マイル換算率

むすひ

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

周波数 

Posted on  2014/12/20 Sat. 00:41   
昨日は、赤ちゃんの泣き声の周波数を全身で感じ取りながら、周波数の事をじっくり考えたり、娘と周波数について語り合ったりしていました(^.^)

赤ちゃんの泣き声が人間の精神にどう影響するか?をじっくり感じる。音は空気を媒介として疎密波という形で周りに伝わりますが、音の世界を深く感じるのは面白いものです。人も動物も、それぞれの音の周波数の聴こえる範囲と、出せる範囲が決まっていますが、人はだいたい20Hz~20000Hzまで聴こえるようで、犬は15Hz~50000Hz、イルカは150Hz~100000Hz、コウモリは1000Hz~120000Hzです。
何かに集中しようとしている時、赤ちゃんが大泣きすると、人は不快に感じるみたいですが、人間は周波数が2000Hz~5000Hzの音に最も敏感に感じ、この音域内の音を不快に感じるようです。そして、赤ちゃんの泣き声はこの周波数に入るということです。

修行をしたい方は、赤ちゃんがギャーギャー泣く横でもいいし、とにかくめちゃくちゃうるさい中で周波数・精神が一切乱れないようになる訓練もいいですよね。でもこれは簡単すぎるので、もうちょっと高度な訓練で、真夜中の波動がめちゃくちゃ悪くて闇の存在がうようよしていて攻撃を受ける中で、一切精神ブレない訓練とかもいいかも。 もっと高度な事だったら、精神をズタズタにされる訓練とか(こういうの実際あるんですよ。術師に囲まれ呪詛をかけられる。)ただ一歩間違うと発狂してしまうのでだいぶ危険かな。あまりお勧めは出来ませんが、強くなります(*^^)vそういえば・・・この間、お釈迦様にポソっと言われました。『みゆきは、修行も楽しいと思えてしまう心を持っておる。 おかしな奴だ・・・』 って(・_・)
あはは~だよね。 確かにちょっとおかしいような?狂っているような?感じではありますが、お釈迦様に、おかしな奴だと言われるとは思いませんでした(笑)だいたい修行なんてやったことないし・・・って感じ。どういうのが修行なのかよくわからなくて・・・人が厳しいとか過酷だとか言う事も修行に思えないし、悲しいことや苦しいことや辛いことやきついことがあって涙が流れても次の瞬間すぐに感情が切り替わってしまって、学びだ~~良かった 良かった(*^^)v楽しいわ~♪ってなっちゃうんです。まっ なんか相変わらず毎日楽しくやってます♪

あっ そうそう、今日 土曜日は娘夫婦と赤ちゃんが帰宅する日です。 一ヶ月いっぱい楽しませてもらいました♪たくさんの幸せをもらいました(*^^)ホントに感謝です。 お世話係として全力投球し終了しました。 終了したら、当然活動開始!\(^o^)/やった~~~今日お仕事終わったら奈良県・大阪・兵庫県・広島県へ Let‘s GO! 持ち時間は53時間。 23日は、娘の部活の大会がありお弁当作って市外へ送り迎えがあるので、朝までに帰宅しなければなりません。1500キロガンバです(*^^)v 
娘が大会で試合をしてる間、元気が有り余っていたら静岡県へ神事に走ります(^.^)

あっ、周波数の話しに戻します。
そういえば、前のブログに周波数について日記を書いたことがあったので、それを載せます。

2010年10月30日の日記


雨の音 虫の声 風に草木が揺れる音がとっても心地よく 癒されます。
言語や自然の周波数帯が全部違うというのを知ったのは十数年前のこと。
私の人生の半分は西洋の文化にどっぷりつかった人生なのですが、多くの外国人に接していて あることに気づいていました。出身国によって聞き取れる周波数帯が違う!って。
虫の音や蛙の声を心地よく聞いている私なのですが、外国人は「うるさい!」って言うんです。
たくさんの外国人に聞いたのですが、答えは同じでした。
なんで こんなにステキな音がステキに聞こえないんだろう?って当時は不思議に思っていました。
日本語の持つ音域(周波数)は非常に低い125〜1500ヘルツであるのに対し、英語は非常に高い音域の2000〜15000ヘルツです。植物などの自然の音域は(周波数)500ヘルツぐらいだと言われています。
日本語は自然とほとんど差異のないヘルツなので日本人の耳にはスンナリと耳に入ってくるし違和感ないんですね。
大脳言語野の細胞はその固有の周波数帯の音しか言語として認識しないため、それ以下あるいはそれ以上の周波数の音が聞こえても、それらの音は聴覚野で言語以外の単なる音として仕分けされて、言語野以外の感覚野に送られてしまうと言われています。
英語という言語は周波数帯が高くて自然の音を心地よく聞ける耳がないようなのですが、それだから この言語がダメだって決めつけるのも違っていると思います。
ちょっと視点は違うのですが、それをカバーするような相手を思いやる表現とかはいっぱいありますので。
たとえば・・・以前 カナダに住んでいるときスキーで物凄い転び方をして 病院行きになったことがあるのですが、カナダの病院って自己紹介からはじまるんですよ。名前をお互いに言って握手なんかして。それで、「How are you?」とは聞かれな
かったのです。かわりに「How are we?(今日私たちはどんな具合だね?)なんですよ。頭では そういう表現知っていたけど、言われたのは初めてでした。英語の you は日本語の「あなた」と違い、相手を少々突き放したような感じがあるので、病気やけがで心細くなっている人の気持ちを和らげようと 「先生と一緒に悪いところを治そうね」と、 you でなく、we を使うのです。温かさを感じる言葉です。
話は戻って・・・ロシア語は125〜8000ヘルツという広い周波数帯を使っているため、ロシア人は外国語に堪能になる素質があるそうです。 人間はどのような周波数の音でも認識するのに必要な種類の細胞をすべて持って生まれてきますが、誕生後2年くらいまでの間に頻繁に耳にする言語の周波数帯に反応する細胞を残して、他はすべて消滅してしまうそうです。
小さい頃に死滅してしまった細胞が再び復活することは残念ながらないようなのですが、その後でも訓練を重ねることにより、別の種類の新たな神経ネットワークが形成され、そのネットワークが死滅した細胞が担うはずであった機能を代替して備えることがあり得るそうです。
外国語を聞き取る能力を習得するため 聞き取り訓練を長時間かけて繰り返し行うことによって新たなネットワークを形成することも可能ですね。私は小さい頃から英語を習得していたわけではなく 苦労して繰り返し繰り返し訓練をして この新たなネットワークを脳の中に作り上げ、英語を習得しました。尺八とか三味線とか和太鼓など これらは500ヘルツ前後だそうです。日本人の耳にはしっくりくるはずですよね。
日本人の言葉はアイウエオが中心となる母音言語で、世界の民族の中で この母音言語を持つ民族 日本人とポリネシア人だけが自然の音を楽しく聞き 理解できるって言われています。それ以外の民族は 虫の音や自然の声が雑音に聞こえてしまうみたいですね。日本人に生まれてよかった よかったって自然の音を聞くたびに思うんです。
それと 同時に私たち日本人の大きな役目を感じています。
自然の声や音を聞く耳があるということは 自然と同調しやすいってこと。自然や地球のことが肌で読み取れるってことです。読み取れるのならば 地球の痛みもわかるはずです。
地球の建て直し真っただ中の今、私たち日本人がやらなければならないこと、そしてやれることたくさんあります。
今一度 日本人に生まれた意味をよ〜〜〜く考え、理解した上で行動したいですね


047_201412200037166ce.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

« 温故知新の神事 «  prev  |  next  » 行き先変更になっちゃった(*^_^*) »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん