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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その16(十和田湖・八甲田山) 

Posted on  2013/10/07 Mon. 08:06   
第8日目は十和田湖と八甲田山。神々から気をつけよ!と何度も何度も警告が入っていた地です。今までの私なら次の目的地のすぐ近くまで前日の夜移動して、そこでそのまま寝てしまうのですが、ここまで強い警告が入っていると湖の側で車中泊するわけにはいかず、結局1時間以上離れた地で泊まることにしました。家を出発する前は、これらの地にひとりで行く予定となっていましたが、ありがたいことに友が一緒に行けることになりました。この友は青森県という遠くの地に住んでいるのですが、なぜか数ヶ月に一度のペースで会うことになります。いくら平日とかでも突然のことでも、なぜかスケジュールが合うことになり会えるのです。この時も十和田湖&八甲田山に行く4日前に突然私が連絡して決まったのです。偶然にもこのWさんが6日と7日に宮城県に来ていて、8日は青森県に帰る日でちょうど十和田湖や八甲田山あたりも通過するし空いているということでした。宮城県では、お坊さまが15人程集まって震災で亡くなった方々の御魂のために祈るという会で、私も誘われていたのですが、タイミングが合わず行く事できませんでした。お経を何時間も読み、天としっかり繋がった光の状態で来てくれたので、次から次へと浄化していきました。とても純粋な魂を持つこの友が大きな力になってくれ本当に心強かったし、仏界のお力もたくさん借りて神事をすることができ感謝しています。そういえば・・・途中、十和田湖で『火の神』と書かれ祀られている地がありました。国常立尊さまが仰った通りです。火のエネルギーがホワッと来て呼ばれたのでWさんはお祈りをしましたが、私は国常立尊さまに忠告されていたので近づきませんでした。ブログにもメッセージを載せたので、この『火の神』について質問とか来たのですが、火の神が悪いというわけではないので勘違いしないで下さい。火の神も水の神もエネルギーをいただくのは時と場合によるということです。私は、火のエネルギーが強いのですが、そこにまた火のエネルギーをいただいてしまっては、ものすごい勢いになってしまいます。東北の神事の後、火山に関係する山で神事をするのに、ものすごい火のエネルギーで行って祈ってしまっては逆効果ですよね。ということで、火のエネルギーは抑え目にということです。私の知り合いの治療家さんも同じです。彼は、患者さんのエネルギーや状態に合わせて、火の神様や水の神様にエネルギーを貸していただきエネルギーを補充しながら治療しています。

何度も『気をつけよ!』との警告が入った十和田湖と八甲田山でしたが、無事に神事終えることができてよかったです。

『八甲田山、山の繋がり、地の繋がり、大きな軸となっておる』との神のメッセージ。心にしっかり留め、みんなでこの山を大切にしていきたいですね。

友からプレゼントされた般若菩薩さまのお姿
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十和田湖
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十和田湖
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八甲田山
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カテゴリ: 東北(2013年)

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