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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その20(湯殿山・月山) 

Posted on  2013/10/12 Sat. 12:00   
さて、今回の旅の最後の山です。最初の予定では全部で9座のつもりだったのですが、結局14座登ることになりました。昨年は8座でしたので、今年のがはるかに多かったですね。毎日寝不足連続登山でしたので、最後はかなり疲れが出てものすごくスローペースになるかと思いきや・・・予想に反して元気元気。いったいどうしちゃったのか?自分にもよくわかりませんでした。前日、羽黒山(出羽三山神社)に行って温泉に入ってからやけに足が軽い。鳥海山下山時は、足が痛くてう~~って感じだったのですが。この軽さ、気のせいかしら?と思ったのですが、朝まで持続していて、朝から元気溌剌「今日も元気だ頑張るぞぉ~~~お~~~!」って感じだったのです\(^▽^)/これだけ登って、こんなに元気が有り余ってるというのはおかしい。絶対に神仏の力と皆様の祈りや応援の力がエネルギーとして私の中に入ったに違いない!って思いました。

最後の地は、山形県の湯殿山と月山。月山側から登ると楽なのですが、今回は、空海の強い希望で湯殿山側から登ることになりました。「湯殿山に行きたい でも、無理はするな でも行きたい」「おい! どっちなの!?」って(笑)でも、気持ちはよ~~くわかってるので、どんなにきつくても湯殿山に行くと決めていました。今回の東北の旅で一番最初に行くことが決まっていたのが「湯殿山」です。3月の時点でここは決まっていました。今回、磐梯山でお世話になった素敵なKさんがまた一緒に登ってくれることになり、湯殿山有料道路の前で合流。この有料道路、8時15分にゲートが開くのですが、夏場は8時に開けてくださるようです。有料道路を通り、駐車場に車を停めてから登山口まで徒歩30分、少し歩いて湯殿山神社へ。湯殿山神社本宮は社殿がなく、御神体は、80度ぐらいの温泉が湧き出ている茶褐色の大きな岩です。素足になりその温泉に浸かりお祈りすることができます。ゆっくり祈った後、9時ごろから登り始めることになりますが、コースタイムは7時間~8時間、夕方ゲートが閉まるのが17時。17時を過ぎると翌朝まで出ることができないので、かなり急がなければなりません。この日は、途中から雨。急がなければならないのですが、雨で足元が滑りやすくおまけに岩場も多く結構危ない。早いペースで頑張ったつもりなのですが、頂上でゆっくりすわってお弁当を食べる時間は全くありませんでした。最後のお山でもしっかりお祈りできてよかったです(^^)

湯殿山に行くひとつの理由として「赤ちゃん」のことがありました。空海の愛弟子である真井御前と空海が湯殿山で修業の旅をしている最中、真井御前は流産をして湯殿山麓で子供を死なせてしまいました。そして、山頂に埋葬してきました。1000年以上たった、数年前、ある女性が空海と真井御前からメッセージをいただき、湯殿山山頂 真井の碑の前で般若心経を三巻唱え、観音の威神力で「真井の水子の命」と書かれた観音札に子供を引き揚げ御魂を移して持ち帰りました。

以下、この女性の記録から(知られざる真名井の神々の伝言  by Tさん)抜粋します。
真井御前『今日は、良く来てくださいました。今日は、私にとっても貴女にとっても大切な日です。本当に良く来てくださいました。今日は、貴女に先ずお話することは、私の子供の事です。貴女ご承知のとおり、湯殿山で子供を死なせました。あれから、、一千年以上経った今、貴女に救われ私も「ほっと」しております。また、わが子思う気持ちは、何時迄経っても切る事は出来ません。「天中主大神様・空海大師様」の計らいで、念願を叶えて頂け本当に嬉しく、大きな責務が下がりました。貴女の念力により、ずっと私の子供を毎日毎日供養して頂き、誠に有り難うございます。寒い出羽に(山形県出羽三山の一つ湯殿山)にどんなに寂しく・寒く凍えついていた事かと思うが、幾ら霊力あっても「今、生きている人の念力と私共の霊力が合体し、霊を誘導することができるのです」貴女は、湯殿山の山頂で御神体「龍神」が姿を見せてくれたと言うが、真奈井の碑(真奈井大神)の手前にて、お待ちしていてくれました。そうして、若芽葉の枝に、龍神の脱皮姿の抜け殻をお見せ致しました。永い年月の証です。本当は、貴女に頂いて欲しかったのです。真奈井の碑の前で同志三人が、観音札にて私の子供を引き揚げて頂け、本当に嬉しく思いました。帰宅後は「三谷弘法」の足元に入魂して頂き、亦弘法に抱かれすくすくと霊浄と修業に入っております・・・』  『早産だったのですか・・・』  『早産だったのです。子供は大勢の僧により、懇ろに弔って頂きました。(真奈井大神)の碑の側に葬りました。後ろ髪を引かれる思いで当地(西宮・神呪寺)に開基し、何時か湯殿山に子供迎えに行こうと思っていましたが・・・如意輪菩薩と苦しみを乗り越えるべく、お参りをして下さる人の救世にと、佛に捧げる心身の苦闘のすえ、全てを燃焼してしまった自分に残ったものは、やはり我が子の事ばかりでした。(三十三才)あれから何年の歳月が過ぎたことやら・・・・。真奈井の血を引く貴女に私の念願を叶えて頂く使命に入りました。随分長い間、貴女は体調(霊障)に苦しまれたが、当時の貴女に届く訳もなく貴女の回りの先生にも、これを感知し、導いて下さる人はいなかったが、貴女が立派に使命を終えて下さった事に感謝いたします。貴女の生家の観音様には本当にお世話になりました。これからもお世話になります。実家にお帰りのとときは、真奈井が宜しく言っていたと申して下さい。亦来て下さい』

