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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

関西へ  その5 

Posted on  2014/05/04 Sun. 08:40   
29日は、第38代天智天皇(天命開別大神 あめみことひらかすわけのおおかみ)から呼ばれていましたので近江神宮へ。近江神宮は、勅祭社(ちょくさいしゃ)のひとつで、現在、日本に16社のみです。(勅祭社とは、祭礼に際して天皇により勅使が遣わされる神社のことです。)近江神宮に初めて御縁いただいたのは、2006年11月6日のこと。ある方を通し、関係者は10ヶ所参りをして下さいとの指示を秋篠宮様からいただき、正式参拝をさせていただきました。その当時は、まだ神事を本格的にやっているわけではなく、近江神宮という名前さえ知らなかったぐらいなのです。正式参拝の場で、宮司様から「地球のことを宜しくお願い致します」と深々と頭を下げられ、御祭神の天智天皇と神職の方々に誓ったのをよく覚えています。あれから約8年、再度正式参拝し天智天皇に向き合うことになるとは思いもしませんでした。実は今回、関西出発前日までは正式参拝する予定ではなかったのです。ところが・・・ピッと心に響くものが入ってきて、急に押入れからある鞄を取り出してきたのです。その鞄の中には、今まで訪れた地の神社や寺のパンフレットが数百枚入っているのです。(その鞄は、普段はほとんど出すことがないものです)その中に手を突っ込み一枚紙をつかみました。たった一枚つかんだ紙。それは、近江神宮が発行した案内でした。「あ~近江神宮か~数日後行くのよね~つかんだということは、ちょっと勉強しておきなさい!ってことかしら?」と思いながら、一通り読んでおこうと思い、読み始めたのです。すると、行事のところに、4月下旬 近江まつり と記されていました。「え!? まつり?もしかして、29日?(私が近江神宮に行くと決めていた日)」「29日が祭なら、ものすごくたくさんの人が来て、規制されちゃうかもしれないな~」と思った私は、即社務所に電話して確認することにしたのです。すると、やはり29日が昭和祭であること判明。そして「たくさんの方がいらして規制されていますか?一般客は入れますか?」と聞いたのです。すると、電話の向こうの神職の方は「はい、どうぞ参列して下さい。」と仰るのです。「え!? 参列?」参列できますか?という意味で聞いたのではなかったのですが、流れで式に参列するとことになり、気付いた時は、名前も聞かれて正式参拝ということになってしまいました。最後に「ところで一般客は何人くらい参列しますか?」と聞いたのです。「はい、あなた様だけです。一般にはお知らせしていないので・・・」と言われ仰天。ということで、当日は、宮司様始め神職が5人ズラっと横に並び、参列者は私だけ、しかもド真ん中に座ることになり神事スタートとなりました。国常立尊様が「ド真ん中に座らされただろう!?天智天皇と一対一で向き合うその意味・自分の役割を感じよ、自覚せよ」と言われました。大きな菊の御紋がついている御扉が開かれ神事が始まり、事の重大さと役目の重さを感じずっと緊張。国民の代表として玉串奉奠もさせていただきました。昭和祭なので、昭和天皇にも向き合うことになったのですが、同時に歴代の全ての天皇にも向き合い、さらなる誓いをしてきました。神事終了後、神前でそのままお話しすることになりました「何故今回近江神宮へ?」ということを聞かれましたので、経緯をお話しし、国常立尊様からのメッセージの内容をお伝えすることになりました。「日本列島が真っ二つにならないように祈って欲しいということ(数年前からいろいろな神々から何度も何度も言われています。まだ間に合う!とも言われています。)近江神宮が日本列島という視点から見たらどのような位置にあり、どのように他の地と神々と繋がっているのか・・・どんな役割があるのか・・・その役割を意識してこういう祈りが必要である・・・どうか宜しくお願い致します」というようなお話しをさせていただきました。その後、宮司様が「社務所にいらして下さい。お話ししましょう。」と仰って下さったので1時間半ぐらいお話しをすることに。明治神宮に30年お勤めされていた方で、ユーモアもありお人柄も大変素晴らしい方です。天智天皇・持統天皇・天武天皇や壬申の乱や額田王について感じること、また神事についてなどいろいろなお話しをしました。貴重なお時間をいただいたこと、参列させていただきましたこと、そして導いて下さった全ての存在に心から感謝しています。

そして、その後・・・
正装のまま、家に帰らず近江神宮からある人のところに直行しました。私をいつも応援し、支え、いろいろな形で助けてくれてるお友達のところへ。宮司様からいただいた、昭和祭のお供え物のお下がりの紅白饅頭をどうしても届けたたくて。連絡も取らずに仕事場に直行したのですが、その日はお仕事お休みで従業員は誰もいなかったのですが、たまたま彼女だけいました。昭和祭のお下がりであることを告げ、昭和天皇や天智天皇の想いがしっかり詰まったお饅頭だよって渡しました。
すると、「みゆきちゃん、ちょっとこっち来て! これ見て!」見せられたもの何だったと思いますか? なんと、なんと、昭和天皇が、昔パレードの時に乗られたお車!! 仰天でした(*_*)その瞬間、昭和天皇のエネルギーがふわっとお降りてきて、昭和天皇と私が感じることが重なりそれを彼女にお伝えしました。昭和祭に参加し、昭和と昭和天皇を偲びお祈りしてきて、お下がりを届けたら、届けた先には昭和天皇が乗られたお車があった! できすぎです。偶然とは思えませんでしたね。今まで倉庫に入ってて人目には触れなかったそのお車、数日前にその場に来たのです。導きの凄さに感動、感謝でした。オウナーの彼女も、とても純粋で、謙虚で、欲もなく全てに感謝して従業員を大切に、それはそれは素晴らしい人で、だからこそこのような昭和天皇がお乗りになられるようなお車を引き寄せたりするのだな・・・って納得です。かなりたくさんの神仏に護られているのもあるのですが、その人柄もあって、この会社には日本全国から人が集まってくるのですよ。素晴らしいですね(*^_^*)  お友達の会社です⇒Rocky Auto

全ての導きに心から感謝しています。どの導きも、皆さまの応援・祈りが天に届いているからこそだと思っています。皆さまにも心から感謝しています。ありがとうございます!!

近江神宮
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