晴らしい生き方を知らない多くの方の
恐怖心のために殺されていくのが残念で仕方ないのです。春、雪が解けはじめたころに、冬ごもりから目覚め
水芭蕉やザゼンソウなどの草を食べてフンを大量にだし木々の花芽や山菜、若葉を食べ夏にはアリやハチ、川魚などを食べ秋には山の実りを食べ・・冬ごもりに備えます。特に、クルミ、クリ、コナラ、ミズナラ、ブナなどの
ブナ科のドングリ類を食べることで脂肪層で十数センチから20センチ近く丸々と太り、雪が降り積もるころには眠ります。
リスやヘビなどの仮死状態になって基礎代謝をほぼ使用しなくなる冬眠と違い、クマは呼吸数を少し減らし体温も少しだけ下げる・・人間が眠るのとあまり変わらないほどの眠りなので正しくは冬眠ではなく冬ごもりと申します。
犬や猫と同じ肉食の仲間であったはずなのにほぼベジタリアンという生き方を選んだだけでなく12月末から4月頃まで、雪が積もったら餌を求めてさ迷い歩くことはせず何も食べずに潔く眠るという崇高な生き方に、感動を覚えました。
しかも母グマは、命がけの冬ごもりの間に1頭~3頭のコグマを産み授乳もしなければならない上に、コグマたちがある程度育つ5月頃まで、巣穴から出ることができません。1年半、じっくりコグマたちに餌のとり方や生きるすべてのことを教え
冬ごもりの仕方を教えた後、初夏にコグマたちが大好きな山イチゴを夢中になって食べている時に、そっと別れていくのだそうです。(転載終了)


平成19年頃私は、日本くま森協会に関わっていました。日本の熊の状況を知りショックを受けたのを覚えています。その当時読んで勉強した本の中の一冊に「クマともりとひと」という本があります。そこにも書かれていますが、「クマは本来、森の奥にひとりでひっそりと棲んでおり、見かけと正反対で大変臆病。99%ベジタリアンで、肉食を1%するといっても、昆虫やサワガニぐらい。人を襲う習性など全くないということです。」その当時熊のことを全く知らなかった私には、熊の性質や熊の状況や熊のために活動している団体がいることを知るのは大きな発見でした。

この本にはこうも書かれています。一人の中学生が言った言葉です。「先生、大人って、ほんまはぼくら子供に愛情なんかないと違うかな。自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらにも何も置いとこうとしてくれへんな」
本当にたくさんの問題を抱えている今の世の中、しっかりと考えて行動していきたいと思います。

日本くま森協会←クリック

貴重な御意見・御指摘をいただけたことに心から感謝しています。ありがとうございました! まだまだ本当に知らないことばかりだし、経験不足・勉強不足で、間違った事を発信してしまうかもしれません。もしそのようなことがあった場合は、どうか教えていただけないでしょうか? もっともっと勉強したいし、成長したいと思っています。 自分が間違っていることがあれば素直に反省して修正していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します

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