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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

瀬織津姫(せおりつひめ) 

Posted on  2013/11/20 Wed. 21:28   
瀬織津姫様が何を仰りたいのか やっとわかりました!

東栄町の槻(つき)神社に行ってきました。先月、宮司様との御縁をいただいてから、瀬織津姫さまは(御祭神)私に(私たち人間に)何を仰りたいのだろう? なぜ、槻神社に関わらせていただくことになったのだろう? とずっと考えていました。しかし・・・メッセージは何も降りないし教えてくださらない(・・)いつものことですが「意思を感じ取れ!」ってことよね?と思っていました。とにかく、足を運び、お掃除(今日は宮司様とお友達2人とお社の大掃除をしました)しながら、感じ取ろうという思いで行くことに。

槻神社は、家から1時間半~2時間のところなのですが、なぜか3時間以上前に出発(笑)紅葉がとっても美しく、時間もたっぷりあるし、気持ちい~~いなぁ~とゆっくりのドライブを楽しんでました。すると「通行止め」と、ドーンと標識が立ってて「えっ!?(゚゚;)」大きく迂回することになり30分のロスタイム。ちょっと慌てる。よかった~早めに出て・・・セーフセーフ(o^o^o)しばらく行くと、今度は十一面観音さまに導かれて予定外でお寺へ。まだ時間はある、セーフセーフ(o^o^o)そして、あと数キロの地点に来たときのこと、ピッと何かを感じたので車を停めました。「ん?なんかある(・・)」車を降りて、近所のおじいちゃんたちに聞きに行きました(元地があるとは聞いていたのですが、場所が全くわからなかったので)「あっちの方に(県道から細い道を入って数百メートル先を指差して)神様祀られてませんか? 槻神社の元地で瀬織津姫さまが・・・」と言うと「うん、そうだよ。あそこに祀られているよ。こっからじゃ全然見えないけど、あの家の向こう側に小さな社があるよ。神様は神社に移されたから、今は槻神社だよ」と仰る。ドンピシャです! 大通りからは遠く離れているし、民家の裏側にあるし、案内も何もないので、本当にこんなところにあるの???って感じなのですが、細い道を入っていきました。すると、あった~~~~~!!\(^▽^)/お庭をつっきっていかなければならなかったので、お家の方にご挨拶することに。するとおじいちゃんが出てみえて、「槻神社は、元々はこの地にあったこと。神様は今の神社に移られたので、ここを元地として小さな御社を建てて自分が個人として祀っていること。社の下には水が湧き出ていること(昔はもっと湧き出ていたのですが、今は、水量が随分減ってしまった)御神体の石についてなど丁寧に説明してくださいました。30分程話をしていてタイムリミット~~~となり、お話終了。明後日のお祭りにまた来ま~~す♪って別れを告げ、神社へGO! 集合時間2分前に神社に到着。セーフセーフ(o^o^o)やっぱ今日は3時間以上前に家を出て正解でした。神社到着前に、自然や地元の方々に癒されて楽しい時間を過ごしてハッピー気分。神社では、駐車場で宮司様が待っててくださいました。お掃除隊の仲間2人も同時に到着。社の中を雑巾がけしてピッカピッカにしました。数時間お掃除して、い~~い感じになりました(o^o^o)お掃除終了後は、お掃除隊の仲間が、元地に行きたいと言ったので、案内することに。え~~~こんなところに祀られているの?これは、案内されないと絶対に来れないわ~~とコメント。目印も何もないので、たぶん無理でしょう。私も説明のしようがないです。地元の方に聞けばわかるでしょうけど、一番いいのは、瀬織津姫様に直接案内していただくのがベスト!です。私も、今回、数日前から意識を瀬織津姫様に意識を合わせていました。「神社でお掃除させていただきますので、よろしくお願いします」ってご挨拶していました。ピンポイントで辿り着くには、意識を合わせ、現地で波動を感じ取るのがベストです。車での移動の場合、スピードが50キロとか60キロとか出ているので、キャッチした瞬間に車を停めて下さい。ほんの少しの時間で、数百メートル過ぎてしまいますから。

家に帰宅してから、自分の中に入ってきたことです。「瀬織津姫様のお墓は六甲山にある。」ということ。びっくりしました。まさかまさか、そんなこと考えたこともなかった。その地は数年前に、初めて六甲山に導かれて行ったとき、やはり案内も何もないところで、山の奥から来る波動に従って入り込んで行ったら、磐座があったのです。その後、何度もその地に足を運んでいたのですが、それが、瀬織津姫様のお墓とは!? ホツマツタエに詳しい人に聞いたら、そうだ!というお答え。知らなかった~~~~(・・)私は、お墓に一番に導かれていました。今日、いろいろな点が線として結ばれました。そして、瀬織津姫様が言いたいこともわかった気がします。瀬織津姫様は、封印されてしまった名前を表に出したいわけでもなく、復興して欲しいわけでもなく、伝説を追って欲しいわけでもなく、あちこちに祀って欲しいわけでもないのです。私たち地球の人たちが、権力・武力・欲の世界から脱出し、純粋に・お互いを支えあい・愛し合い・心清らかに生きていくことを心から望んでいるだけ。その温かい心を自分を通して伝えたいだけなのです。神社やお寺を大切にするということは、このような神仏の思いに触れ、自分を見つめたり、心を純粋清らかにすることに繫がります。そして、祭りは、地域社会の秩序を維持することにもなるし、職業・肩書き・年齢の垣根を越えて人々の心を繋ぎひとつにし、地域の結束力を強くすることでもあります。神様の温かい愛が人と人を結んでくださいます。でも、大切なのは、私たち人間の心。いくら神様が結ぼうと思っても、私たちのそれぞれに温かい愛がないと強くは結ばれない。瀬織津姫様の愛を私たちのそれぞれが感じ取り、同じように周りに愛を降り注ぐことができるといいですね(⌒-⌒)



元地にあるお社です(右側が瀬織津姫さま)『ここを忘れないで欲しい』・・・とのことです。
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元地、お社の下の川
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槻神社のお社の中(御祭神は、瀬織津姫・伊邪那岐命・建御名方命)
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※日本武尊さまについて質問のメッセージ下さったS様、返信しようと思ったのですが、返信が返ってきてしまい、申し訳なく思っています。登録されてない方からのメッセージは、自働的に拒否する設定になっているのかしら? どうしたらいいのでしょうか?_(・・)
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