マイル換算率

むすひ

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

結婚式&神事 in ハワイ  その12 

Posted on  2014/07/12 Sat. 13:51   
ハワイ島で私が参加したツアーは「日帰りキラウエア火山と溶岩ウォークツアー」。
「最初の訪問先は、コーヒー専門店です」・・・と機関車トーマスさん(*^_^*)が仰る。へ~~知らなかった~~コーヒ屋さんにも行くんだね?そういえば、ハワイ島は、コーヒー豆いっぱい作ってるのよね。いろいろなコーヒーの試飲だけで満足してしまった私、お土産買わなくてごめんなさいでした。コーヒーも大好きなのですが、お外に咲いてるお花や草や木に心惹かれ、植物と時間を過ごしてしまいました。でも、コーヒーについても少しだけ学んできました。コーヒーにとっては溶岩が一番いいそうなのですが、ハワイ島は溶岩でできた島なので、とてもコーヒー栽培に適した地だそうです。ハワイ島のコーヒー畑は斜面にあるので機械が使えなくて全て手作業で行われるそうです。コーヒーの収穫は7月に始まり10月と11月の間を最も忙しい時期とし2月または3月まで続くそうです。コーヒー農家の人たちは、100ポンド(約45キロg)入る麻袋にチェリーを詰め込むそうなのですが、初心者の人は1日に1袋が限界、ベテランになると5袋ぐらい詰め込むことができるそうです。1日4000円ぐらい稼げるけど、来る?って言われましたが、う~~ん、もっと若くて自由な身だったらしばらく働いてもいいけど、今はやめとく(・_・)って感じですね。で、豆の続き・・・チェリーは皮と果肉を取り除き、一晩水に浸し発酵させる水作業の工場に移されるそうです。発酵された豆は次の日に完全に洗い流されます。そして、乾燥甲板に広げられ太陽の下で乾燥されます。その後も、表皮を取り除いたり、等級に分けたりと色々な作業があるみたいです。あっ、コーヒー豆は、標高300~700メートルの地で育てられるそうです。700メートル以上は寒すぎ、300メートル以下は暑すぎでダメだそうです。どんな物もそうですが、手間暇かけて自分の手元に来るのよね~コーヒーの木の豆たちを眺めながらしみじみ。

217_20140711114204c48.jpg

216_20140711114259e40.jpg

215.jpg

次に行った地は、黒砂海岸。黒い溶岩が砕けて細かくなり、黒砂になりビーチとなっています。こんな黒砂ビーチは初めて。海亀さんが見られる有名な所だったみたいですが、一匹も見ることが出来なくてツアー客はがっかり。私は、ラッキーなことにオアフ島で何匹も姿を見せてもらってたのですが、何度も何度も亀さん水面に上がってくるのですが、すぐにまた水の中にもぐってしまうので写真は上手く撮れませんでした。ほぼ100%見ることができると断言した機関車トーマスさん、あれ???いない いないと探しまわってました(笑)

ビーチの砂はこんな感じです。きれいに細かくなった溶岩を見ながら、自然の力・素晴らしさを感じますね
222_20140711120358339.jpg

219.jpg

その後・・・
バスに乗りゆられてちょっとウトウト。機関車トーマスさんの声が子守唄に(笑)

しばらくして、頭痛で目覚めた。いたたた~~~~なんなんだ~!? 頭が痛い~~ここはどこだ?と思ったら、キラウエア火山に来てました(・_・)エネルギー強すぎるのでしょうね? キラウエア火山にいる間はずっと痛かったです。 ホットスポットの真上にあるハワイ島の中でもキラウエア火山は、その中心。現在活発な火山活動をしていますので、近づけば身体にも大きく影響するのでしょう。

ところで「活火山とは?」ですが・・・
今後噴火する可能性のある火山という意味で使われ,現在は「休火山」や「死火山」という言葉は使われていません。
日本では、歴史時代(約2000年)に噴火したことのある火山を「活火山」と呼ぶという方式を長くとってきたようなのですが、火山の寿命は長く、数千年の休止期間をおいてから噴火する火山も多く、この定義に対しては改善する必要があると考えられてきたそうです。火山噴火予知連絡会は、平成15年1月21日に、これまでの「過去およそ2000年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動がある火山」としてきた活火山の定義を、国際的な標準に合わせ、「過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動がある火山」というように見直し、108の活火山を選定しました(それまでは86火山)。キラウエア火山は、活動度 レベルA。日本でレベルAは、13火山あるようです。(十勝岳,樽前山,有珠山,北海道駒ケ岳,浅間山,伊豆大島,三宅島,伊豆鳥島,阿蘇山,雲仙岳,桜島,薩摩硫黄島,諏訪之瀬島)

熱い溶岩は地下水を温め、それが水蒸気となり地表へと立ち昇りますが、その様子もあちこちで見ることができます。
285.jpg


亜熱帯のジャングルのような所も歩きます
264.jpg


1959年、キラウエア・イキが噴火した時に形成されたラバ・チューブ(溶岩トンネル)。彷徨う御霊さんたちが集まってました(・_・)
272.jpg

溶岩ウォークツアーですからこいう所を歩くんです
240.jpg

温度や成分によってマグマの粘り気は違いますが、玄武岩をつくるマグマのように粘性が小さいと、火口からゆるやかに流れたり噴泉のように吹き上げたりして出てきますが、キラウエア火山や三原山火山の噴火はその代表的なもので、粘性が小さいので、長く裾を引いた平らな山体を形成しています。
237_20140712111809dde.jpg

その後・・・
ビッグアイランドキャンディーに行きましたが、チョコレート&クッキーの工場でした~~(*^_^*)マシュマロ入りチョコを試食させてくれました。美味しかった~~♪ 試食だけで満足してしまった私♪ お外で鳩ぽっぽと遊んでました~(*^_^*)
お外に咲いているお花もこ~んなに綺麗
288.jpg

ハワイ島の全てに意識を拡げ、全てとひとつになり、祈りを捧げた素敵な一日を過ごせたことに感謝しています。帰りの飛行機の中でも、マウイ島、カホオラヴェ島、モロカイ島、ラナイ島、オアフ島と窓から見える島々に順番に意識を拡げ、空からも祈りました。(カウアイ島とニイハウ島は、通過しませんが、意識はハワイ諸島全部に)

ハワイ諸島の人々にとっての神というのは、先祖のスピリットと定義されるようで、中でも、最も偉大なスピリットは、一番遠い先祖たちで、全ての生き物に命を与え、全ての自然の力を動かし、人々に美徳、強さ、才能を与える究極の源と捉えているようです。厳格なタブー制度は、この根元の力の流れを護るため創られており法律や社会組織の基盤となっているみたいです。彼らの世界では、物も人も神も全てが自然であり、全体を構成する絶対に必要な一部であり、成功とは、その自然を敬いながら共に調和して暮らしていくことであると捉えています。信仰が生活のあらゆる面に深く浸透しているポリネシア、日本と似ています。
Check

カテゴリ: 結婚式&神事 in ハワイ

[edit]

TB: --    CM: --

« 結婚式&神事 in ハワイ  その11 «  prev  |  next  » 結婚式&神事 in ハワイ  その13 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん