マイル換算率

むすひ

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

『リ・理』 

Posted on  2013/10/18 Fri. 14:28   
ここ数日、朝から晩まで、『リ』という音が響き頭から離れないので、感じていることを記すことにします。

天道の『リ・理』。
『リ』というのは『天之極まり也』、陰陽(水火)バランスよく双ぶ形で万物全てに『リ』有り。人の脈絡が循環するのは人の『リ』、人の息も『リ』、木の木目も木の『リ』、石や岩の模様や筋も『リ』、竹や樹木の筋も『リ』。『リ・理』有りて事を行う時は、事がスムーズに運び上手く行く。逆に、『リ・理』無くして事を行う時は、事がスムーズに行かず、しばらくは上手く行ってるように見えても、必ず途中で行きづまったり、崩壊したりする。竹や木、縦に割る時は『リ・理』有りて、スムーズに割れるが、横に割る時は『リ・理』無く上手く行かず。これを『無リ(理)』と言う。

私たちの生きている全てにおいて、この『リ・理』があるか?
『リ』は、言霊的に『細く尖る』という意味もある。『ハリ』『ヤリ』『キリ』『クリ』など。『リ』は、陰陽極まったバランスのいい状態、収まる時は和し、それが動く時は、穴を開けたり、裂いたりする。人間の息も陰陽極まった時、天地に響く息を吐き、人の魂に響く言霊を発することできる。脈絡・氣を極めた陰陽バランスのいい氣の流れの人は、人の氣に影響を与え、病気を治したり滞ったエネルギーを活性化したり、筋肉をほぐしたりし、肉体から精神に連動させ心身共に楽にしてあげる事ができる。全ては、この『リ・理』があるかどうかということ。陰陽(水火)2つが極まった天地の『リ・理』に適う生き方をしていたら、これほど地球や社会やたくさんの事も壊れず、もっと愛ある世界になっていたのでしょうが、あまりに壊れすぎました。知らず知らずのうちに、壊したり、傷つけたりしている私たちです。自然からも人からも接する全ての物(者)から学ばしていただき、正しい知識を得、『リ・理』に適った生き方ができたらいいな・・・って、『リ』が頭の中をクルクル回りながら思っていました(^^)

016_20131018150014900.jpg
Check

カテゴリ: 未分類

[edit]

TB: --    CM: --

« 浅間山 «  prev  |  next  » 2013年10月20日~24日の旅  その1 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん