マイル換算率

むすひ

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

熊に遭遇したら? 

Posted on  2015/04/23 Thu. 21:05   
温かくなり登山も気持ちの良い季節となりました( ^^) 私は山ばかり登ってるのですが、別に登山家というわけではなくて・・・でも、これだけたくさん登ってると、いろいろと学びもあり発見もありでなかなか面白いのですが(^^)今日は山に入る時の心構えを少し書いてみたいと思います。

山に入れば、鹿・猪・うさぎ・熊・猿などに出くわすのは当たり前のこと。うさぎや鹿などは大丈夫なのですが、熊や猿は攻撃してきますから怖いですよね。熊の場合は、命取られる可能性があるから万全の準備をしておくことをお勧めします。私は、熊鈴も持っていますが、鈴の音を怖がらない熊もいるようで、これは完璧ではありません。だから熊撃退スプレー持参します。別に、撃退したいわけでなく、怖がらせたいわけでもなく、できれば出逢いたくないのですが・・・やっぱいるんですよね。攻撃されたら間違いなく大怪我するか?半殺し?それとも食い殺されて死ぬか?ですよ(-_-;)
私が持ってるのは「カクンターアソールト」って言う名前で、レバーを押すと中からガスが凄い勢いで消火器のように噴射されます。主成分は天然の赤唐辛子から抽出したトウガラシエキス(カプサイシン)で食品として利用されており、人や動物の体内に入っても害はありません。ただし、ガス状になったカプサイシンを浴び、吸い込むと目や鼻、喉の粘膜が焼けるように痛み、呼吸機能にも影響します。320万SHUの超激辛な刺激で熊の興奮を静め、熊の攻撃能力を奪い、追い払うのです。(SHU=スコビル熱単位。辛さの単位として最も多く使用されている単位のこと。甘いバナナは0 SHU。 日本で人気の高いRed Savina は57万7千SHU。 世界1辛いと言われているNaga1 Jolokia Pepperが85万5千SHU。
)このカウンターアソールトは全米各地の警察やFBIに高く評価され、アメリカ国内の多くの警察署や刑務所、軍事施設、シークレットサービス、警備保障会社等で防犯や犯人逮捕、治安維持、要人警護、暴動鎮圧などのために
カウンターアソールトの姉妹品が利用されているそうです。日本でも、2008年7月に開催された先進国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で、会場周辺の警備用として北海道警察に採用されていいます。

これね、結構強烈なのよ。以前噴射したことあるのですが、一瞬にしてそのガスは広がりその威力の凄さを知りました。できれば使いたくないこのスプレーが活躍する時が来ないことを祈っています。

以下「熊に襲われないためのアドバイス」を有限会社「アウトバック」が出しているパンプから抜粋します。

【熊に遭遇しない工夫をしよう】

1.地元の役場、警察署(生活安全課)、猟友会、釣具店、新聞記事などから、最近の熊の出没情報を収集し、危険な場所には近づかない。

2.熊の生態や食性を調べ、熊の出没する可能性があ高い時期、時間、場所には出かけない。早朝や夕方、日中でも薄暗い時(雨、ガス、霧が出ているとき)などに、熊は活発に活動する。
 
3.熊は臭覚と聴覚が発達している。大きな音や高い周波の出る鈴やホイッスルを鳴らし、自分の存在を熊に知らせ、熊に先に逃げてもらう。

4.熊の新しい食痕や糞、足跡、爪痕などの痕跡を見つけたら引き返す。

5.熊の生息地に行く人は、熊撃退スプレーを携帯する。

【熊と遭遇した場合に備える】

6.慌てず騒がず、落ち着くことが肝心。

7.熊との距離が離れていて、熊があなたに気づいていない場合は、その場を静かに去る。

8.熊は100mを7秒台で走る能力があると言われている。木登りも泳ぎも達者である。このことを念頭において行動すること。
9.至近距離で突然熊と遭遇し、熊から威嚇や攻撃を受けた場合の危険な行為は、急に立ち上がる、大声で叫ぶ、大きな音を出す、物を投げつける。これの行為は熊を刺激して、逆に攻撃を誘発させる可能性が高い。

10.急に背中を見せ、走って逃げることは、自殺行為と同じで非常に危険。狩猟本能を呼び覚まされた熊は、反射的に追いかけて来る。

11.あなたが熊に敵意を持っていないことを伝える。動かずにじっとしていること。急のつく動作はしない。熊が立ち去るまで静かに待つ。

12.子熊の近くには必ず親熊が隠れている。子熊しか見えないからと、不用意に近づくのは自殺行為である。また、親熊と子熊の間に入ってしまったら、確実に攻撃を受けるので注意すること。

【熊が接近・攻撃してきた場合】

13.カウンターアソールトを噴射する。

14.傘を熊の目の前で急に開いたり、ポンチョやビニールシートを広げて助かった例もある。(自分を大きく見せる)

15.荷物や服を熊とあなたの間に捨て、熊の関心がそれに移ったすきに、静かに逃げる。ただし、中には人間に異常に興味をもっている熊もいるので注意が必要である。

16.熊に覆い被され持っていた鉈で熊の鼻を強打し追っ払った事例、熊に足を噛まれ、もう片方の足で熊の鼻や(^^)を蹴りつけて助かった事例などがある。

17.死んだふりをしても助からない。熊は好奇心が強いので、あなたを噛んだり、引っ搔いたりします。熊に攻撃を受け、何も対処する方法が無い場合の、最後の手段が「死んだふり」である。窪地があれば窪地に伏せ、頭や首筋、腹部などを腕で保護し、団子虫のように丸くなり、できるだけダメージの少ない態勢で、熊が攻撃を止めて立ち去るまでじっと耐え抜く。(抜粋終了)

山に入る時に、何よりも大切なのは、「動物たちの生息地に入らせていただく」という謙虚な気持ちです(*^_^*)

あっ、来週もまた関東のお山をふたつ登らせていただくのですが唐辛子スプレーなど噴射したくないから、くまちゃん出ないで~~~~~~って感じです(*^_^*)

001_201504232058093c3.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

« 神も仏も元ひとつ «  prev  |  next  » 善悪の基準 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん