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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

関東へ  その5 

Posted on  2014/02/21 Fri. 11:48   
続きです(^^)

雪の中、やっと御岩神社に到着。車から降りると数人の方が雪かきをしていらっしゃり、そのお一人が宮司様でした。え!? こんな雪の中、来たんですか? という表情、口あんぐりで(・・)びっくり。どこも通行止めでダメと仰ってたし、この雪の中で現われたので無理もないです。

そして『中へどうぞ』と社務所に案内して下さいました。辿り着いた喜び、宮司様にお会いすることができた喜びでいっぱいの私たち。約200柱もの神々がいらっしゃる御岩山を守り続けていて、ここの神々と一番繫がり合っている方です。人間として生きてはいらっしゃいますが、宮司様の口からでる言葉は、神々の言葉だと受け止めました。今回、神様のメッセージも事前に受け取っていたのでお届けしましたが、宮司様にお会いして、その内容に納得しました。穏やかで、ブレない軸を持ち、御岩山・御岩神社を守っていくために全力で事に取り組んでいらっしゃる姿。そして、天の意がわかり、神と繫がっていらっしゃる、とても純粋で光強き魂の方だと感じました。

私たちが訪れたこの2月11日は、かびれ神宮祭。しかし、雪のために延期になりました。この「かびれ神宮」の御祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ) ・邇邇藝命(ににぎのみこと) ・立速日男命(たちはやひをのみこと)なのですが、この立速日男命(たちはやひをのみこと)様についてちょっと記しておきます。

以下、宮司様からいただいた本『御岩山  筑波書林  監修 志田諄一 編集 山椒の会』から引用します。

『立速日男命の性格について「立と速」とはその神威の形容で、「日男」というのが神の姿であり、一種の太陽神としている。しかし、立速日男命が太陽神であるとすれば、周辺に住む百姓に厳しい祟りをして常に苦しませることはしないであろう。「神の祟、甚厳なりき」と言う記事からすれば、太陽神でなく、雷神かと思われる。すなわち、タチハヤヒオとは立速火男であり、電光石火、轟然たる音響とともに落雷して、人畜に災害をもたらす性格をもった神であろう。この神がまたの名を速経和気命といったとあるが、速経の経は光るものを意味するので、ハヤフワケとは「ワケ」は明らかではないが、速く光るもの、稲妻を意味し、ますますこの神の性格がイカヅチであったことが確かとなる。したがって、この神が「松沢の松の樹の八俣の上に」坐したというのは、松の樹に落雷したことを物語っている。薩都の里の一帯は阿武隈山麓に位置し、現在でもこの山麓一帯は落雷の激しいところであることも注意されよう。この神の名にある「速日」は、
饒速日命や火神カグツチがイザナギノ命に十握剣で斬られたときあらわれた甕速日神、熯速日神の名と同じで、火の神と関係が深いのである。しかも甕速日神は武甕槌神の祖とされているのである。』(引用終了)

貴重な時間を私たちに下さり、お話してしてくださった宮司様に心から感謝しています。そして、今回、このように縁が繫がるには、見えないところで一生懸命動いて下さった陰の力がありました。宮司様に連絡し繋いで下さった方々がいました。人々が繫がったり、ひとつの事が実現するまでには、たくさんの支えや応援や祈りや行動があって、初めて実現します。この日、こうして宮司様にお会いできたのも、雪の中でも行けたことも、たくさんの支えがあったからです。全てに感謝しています。ありがとうございました!

支え・陰の力といえば・・・今、以前書いた日記を思い出しましたので、再掲します。(2009年11月25日)

『ミツバチの寿命は長くなくて、冬は6ヶ月くらい生きられるけど、夏は4~6週間なの。その間に1匹の蜂が集めることができる蜜の量は、たったの5グラム。それで、集めた蜜は巣で貯蔵されている間に4分の1に濃縮されるから、100匹の蜂が500グラムの蜜を持ち帰っても、125グラムにしかならないわけ。だから、ハチミツ1瓶、500グラム集めるには、2000グラムも集めなくちゃいけないの。400匹のミツバチが命つきるまで、蜜を集めて、やっと1瓶ができるわけ。ひとつの食べ物が私たちの口に入るまでには、たくさんの方々が動いてくださってるし、たくさんの犠牲の上で成り立っています。ハチミツいれて生姜紅茶一杯飲むのにも、感謝 感謝です。い・た・だ・き・ま・すの感謝の言霊、心を込めて言いたいですね(^^)』

その後・・・まだ行くべき地がありましたので、北の方に車を走らせました。真っ暗の中、皇祖皇太神宮で参拝。これで、今回の祈りは全て終了です。帰り際、『気をつけて帰りなさい』と古代の神様からいただいたお言葉。たった一言だったのですが、普通は絶対に出ていらっしゃらない神様のお言葉だったので、あまりの感動でじわ~~~っと涙が。車の中で、この一言の重みを感じながら祈ってました。たくさんの存在に守られ 導かれ、こうして祈りの旅ができることが本当にありがたいです。これからも、頑張り続けたいと思います。

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