伊勢神宮 外宮の元地である真名井神社。この真奈井の血を引き、聖徳太子とも縁が深い家系のこの方(実家には聖徳太子の一刀彫の観音様もいらっしゃいます)、数年前ご縁いただきまして、真井御前の子供の話を直接聞くことになりました。

今回、湯殿山で赤ちゃんの想いと空海の想いと真井御前の想いと共に帰宅したのですが、帰宅して数日後のこと・・・台風が来て横降りがひどく雨漏りしてしまい、瓦屋さんを呼ぶことになったのです。その瓦屋さんが、突然「今から三谷の弘法山に行くんだけど・・・」と仰るのです。「ん? 三谷? 弘法山?」それは、まさに私が行こうとしていた寺(*゚0゚)東北に行って湯殿山に行ったら、その後この寺へと思っていました。この寺が、真井御前の赤ちゃんの御魂が一時居た場所。でも、すっかり忘れていたのです。瓦屋さん「弘法山の金剛寺に行かなければならないのだけど、道がわからなくて・・・」と仰る。「実は・・・その寺、私も行きたいと思っていたんです。ナビで案内できると思いますので、一緒に行きませんか?」とお伝えしました。話まとまり一緒に行く事になったのです。「ところで、なんで突然、弘法山の話をしたのですか?」「さっき、金剛寺の住職から電話が入ったのです。この前の台風で瓦が吹き飛んでしまったからみてほしいって。だから今から行こうと思って・・・」このタイミングのよさ、偶然とは思えませんでした。ということで、お寺で祈り、再度お家でもお線香を立ててお祈りしました。

実は、私が、今のような神事を始めたきっかけとなったのは「神呪寺」(真井御前と空海が開いた寺)なのです。数年前にある方に出会った瞬間、魂を読み取られ「来週、神戸の神呪寺に行くんだけど、みゆきさんは空海に縁があるから一緒に来て欲しいんですけど・・・」と言われたのです。「神呪寺? なんですか? それ? なんで私が神呪寺に行くの? 」さっぱりわからない(・・)私は、一言も空海の話などしていないし、真井御前と言われても、誰、それ?って感じで。結局、真奈井の血筋の人と空海に縁深きお2人、4人で一緒に行くことになったのです。過去世の記憶を持つ方々のお一人は、過去を思い出し、ハラハラと涙を流していました。それでも、私は何が起こっているのかさっぱり?で、今になってやっと繋がりが見えてきてはっきりわかりスッキリです(^^)

あっ そうえいば・・・このことを仲間に報告しようと電話しました。電話がかかった瞬間仲間には視えていました。私と空海が重なり赤ちゃんを抱いている姿が。でも黙ってて「今日は、みゆきちゃん何を言うんだろう?」って思っていたそうです。そしたら、私が、湯殿山・空海・真井御前・赤ちゃんの話をし出したから「やっぱり~赤ちゃんネ(^^)みゆきちゃんと空海が赤ちゃん抱いてるよね?」「うん、そうなの、そうなの、赤ちゃん居るの=*^-^*=」って。ドンピシャでした。あっ そうそう、三谷の弘法山にある金剛寺の空海の像は赤ちゃんを抱いていてびっくり(*゚0゚)

湯殿山の後は、本道寺跡(空海が開いた寺)も引っ張られました。予定していなくても、必要なところはメッセージ来て必ず行かされますね。

これで東北の旅、終了です。
東北の方々には大変お世話になりました。東北の方々からの応援をいっぱいいただき感謝しています。東北の自然・人・温泉にも癒されました。本当にありがとうございました! そして、ブログを通して応援してくださったり、祈りを届けてくださった皆様に心から感謝しています。皆様の応援なくして無事に終わることはできなかったでしょう。数々の素晴らしいご縁をいただけたのも皆様の祈りが天に通じ、いただけたものだと心から感謝しています。本当にありがとうございました! これからも全力で頑張ります\(^▽^)/

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カテゴリ: 東北(2013年)

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