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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その15(岩手山) 

Posted on  2013/10/06 Sun. 11:35   
第7日目 岩手県岩手山登山口駐車場で6時起床。今日も雨。トイレ洗顔を済ませ、湿布を貼り直してサポーターで保護、ちょっと栄養補給して準備完了。もっと早くからスタートしたいのですがリフトが7時からしかやってないので、仕方ないです。岩手山も男体山も昨年まで全く知らなかった山々なのですが『東北の軸である岩手山と関東の軸である男体山を繋ぎ、富士山へと繋いで欲しい』というメッセージを国常立尊様からいただいたことがきっかけで、知ることになりました。要となる重要な山なので、今年も行かせていただくことになりました。岩手山の登山コースは、いくつかあるみたいなのですが、(この日初めて知りました)このリフトを使うコースが一番ハード。山々を縦断しながら岩手山頂上に辿り着くというコースなのですが、リフトを使っても往復約10時間なのです(早い人は、たぶん、8時間ぐらいでいけます)。早いペースで歩かないと帰りのリフトに間に合いません。今回も、昨年同様このコースで行く事にしていました。しかし・・・準備完了してリフトの前に立ったら、係員さんが『今日は、大雨と雷で、たぶんお昼前にはリフトが止まるよ。それ覚悟の上ならいいけど、たぶん、こちらのコースからはひとりも登る人いないよ』と仰る。ガビ~~~ン(|||_|||)です。他にもコースがあるとは知らなかった私は慌てる。(え!? それじゃ~登れない? ん? でも、今からはリフト動くわけだから、帰りに乗れないだけだよね・・・じゃ~行けないこともないけど、往復12時間は覚悟だな|||(-_-;)||||||)すると、係員の方が『違うコースがあるよ。そっちから登れば?』『え!? 違うコースがあるんですか?』『他にもいくつか登山口があるよ。やなぎさわ登山口、馬返キャンプ場から登るといいよ。そっちのが楽だよ。』と仰る。(係員の言葉にホッとする。)『そのコースは何時間かかるのですか?』『う~~ん、7時間~8時間かかるかな?』(ゲッ(・・)楽なコースで8時間もかかるのか・・・ぶつぶつ。)まっ 8時間でもなんでも登ることができるわけですから、よかったです。12時間だったらマジで大変ですから。ということで、急遽、登山口変更となりまして、車で移動。ぐずぐずしていたので、時間は8時になってしまい、かなり遅いスタートとなってしまいました。

岩手県最高峰2038メートルの岩手山、やっぱり結構きつかったですが、大雨の中でもたくさんの人が登っていて、たくさんの方々と交流できて楽しかったです♪足元に気をつけてはいたのですが、2回コケた(笑)一度目は、ズリっと滑って左腕と左手で着地。『いたい いたい いた~~い う~~~~~~痛い|||(-_-;)||||||もしかして、この痛みは骨折れた?』って思っちゃいました。左腕は切れて血が滲みヒリヒリと同時に青紫になりポコッと腫れてきて、小指も赤く腫れてきてプックリ太っちょの小指に変身してきました(-_-;)二度目は、下山時。どこかのおじ様といつの間にか一緒にお喋りしながら歩いていて、派手に前に滑って転び、ゴロンゴロンと転がった(笑)あちゃ~~~バッチイ~~~~~雨と泥にまみれてカッパもドロドロ(・・)転がってる私を見て、おじ様が手をひっぱって起こしてくれました。二人で大笑い。なんか、神事ってきれいなことばかりじゃないんですよね。どろどろの池の掃除とか祠を掘り起こしたりとか、雨の中を泥まみれになりながら登ったりとか・・・ホントにいろんな神事があります。私はたまたま、逞しい? どろどろになっても平気? 小さい頃からお転婆娘で野生的に育ってるから?なので、こんなお役目なのでしょうね?(笑)あっ で、二度目は太ももと痛めている右膝を強打。いた~~~~~~~い。これで、顎・左小指・左腕・右太もも・右膝負傷。なんかあちこち痛くて・・・でも、痛みで登れない程とかのレベルではなかったので、全然大丈夫でした(^^)岩手山、雨の中の登山ではありましたが、しっかり祈る事もできたし、たくさんの方々とお喋りできたし、自然も満喫したし、とってもよかったです(⌒-⌒)

小指は、その後もズキズキ痛み、旅が終わるまで腫れも引かず、結局帰宅してから整形外科に行ったのですが、骨折もしてなくヒビも入ってなく大丈夫ということでした。が・・・昨日で、一ヶ月たつのですが、まだ赤紫になったまま腫れも引かず痛いのです。第一関節が上手く曲がらない状態が続いています。整体の先生は、腕も負傷してそこが滞ってるから治らないんだよと言われましたが、別の治療家さんからは『これは、小指じゃないよ。首 肩 腕 手首 手 小指っていうふうに来てる。体が疲労していて自分の力では治りきることができない状態だ』と。たとえを出して説明してくれましたが、小指を怪我する前に、既に体が50%疲れていて、そこに指を怪我して100%になりいっぱいいっぱいになり、自己治癒能力がなく治ることができない・・・ということだそうです。靭帯を痛めているんじゃないか?と言う人もいました。まっ 自分にはよくわからないけど、痛くて動か曲がらないのは事実なので、そうなのかも・・・と素直に言葉を聞き、体をゆっくり休める努力をしています(^^)

左小指を怪我してみて、小指がいかに大切な指であるかということもよくわかりました。私は左利きなので、物事左手でやることが多いのです。歯磨きをするときも、小指が使えないと力が入らないし、包丁を持つときも使いにくいしタオルも上手く絞れないし、響いて痛いので拍手も打てない。小指は他の指たちを支え、押さえをする働きがあります。頭でわかってはいましたが、実際不自由になってみると、実感しますね。たかが小指と思うかも知れませんが、本当に大切な指です。小指一本でも他まで大きな影響を与えます。人間も同じですよね。この世に必要ない人なんて存在しないし全て大切な人たちですね(⌒-⌒)誰一人欠けても地球のパズルは完成しない。地球も日本列島も同じ。ひとつ悪いとところがあると機能しなくなりバランスが悪くなります。体も地球も大切にバランスよく生きたいですね(^^)

あっ そういえば・・・今って、巻くだけ包帯っていうのがあるんですね!?しばる必要がなくてペタっと貼りつく包帯。そんな凄い包帯があることを知らなかった私は、へ~~~~ほ~~~~すご~~~い!ってびっくり感動(*゚0゚)。私の小指のために、何人もの人が塗り薬や湿布などを届けて下さいました。本当にありがとうございました。感謝しています。

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カテゴリ: 東北(2013年)

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