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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

福井県・京都・奈良県   その5 

Posted on  2014/06/09 Mon. 13:45   
冠島の後は、京都市へ。必要な場所に寄り、事を済ませ、一軒家のお宿へ。お部屋がいくつもあり、二階もあり、お庭もついていて広々とした空間。皆ほっとして座り込む。私はふとある場所が気になったので、鞄がかためておいてある場所から自分の鞄を移動させ、そこに座り込む。正座をして背筋をピシッとしてそこのポイントのエネルギーを感じ取ろうとしていました。気づくと仲間の一人も隣に来て座って黙ってる。私は、ニコッともせず沈黙のまま彼女の目を見つめる。彼女も黙ったまま私の目をみつめる。そして、二人は目で会話。二人の感じることが一致していることを確認できたところで、私からポソっと話しだしました。『ここ揺れてるよね? 感じる?』確か、そんなような会話でした。彼女も頷く。明らかに次元が違うのです。ゆらゆら ゆらゆら、まるでこの世にいないような妙な感覚。他の仲間たちにもそのエネルギーを感じてもらうために、そのスポットに立ってもらいました。みんなも立ってみて、ゆらゆら ゆらゆら(・_・)私が選んだスポットはやはり何かの事情でゆらゆらスポットでした。私が、どこかから連れてきたエネルギーが私と一緒になってゆらゆらしているのか?それとも、その床の下から来るものなのか?どちらなのか判断つかずだったのですが、その両方だったのかもしれません。

夜になって、仲間がいつものように、神様からメッセージをいただこうと自動書記をする準備をしました。しばらくしてスラスラと手が動く。『あれ? 何か違う? 神様じゃない・・・誰だろう? 初めての方だ・・・』と手が止まる。なんだか、申し訳なさそうにしている存在だということで、筆が進まないということでした。私は、ただその存在を横で見守る。

書きあがったメッセージは以下です。

『我は 方上の御霊 
この度は 京都の地へ参りて 感謝いたします
そなたたちの気持ちあれば
この熊野神社にて 手を合わせてくれないでしょうか
無念な思いをもった者たちがいく人もおるのです
みゆきの光で 天に上がる力を貸してくださるとありがたい
無理は申しませぬ
出来ればとお願いします
よろしくお願いします
人数は 三十名ほどです
よろしくお願いします』

熊野神社は、今回も二度通りかかり、気になってたので仲間にも存在を伝えましたが、仲間も通りかかる時に気になっていたようです。私は、以前に2回御縁いただいてました。違う道路を通っていても引っ張られるので、結局寄ることになるのです。

鎌倉時代の武士さん、とても謙虚なお方のようで、大変申し訳なさそうに想いを伝えてきました。生きてる人も 体がなくなってこの世に彷徨っている人も 皆同じです。確かに体があることの意味は大きいですが、魂という意味ではなんら変わりがない。皆 光に包まれて欲しいと思っています。御霊上げ、私の役目のひとつですので、次の朝一番に熊野神社に行き皆でお祈りさせていただくことになりました。

その後・・・体が疲れていたし、次の日も運転手として頑張らないといけないので、この日は、お先に~とお布団に入っちゃいました。あのゆらゆらスポットにお布団を敷き、ゆらゆらを感じながら寝ることに(^^)

朝起きたら、お隣に仲間が寝てた。しかし、そのゆらゆらスポットからはできるだけ離れるように、枕は私とは反対側に置き 遠く離れて寝たそうな(笑)

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