マイル換算率

むすひ

02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

和妙となる赤引糸 

Posted on  2012/07/07 Sat. 11:12   
いろいろな用事でブログ更新できず・・・でした。
今週もいろいろありました。
その中のひとつをお伝えしますね。
7月3日と4日は三重県伊勢市へ。
毎年の行事である神御衣御料所(かんみそごりょうしょ)の奉献式です。
今年も招待状が届いたので行かせていただきました。
7月4日奉献式当日、その日に売られる全『赤福もち』の箱の中に『伊勢だより』というメッセージが入るのですが、そのメッセージをそのまま載せます。

『毎年7月初旬、対岸の愛知県田原市(旧渥美町)から「お糸船(おいとぶね)」と呼ばれる一隻の船が伊勢湾を渡ってきます。神宮に奉献する絹糸を積み、奉献団の方々が乗った船です。そうです、年に二度、春秋に衣がえをなさる神様のために絹糸をつむぐのは、遠い昔から渥美をはじめ東三河の人々のならわしでした。これを受けて神宮は、機殿(はたどの)で和妙(にぎたえ)に織って神前に捧げるのです。
さて、今年も今日4日お糸さんが奉献に来られます。』 (by  赤福十一代目 店主)

神の衣服を神御衣(かんみそ)と言います。そして、この神御衣の素材を荒妙(あらたえ)、和妙(にぎたえ)と言います。。荒妙と言うのは『麻の布』。和妙と言うのは『絹』。
神々さまの衣・食・住である、『食は毎日』『衣はシーズンごと』『住は20年ごと』 。

渥美半島の神御衣御料所からは伊勢神宮、明治神宮、橿原神宮、砥鹿神社へ毎年奉献しています。

神さまの和妙となる素晴らしい絹糸、みなさまにもその素晴らしさを見ていただきたいと思いますので、ここに載せます。

素敵な木箱に入れられます
010_20120707113221.jpg

上に献納書がのせられます
009_20120707113257.jpg


006_20120707113325.jpg

皇室直結なので菊の御紋のついた布をかぶせ運ばれます
014_20120707113352.jpg

神宮司廳(じんぐうしちょう)で奉献式が行われます

020_20120707114418.jpg

和妙になる『赤引糸(アカヒキノイト)』とは「清浄な絹糸」という意味です。神宮に奉献される絹糸にのみ この語を使うことになっています。
三河の赤引糸を神宮へ奉献する行事は、約1300年前、天武天皇の御代に始まったと伝えられています。



Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

« 妙法 «  prev  |  next  » 自由 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん