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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

温故知新の神事 

Posted on  2014/12/17 Wed. 12:07   
20011年2月6日の日記 再掲

今日 ふと思った言葉。
「温故知新の神事」。
皆様もよくご存知の言葉「温故知新」。
「昔のことを良く知り、そこから新しい知識や道理を得ること。」
広辞林には こう書かれています。
「ふるい物事を究めて 新しい知識や見解を得ること」
つまり ただ単に知るとか温めるのではなく「究める!」です。
究めないと新しいことに繋がらない。
論語(為政)には次のように述べられています。
子曰く、故(ふる)きを 温(たず)ねて新しきを知らば、 以(もっ)て師と為すべし。」
( 孔子 が言われた。『先人の学問、過去の事柄を研究し、そこから新しい知識を導きだし、現実にふさわしい意義が発見できるようであれば、 人の師となることができるだろう。』)
古きをたずねる傾向のある人は、伝統に固執し頑固に陥りやすく、新しきを知る傾向のある人は、新奇にはせて時流を追いがちです。古きをたずねる人は、古きにとらわれてそれにのみとどまるべきでなく、それによって新しき工夫を凝らさねばならず、また 新しきを知る人は、その新しさが古きに根ざすことを思い起こし、古い過去をたずねることが大事だと思います。
神事において、古い時代の歴史を知るために究める事は大事ですが、現実の流れをよく見極めながら事を進めることが必要ですね。
あちこちで神事に関わらせていただいてますが、過去を知る努力をしながら 守るものは守り 新しいものを切り開く必要があるときは切り開いていきたいです。

「温故」が「知新」の原因となり、「知新」が「温故」の条件になるように、連続した過去と未来をしっかり繋げながら進んでいきたいですね。



今日の写真は、酵素玄米ご飯。 
十六穀米を入れたり、古代米やもち米を混ぜて、いろいろ楽しみながら毎日食べてます(*^_^*)
玄米はビタミン・ミネラル・ファイトケミカルを豊富に含んでるし、生命力に溢れていますよね。それに、フィチン酸やヘミセルロースの働きによって、農薬や有害重金属や食品添加物などを丸ごと抱え込んで大便と一緒に排出してくれますからね(*^_^*)もちもちして、と~~~っても美味しいのよ(*^_^*)
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