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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

パターン共鳴 

Posted on  2014/12/30 Tue. 12:32   
2009年12月18日の日記再掲(前のブログから)

長い人生において私たちはたくさんの不思議を経験しますが、その中でも最も不思議なことのひとつとして人との出逢いがあります。人との出逢いは時にその人の人生を大きく変えます。特に真の道を見つけようとしている者にとっての師との邂逅は決定的な役割を果たしています。
私の人生に最も大きな影響を与えたひとりで 尊敬していた方が数日前に亡くなりました。私とその方の出逢いは直観と直観の共鳴でした。まさにビビビ!とお互いに強く感じてました。
彼は世界に言霊の復活を真に願う方であり、日本語の神秘は想像を絶するパワーを持っていることを知っていて諸学の体系を大きなひとつの宇宙の体系に統合するには、日本語の言霊無くしては不可!ということを知っていました。 天皇家との御縁もありました。仏教のあれこれを知り尽くしており、科学、物理、社会、宇宙のこと・・・あらゆる分野に詳しく、人々を導いていました。知り合ったのは数年前ですが、それ以来、何回もお話したり、私が立ち上げた勉強会の場(神戸)に何回も足を運んでくださり(その当時姫路に住んでいました)そして家にも遊びに行ったり・・・本当にたくさんのことを教えていただきました。彼のお陰で魂が より磨かれました(*^_^*)厳しい方でしたが、愛溢れる方でした。
大好きな友のお葬式に行けなかったのが残念! 電報とお花で最期のお別れをしました。まさかこんなに早くあちらに逝かれるとは想像もしてなかったのでショックです。60歳まだまだですよね。でも、お役目終わられて光の世界に還られたわけだからこれでいいんですよね(*^_^*)お世話になった彼に感謝、感謝です。


以下 彼のメッセージの一部です。


【「空即是色の時代」の幕開け】

【黎明の大地が輝ける時】


「色即是空」の時代から、「空即是色」の新時代へと変わり、いま大地が「黎明の曙光」をその身に受けて、雄大な姿を浮かび上がらせんとしております。 「空即是色の新時代」とは、意識が存在を超えたエネルギーを持ち始める時代なのです。 あるゆる現象が「気」によって采配されるのです。 「心」によって「世界」の姿が変わる時代が訪れたのです。 勿論「景気」や「人気」などは、いとも容易く「意識」により弄られるのです。 「念い」の「い」による「時弄り」の前段階として、「存在弄り」の時代がやってきたのです。 「おもい」は簡単に分類しても三段階の進化を遂げます。三段階に進化しながら、循環して行くのです。
それは明暗、白黒、光と闇と交錯する「斑世界」の「意識の二重螺旋」です。「意識の二重螺旋」は「記憶世界のDNA」と考えても良いと言えます。 「生命の二重螺旋」は「記録世界のDNA」です。 「白思・、白想・、白念・、黒思・、黒想・、黒念・、白思・、白想・、白念・、黒思・、黒想・、黒念・、・・・・・」と循環しつつ進化する訳です。そして時には、白黒が交錯して捩れながら複雑に展開して行きます。 まず最初は「思い」です。そして一巡して再び「思い」へと回帰するのです。 覚めきった「おもい」は「思い」です。これは「一つと一つで二つになる」世界です。この「思い」は縦波です。バーコードの様なデジタル波動です。ミクロに於いては「クォークの素粒子世界」と似ています。塊・粒の「意識の粒子」に満たされた世界です。この単純なデジタ
ル波がギッシリと情報を含んで撓んでくると、揺らめき始めます。複雑な有機的世界へと意識の波動が進化してくるのです。 そして続いて情感の湿り気を含んで揺らめけば「想い」となります。この「想い」は横波です。これはミクロに於いては「超弦の響く世界」と似ています。自他のメッセージの交歓世界です。 そして瀬戸際の高まり(クライシス・バリュー)の手ごたえを感じる時、「念い」の波動が「宇宙の空の球」を感応させるのです。「念い」はスピンする「球」がフラクタル感応する世界です。この「球」は「クォークの素粒子世界」と「超弦の響く世界」を巧く内包しています。我々の意識の回転する「入れ子の球」は、ミクロに於いては「空間格子の繋ぎの球」と感応共鳴します。そしてマクロに於いては「大宇宙の無辺の球」と感応しているのです。これは丁度、可視光線の「間世界」と対比できます。我々の意識世界は「ミクロの空間格子球世界」と「無辺の大宇宙球世界」に挟まれた「入れ子の球がスピンする間世界」なのです。この「念い」は一瞬にして時空を超えて共鳴します。しかも「粒子と超弦」の融和したスピンする「球」ですから、非常に膨大なメッセージを瞬時に伝達するのです。その上単なる伝達だけに留まらず、「極微、超ミクロの『気』・『い』」が飛び交いますから、存在すら揺るがせる訳です。念力なども一種のこの次元世界の現象と言えます。しかし念力はまだまだ初歩の入り口の出来事なのです。念力は不思議世界の序の口と言う事です。
不思議世界は無量・無辺・無限・空の世界です。 そして不思議世界は微塵・刹那・無・空の世界です。 「空」はミクロからマクロまで、どの次元世界をも貫いているのです。 そして今「意識の微か、僅か、仄かのミクロの空なる球」が「意識のビッグ・バーン」の前兆にまで高まってきています。 「念が世界を変える力を持ち始めた。」のです。 現代まではホンの小数の超人や仙人や神や仏が為していた事が、相当数の人々により為され出すのです。 「意識の超進化」はもう起き始めているのです。「瑞」は至る処に現われ始めています。「意識の超進化」とは、将に「念いによる世界の操作」であり「精神による物質界コントロール」、「無意識の内に計算され尽くした秩序の跳躍的展開」、「カリュキュレイテッド・ディスオーダー」の実践される世界の幕開けを意味するのです。一切の現象が「精神主動型」に成ってくるのです。何故ならそれが宇宙の進化の方向だからです。ビッグ・バーン以前にも「宇宙意識」は在りました。その「宇宙意識」を真似て「様々な秩序」が形成されてきたのです。そして星が生まれ、重たい元素へと進化し、より複雑な化合物となり、やがて生命の進化へと、「進化の系譜」は引き継がれたのです。これは「言葉」や「文字」や「文化」「文明」に於いても同じです。そして「宇宙意識」はここまで進化してきた「人」に対して、自らとソックリの「空なれど一切の種を持つ」「宇宙意識」にまで進化する事を意図しているのです。 世界のあちらこちらで、「以心伝心」の術を使う者が出てきます。これは本来の「宇宙意識」がそもそもから持っている「自由に回転するものは、自在に感応する」と云う「スピン共鳴」の法則を、「意識の超進化」を遂げてきた我々に授けて呉れ始めているのです。「意識による存在弄りの時代」「空即是色の時代」へと移行してきていると云う事なのです。「火事場の馬鹿力」や「念ずれば花開く」や「心頭、滅却すれば、火もまた涼し」などが日常茶飯事に成ってくるのです。 「不思議・不可思議」とは将に不思議です。哲学的に、あるいは理論的に幾ら追及しても使えなければしかたがないのです。「不思議・不可思議」とは本来、すべての内に明らかに使われ、生きている「空法の力」なのです。生命・意識・存在をコントロールしている諸法の「原理・原則・原点」が「空」に在る訳です。「不思議・不可思議」具現し得ない「哲学」や「理論」は「部分の理」に過ぎません。巨象の尻尾だけを掴んだ盲目の無知者が「象とは細い紐のようなものだ。」と言い張るのと同じです。彼は一切を知らざるがまま、尻尾を象と思い込んでいるのです。無知なるを忘れ、ホンのひとかけら握った真実の断片を「すべて」と名付ける様なものです。 「不思議・不可思議」は本来、すべてに対して使える力なのです。宇宙の一切はそれにより進化・流動・展開しているのですから。 数学界のノーベル賞と言われているフィールズ賞と云う賞が在ります。我が国では今までに三人の方がその栄誉を受けておられます。まず初めに「小平 邦彦」氏、続いて「弘中 平祐」氏、そして1990年には三人目にあたる、京都大学教授の「森 重文」氏が受賞されました。その受賞のテーマが「空間格子の接合部に球体が存在する事の証明」だったのです。新聞でこの受賞の記事を目にした時、私は「終にやったか。凄い功績だ。数年はこの数学的に証明されたる事の示す意味合いを世間は気付かないだろうが、彼は先んじて、一切の生滅進化の根源を数学的に解明してしまったのだ。」と申しました。「一切の生滅進化の根源」は「空」にあると云う事を数学世界で先に証明してしまったのです。「数理」は「實相世界」「真理世界」の「法」です。「一切の生滅進化の根源」とは大宇宙に於いてはビッグ・バーン宇宙を示し、生命界に於いてはカンブリア期に示される処の「進化のビッグ・バーン」等(それ以前には生命の突然の出現などがあります。)を示します。そして精神世界に於いては、今訪れんとしている「精神の超進化、意識のビッグ・バーン」とも言える「空即是色の時代」の幕開けを意味しているのです。我々の意識・無意識の深奥にあるサブリミナルを感知する領域の、その更に奥にある領域「空」、ブッダが究めた「空」が、一切の色身をコントロールする「不思議・不可思議」の具現を意味しているのです。これは私自身の「言霊感応による似たもの併せの術」「十方曼陀羅ジグゾーの感応共鳴によるパズル併せの術」で以て「同じだ!」とピンッ!と来る「無生法忍による共通感」なのです。一般に言う処の「勘」を十万倍くらい上回る「かん」なのです。絶対とは言いきれませんが、外れた事は在りません。と、言っておきます。 この「い」物語は、「不思議・不可思議」の力の実践書です。 馬鹿げた仮説と思って読まれても構いませんが、読者の皆様が「音観」を一致させて讀誦されれば「不思議・不可思議」は具現する書なのです。 そして同時に邪悪なる想いに満たされている方には、孫悟空の頭に填められた輪っかの様にキリキリと貴方のこめかみを締めつける様になっております。 讀誦される折には呉々も閼伽水で垢を洗い落とした、真心・赤心でお読み下さい。 「黎明の大地 『い』物語」はニュー・パラダイム時代の「生命の實相世界・宇宙真理の具現世界・意識が生命と存在を率いる世界」の実践書なのです。実践を希望される方々に対する質疑には幾らでもお応えします。 世は黎明の時を告げ、営みは「求める道」から「救う道」へと進化し始めているのです。 まにあううちに「気付き」の訪れん事を祈りつつ・・・・・・・神仏・祖霊へ、

