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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

キク 

Posted on  2013/11/18 Mon. 09:20   
朝の空気を浴びていて頭に浮かんでいたことを記しておきます

『キク』の「キ」は「氣」、「ク」は「與(ク)む」なり。天地の陰陽、與(クム)を名として、キクといふなり。聞く、聴く、菊、効く、利く・・・「ク」の言霊は「凝り結ぶ也」。「氣」を「與む(くむ・からめ・こりむすぶ)」のが『キク』。氣は神仏そのもの。耳をすまして音をよく聴くということは、神仏である「氣」を魂に溶けこませ、結ぶこと。人が発している言葉(氣)、植物が発している言葉(氣)、大地が発している言葉(氣)・・・いろいろな言葉(氣)を聴き、溶け合い、感じ、ひとつとなることが『キク』。天地の陰陽・氣が凝り結ばれて形となったものが『菊の花』。だから、菊花紋に使われているのでしょうかね(o^o^o)こ~んなことを感じながら朝日を浴びた穏やかな気持ちのいい朝でした~♪

あっ、菊花紋の意味は他にもあります。アマテルカミ尊様とハヤスサノオ尊様を始めとして、19人の国常立尊様(ひとりひとりの魂が菊の花弁で表現された)が協議され與謝身(よさのみ)豊受大神を初代天照(アマテル)天皇と瑞祥され、又、ハヤスサノオ尊様が18人の国常立尊様の長上(おさがみ)に選出され、「観聴区(みきく)参議「豊受界」が誕生し、聴区(きく)の御紋が定められたと学びました(o^o^o)

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