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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

福井県・京都・奈良県へ  その6 

Posted on  2014/06/11 Wed. 20:34   
旅の3日目は、神社にて御霊さんたちを上げるお祈りをすることからスタート。生きてる方も体のない方も、皆光輝けるといいですよね(^^)皆さま天に還っていかれました。

この日は奈良県、次の日は京都、それぞれの地で必要な神事をさせていただきました。詳細はブログではちょっと書けないので省略。

ということで、温泉でも紹介しますね(^^)二日続けて『嵯峨の温泉 天山の湯』っていう温泉に入ってきたのですが、ここ、私の温泉お気に入りリストに入ってるので、仲間も連れていきました~~♪(^^)日帰り温泉として行くにはいい所ですよ。塩サウナもあって(女性のみ)、これがなかなかいいんですよね~。たっぷりお塩が入った壺が真ん中に置いてあって、そのお塩を好きなだけ体にすりこみ浄化をする。これ とってもお気に入り(^^)お家でもやってるけど、サウナの中でやると、よりいい感じで。

こんなふうに紹介されてます↓

路面電車の京福電鉄嵐山線、通称「らんでん」有栖川駅から徒歩5分、嵐山や嵯峨野の観光名所に程近い好立地に建つのが「天山の湯」だ。木の門扉の中は、いかにも京都らしい日本建築。吹き抜けの天井に太い梁、白壁に提灯の下がる和モダンな空間が広がり、「温泉施設が2軒建つ」ほど贅を尽くしたしつらえが視覚的にも癒してくれる。
地下1,200mから湧き出る源泉は海から遠い盆地の京都では珍しいナトリウムカルシウム塩化物泉。それも認定基準の9倍という高濃度の塩素イオン含む効能豊かな療養泉となっている。この茶褐色の源泉を加水せず、加温のみで、露天エリアの岩風呂「金閣の湯」と「美濃焼き壷湯」に使用。一方、源泉から除鉄した透明な湯の「銀閣の湯」では日替わりで人工の炭酸泉も登場。湯上がりには和・洋の料理人が腕を振るう自慢の味もぜひ。上質な空間&多彩な風呂&こだわりの料理で、地元民から観光客まで幅広い人気を集めている。

温泉で癒され、まったりお食事。心身共に完全にリラックスしたまま、次の日の朝食の買いだしにスーパーへ。気が抜けた状態、何も考えずぼ~~~っと歩いていたら、あら? ゆらゆらする~~(・_・)誰かが体の中に入っちゃった~?(・_・)体がないお方で、彷徨っている悲しい御霊。私は、絶対に体の中には御霊は入れないようにしているのですが、この時は、温泉に入って気が抜けてぼ~っとしてたのもあったのですが、頼れるお仲間が一緒にいたので、完全に気を抜いて隙ができてたみたい。浮遊霊さんが体に入ったの初めてかも? どんな状況にあっても体に入らないように訓練するため、魑魅魍魎がうようよしているエネルギー状態最悪の地をわざと選び、身を投じその地でひとりで寝るとか、彷徨ってる御霊がうようよして渦となっている地の霊道のド真ん中で寝るとか、魑魅魍魎に囲まれても精神状態を静かに保ち続け影響を受けない練習をしてきました。気が狂うような状況の中でも、戦わず穏やかな気持ちで接する修行ですね。だから、数百体寄ってきてもビクともしない狂ったような?精神にはなりました(笑)でも最近はもうやってません。安全な地で寝ています(#^.^#) いろいろなエネルギーに触れると体が痛くなるのですが、精神は大丈夫でも肉体が影響を受けてるようではまだまだですね。完全に影響を受けない状態を目指してはいるのですが、これがなかなか難しい(-_-; )『我は全く影響を受けなかったぞ(*^^)v』と言い切る空海、さすがです。

