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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

教育 

Posted on  2014/01/31 Fri. 08:42   
相手のことを思いやり、良かれと思って言ったことやったことが全く受け入れられず、自分を正当化するために言い訳され素直に忠告を受け止めることもせず、逆に非難されガッカリってことありますよね。

「教育」とは意識の大地を耕すこと。「耕す」の「耒(すき)」は「大地を耕す耒」です。「井」は「水であり生命が湧き出る井戸」であり「真理・智慧」の泉を顕しているのかと思います。

「心の荒地を耕し、がれきや汚れを取り除き、潤いを与えること」これを「教育」と言う。相手の心がまだ十分潤ってなく耕されていないのに、種を撒いてもいい芽は出ません。整うには、それなりの時間が必要でありタイミングがあります。


英語では、耕すのことを「cultivate」と言いますよね。「文化(culture)」という言葉は、ここから来ています。

辞書で、「文化」の第1の意味は、「権力や刑罰を用いず導き教えること」です。「教育」です。その教育を通し人間が

自然に対して働きかける過程で作り出した物質的・精神的所産が文化です。


昔、友が教えてくれました。

『荒れ野にそのまま、種を撒いてはいけません。邪魔になる根っこを掘り起こし、瓦礫(がれき)を取り除き、整えて、整えて、汗水たらして、シッカリと耕してから、大地に水を浸透させ、潤わせ、風を読み、日差しを読み、時節を弁(わきま)えてから、漸(ようや)く、一粒ずつ丁寧に、間隔を踏まえて、植え込んでいくのです。これを「教え、育む、教育」と言います。』と。

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