                          合掌

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これから集うひとりひとりは「十方曼荼羅ジグソーパズル」のピースなのです。

大きな球に貼り合わさるのです。

今、地球上の人口と、人間の脳細胞の数が揃ってきています。

これは地球レベルでの「十方曼荼羅ジグソーパズル」同士の感応共鳴が起きる段階を示唆しています。

それぞれの人の魂の「十方曼荼羅ジグソーパズル」が完成に近づいていれば、地球意識との感応共鳴が、それぞれの人

に起きます。

その人は観ます。

その人は聞きます。

その人は感じます。

その人の身体にはそのメッセージのパターンが出ます。

パターン共鳴し始めるのです。

真に学ぶには「真名付」すれば善いのです。

言霊感応共鳴をするのです。

すべての球体はまがいもなくパターン感応共鳴をするのです。

これは宇宙の法則です。

音叉の縦波共鳴より2段階上の共鳴です。

損得駆け引きの生じる横波共鳴はもう要らないのです。

1横波共鳴 2縦波共鳴 3スピン共鳴 4パターン共鳴です。

共鳴するだけで、あなたの仕組みのスイッチを入れるので、あらゆる働き・力・性質は、あなたの自由に使えるものとなります。

地球人がパターン共鳴し、みんなで良き地球を創っていけますよ~に(*^_^*)


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