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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その19(鳥海山) 

Posted on  2013/10/10 Thu. 17:29   
11番目の山は、秋田県と山形県にまたがる大型成層火山である鳥海山(ちょうかいざん)。標高2236mの独立峰として東北で最も高い山なのですが、気象変化が激しいので四季の彩りも鮮やかで、たくさんのお花たちに出逢うことができ楽しめるお山です。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれており、秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれているそうです。日本百名山・日本百景の一つであり、2007年に日本の地質百選に選定されたそうです。

いくつかルートがあるのですが、私は、いつも湯の台口から登ります。山頂までわりと距離が短いコースではあるのですが(短いと言っても、往復約7時間~8時間ぐらいはかかります)距離が短いということは登山道が急であるということですので、急斜面が苦手と言う方は他のコースを選んだ方がいいでしょう。鳥海山、雪渓も渡るし景色も素晴らしい山なので、天気のいい日は最高です。1500メートルとか超えるとどこの山もですが、頂上はブルブル、手も痺れるぐらいものすごく寒いのですが、鳥海山も寒かったぁ~~~。

なんで頂上まで登らなければならないのですか?とよく質問されますが「頂上まで行けなくても行けるところまででよい。ただ、頂上での神事が理想的ではある。」ということを神様から告げられたからです。そして、私にとっては、頂上まで一歩一歩大地を踏みしめて歩くことが祈りであり、光となるのです。そこの大地と共に自然と共に時間を過ごすことに意味があります。人間も同じです。苦しい人がいれば、側に行き心寄り添い、言葉を交わし、時には抱きしめる。

鳥海山下山後、運転し始めたのですが、あまりの自然の美しさ偉大さに心打たれ涙がポロポロ流れ始めました。どんなに頑張っても地球が壊れていってしまう・・・破壊を喰い止めることもできない・・・自分の無力さに涙がポロポロ。涙が溢れ前が見えなくなり停車。以前、いただいたメッセージが頭をよぎりました。『そなたの役目もさらに高度となす。○○との繋がりもこの為。神々の想いは一緒だ。そなたの動きで、日本も地球も宇宙も変わるのだぞ(勘違いしないで下さい。私が特別とか特別なことができるということではありません。私だけでなく、この世のどの人でもひとりひとりの意識と行動で事が動いたり変わったりすることだと私は捉えています)何もしなければ このまま世は終わる でも、今の子供たちに 未来の子供たちに 今の苦を残してはならぬ 浄化はいたしかたないこと 理由もわかろう だが それを全て 気づかぬ人々のせいにしてはならぬ 神々も甘かったのだろう でも、今が変わるとき 力を共に使い 地球の未来を変えなくてはいけない 天と地を繋ぎ エネルギーを整えれば 他でも揺れたりするだろう でも、これもいたしかたないこと ひとつひとつこなす・・・』自分には小さな小さなことしかできませんが、全力を尽くしたいと思います。

雪渓も横切ります
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カテゴリ: 東北(2013年)

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