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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

大和の地へ  その8 

Posted on  2014/01/27 Mon. 12:22   
藤原宮の次は『鷺栖(さぎす)神社』。聞いた事もない神社だったのですが、神様から「来て下さい」とのメッセージがあったので行かせていただきました。御祭神は、天照皇太神 譽田別命 天兒屋根命。
由緒書きは以下。『当社は里人鷺栖八幡と称し、「延喜式神名帳」に「鷺栖神社勅」とあり「古事記垂仁天皇記」に鷺栖池の記事と「釋日本紀」所引「氏族略記」には鷺栖坂の「玉林抄」に「按ずるに鷺栖の地名今四分村に在り」と云い又、池坂も神社の付近にありました。又右御祭神をもって大和三山の中心地点に創立されたものでありますが、その年代は詳かでありません。しかし、延喜式内社として古くから広く知られていることかに考えてみると、たしかに千数百年以前の創立にかかるものと思われ、まさに藤原京以前の旧社であることはうたがい得ぬ事実であります。』

鷺栖神社
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次は、天岩戸神社と大和三山のひとつである天香久山。国常立尊様からの指示がありましたので行かせていただきました。登山口に天岩戸神社、頂上には、国常立尊様と高龗神(たかおかみのかみ)様が中腹には伊耶那岐命(いざなぎのみこと))と伊耶那美命(いざなみのみこと)が祀られています。昔の方が詠んだ歌を思い出し大和の地を感じながら登るといいですよね。

春過ぎて夏来(きた)るらし白たへの衣干したり天の香久山   持統天皇

現地の案内版から・・・

『大和三山  香具山』
奈良盆地の南部に位置する香具山(152.4m)、畝傍山(199.2m)、耳成山(139.7m)の3つの山の小高い山を総称し、大和三山と呼びます。香具山は桜井市の多武峰(とうのみね)から北西に伸びた尾根が侵食により切り離され小丘陵として残存したのもので、畝傍山と耳成山は盆地からそびえるいわゆる死火山です。3つの山は古来、有力氏族の祖神など、この地方に住み着いた神々が鎮まる地として神聖視され、その山中や麓に天香具山神社、畝傍山口坐神社、耳成山口神社などが祀られてきました。また、皇宮造営の好適地ともされ、特に藤原宮の造営に当たっては、東・西・北の三方にそれぞれ香具山・畝傍山・耳成山が位置する立地が、宮都を営むうえでの重要な条件にされたと考えられています。大和三山を詠んだ和歌は多く、重要な歌枕として鑑賞上の地位を確立したほか、近世の地誌、案内記、紀行文などでも紹介され、万葉世界を代表する名所として、広く知れ渡るようになりました。香具山は、伊予国風土記逸文に「天から降ってきた」という伝承が残っており「天の香具山」とも呼ばれています。万葉集において「天」という美称がつけられた山は香具山だけで、このことから多くの山の中でも特別な位置付けを持っていたと考えられます。(by 橿原教育委員会  奈良県森林管理事務所)

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香具山頂上
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はい、次は長谷寺です。長谷寺も直前までリストに入っていませんでしたが、突然「長谷寺!」って天から(・・)来たのです。「ん? 長谷寺行くの? どこにあったけ~?」って感じでした。昨年末から「長谷寺」と名前だけは来てたのですが、何故行くのかの意味がわからなかったので、調べることもしなかったし足を運ぶこともなかったのです。ところが、今回はピ~ンと来るものがあり、調べることにしたのです。調べてみて、ビビビ! 完全に行く意味が確認できたからです。長谷寺をリストに加えるべきではないか?ということと、行く意味を仲間に伝えたところ、仲間もビビビ!ですぐ決定。彼女の元にも昨年から何度も「長谷寺」とメッセージが来ていたようなのですが、私と同じく行く意味がわからなかったので足を運ばなかったようなのです。やはり何事もタイミングというものがあり、タイミングが来ないとビビビ!とはならないものですね。で、長谷寺は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の寺なのですが、御本尊様は十一面観音、開基は僧の道明。西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られてるそうです。奈良県桜井市の初瀬と三重県松坂市の六軒を結ぶ街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建っています。大和と伊勢を繋ぐ街道の起点にあるというとても重要な地ですね。
長谷寺、こんなに大きな寺だとは知らず、そしてこんなに素晴らしいお寺だとは知りませんでした。また行きたい!って思いました。

本殿までこんな階段を登っていきます
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とってもきれいなお花がいっぱいでした。傘もかわいい(^^)
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