あっ で、その御霊を体から追い出すのもかわいそうでしたので、そのまま様子をみることに。その方が体に入ったままゆらゆらとスーパーを出たのですが、悲しい。一方 冷静な自分もいて、その御霊を見つめているのですが、悲しい気持ちが止められなくなり、わ~~っと泣きだしでしまいました。もちろん、冷静な自分は後ろで見ています。仲間の師匠が背中から抱きついてその御霊を癒してくれてました。その光で癒され、ますます泣ける、その御霊さん。仲間が遠巻きに見ているのも感じ、別の仲間にも同時に別の存在たちが体に入り込大変なことになっていることも冷静な自分が見ていました。あ~~彼女にも入っちゃった~って。私の方は、しばらくすると落ち着きました。師匠様ありがとうございました! です。浮遊霊さんが体に入る経験もできてよかったです。何でも経験してみないとわからないですよね。これで、入った時の感覚がよ~くわかりましたので、入られている方のお気持ちがよくわかります(#^.^#)
体に御霊を入れて天に上げる方、入れずに上げる方、いろいろです。以前、一緒に神事をやっていた仲間たちもいろいろなタイプがいました。体に入れて、片っ端から天にバンバン上げる。どのやり方がいいとか悪いとかはないと思います。その人に合ったやり方でいいのではないでしょうか?私は、入れないタイプです。そして、光で包み、上げるのですが、自分の中に入れて上げるのも有りだな~なんて思いました。光で対応出来ない時は、闇で対応するのですが、術はできるだけ使いたくないので、使いません。相手の存在を消すことは簡単ですが、それは、やってはならぬ!と思っています。以前一度だけ、闇で対応したことがあります。それは、娘の命を取られる可能性があったからです。娘の命を救うためには、闇で対応するしかなかった。そのままだったら、間違いなく娘は死にました。なので、選択してもらいました。『この世から消されるのがいいか?天に還るか?』 見えない存在は、消されることを望みませんでした。天に還ることを選択しました。その存在は、その瞬間娘から離れ、娘は激痛から解放され次の日から学校に行くことができました。できれば戦いたくはない。消したくもない。この先も私は、術はできるだけ使いたくはないです。できれば、光をもっと強くして一瞬にして光で溶かす程になりたい。彷徨ってる御霊も、闇の存在も、生きている人々も。昨日もセッションだったのですが、その方が目覚めることで、一緒にいらっしゃった方々が一気に天に上がっていかれました。この者に筆を持たせなさい!と自分の中に湧き上がってきたので、筆と紙を15枚程渡しました。『神々がかかる準備ができているから、筆を持ってみて』と伝えました。しばらくすると、手が震え始め、凄い勢いで筆が動き、あっと言う間に14枚書きあげたのです。次から次へと神が変わりメッセージを残す。書かれる内容もだいたいわかっていましたが、『この時を待っていた・・・いよいよだぞ』というようなメッセージでした。最後に、『あっ また存在が入れ替わった(・_・』)と、その変化を感じ、今度は何を書くんだろう?と思いながら見ていた。その直後、完全に口調・声も変わり、私へのメッセージが。思わず、手を合わせて低頭状態に。光のメッセージに涙 涙。その方も、『凄い光でした・・・』と涙流してました。すごいセッションでした(・_・) 自分の役目もわからず、一歩を踏み出せず、自分探しをしている彼女でしたが、このセッションを境に大きく変わりました。これからが楽しみです。

京都でのゆらゆらは、帰宅する日も続き、ゆらゆらしながら愛知県に向かいました。途中、サービスエリアで何回も休憩を取り、 ゆらゆら感がなくなったか?を確認したのですが、滋賀県でのサービスエリアでも、足が地面についてない感覚で宙に浮いて歩いてる感覚。足がついてるか確認すると、足あるんですよね~当たり前ですが(笑)う~ん、変だな~? と何回もサービスエリアでストップしてまた歩く。ダメだ~やっぱり宙に浮いてるわ~。こんな感じでお家に到着。家に着いたら ゆらゆら 宙に浮いた感覚はなくなると思ったのですが、やっぱりなおらない。う~~ん、どうしたもんか??? 京都の地と繋がり過ぎて、解除できない状態。とにかくお風呂に入ってみよう・・・でも、お風呂入っても変わらず(・_・)ダメだ こりゃ~ということで、諦めて寝ることに。

次の日の朝。あれ? ゆらゆらしてな~~~~い\(^o^)/やっと、足が地面についた感じでホッでした。足があるある~って感覚。わ~~い わ~~いって♪

たくさんの神々や土地や人々に御縁いただき、いろいろな経験をさせていただき、たくさんのことを学ばせていただき、心から感謝しています。これからも御縁を大切に、皆で力を合わせて良き世の中を創っていけたらと思います。ガンバ! ですね(^^)

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