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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

 

Posted on  2013/11/30 Sat. 15:36   
アーチェリーをやったのですが、その『矢』について。矢は、願ったり誓約の時の儀式にその印として用いるので、神聖なものとされ『矢(ちか)う』という読み方があります。
医者の『医』いう字の中にも矢がありますが、これは邪霊や邪気を祓い、病気を治していただきたいと神々にお願いするときに矢が使われたことからきていると言われてます。神に祈り神に誓うことが『知』(『口』は祝詞を入れる器の形)そして、神仏の意を惟(おも)い、それを知るのが『知る』です。『さとる』とも読みますね。

ただ、弓遊びという気持ちでやればそれだけのものですが、深い意味を知った上で、矢に心を込めて神仏に祈る気持ちでやれば、これも神事です。大室山という素晴らしい霊山でやらせていただいたわけですから、神仏に繫がる意識でやらせていただきました(^^)

約2年前に記した詩を再掲します。

『惟(おも)う』

空より広く、海より深い愛で包みたい 
全ての存在(いのち)を光として観るのが、神惟(かんながら)の道=(神の御心のままに)
我見で思えば、全ては歪んで観える
神仏の意に叶う想いで『惟(おも)う』のが高次元の「お も う」
この世の全ての存在に、光の「たま」を観る時
あなたの心は大宇宙に融和し
すべてのいのちの輝きを感じることでしょう
そして、全てが溶け合い、繫がり合い、自分自身であることを識(し)るでしょう
目の前の存在たちを観る時、神惟の意識で惟(おも)えば、宇宙と感応
私たちの器は、まばゆい光で満たされる
自他の区別なくなり、全てが光(=闇)であり、広大無辺の命が智慧となり
溢れていることに気づくでしょう
全てが元ひとつであることに気づき、全ての命を惟(おも)う時
我等の光、燦然と輝き、宇宙が最も望む自分になることでしょう

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