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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その13(大島 乙姫窟) 

Posted on  2013/10/03 Thu. 09:59   
栗駒山を下山した後は、仙台港へGO!島へ渡った後も車で移動しなければならないので、カーフェリーでの移動です。乙姫窟は2012年も行ったので今回はリストから外していたのですが、国常立尊さまから『東北の地、再度行けるならば、宮城の乙姫窟願います』というメッセージをいただいたので、それほど重要な地であるんだなと受け止め、行かせていただくことになりました。神のメッセージ通り、鹿島も江ノ島も含み、太平洋に沿って四国や九州まで全ての地がしっかりと繋がるようにイメージしながら祈りました。

この龍舞崎にある乙姫窟の伝説をここに記しておきます(by 震災復興事業  気仙沼大島の民話・伝説  気仙沼・大島”きずな”情報センター協議会・編)

鹿折の海岸に浦島とういところがあります。いまの浦島小学校のあるあたりです。その浜辺に、大変漁に熱心で、心のやさしい、たくましい若者が住んでおりました。その若い漁師は、雨の日でも、少々の時化の日でも、一生懸命櫓を漕いで、とても魚のとれる漁場の大島竜舞崎の沖まで出漁し、いつも大漁して帰ることで知られていました。若い漁師は、その日も、暁の海に漕ぎ出し漁に精を出しておりましたが、どうしたことか、その日はいっこうに魚がかかってきませんでした。そればかりか、朝はとても良く晴れわたっていた空が、かき曇って沖から大きな雷鳴がひびいてきました。若者は、漁をあきらめ、綱を手繰り寄せて、舟を返そうとしました。その時、稲光がきらめいて、波間が一瞬明るくなった中に、波にもまれている小舟が見えました。若者は、「どこの舟だろう、波にのまれてしまうかもしれない」と思い、高波の中を力の限り漕ぎ寄せて、小舟の中をみると、女の人が倒れていました。若者は夢中で水びたしになっている小舟から女の人を助け出し、自分の舟に移して、大島の岬をさして舟を近づけました。気を失っている女の人を港までつれて行く時間が惜しいので、若者は岩屋(洞窟)のそばへ波の打ち寄せる合間を見て乗り着け、岩棚に引き上げて介抱しました。ようやく息を吹き返し、気のついたその人は、若者がいままで見たこともないような美しいお姫様でした。そのお姫様は、若者の問いかけには答えようともしないで、ただほほ笑んでいるだけでした。「この人はきっと竜宮から来られた乙姫様だ」と若者は信じてしまいました。それから、姫はやさしい若者を頼りにし、若者も姫をいつくしみ愛して、この岩屋で末永く仲良く暮らしたということです。それで、この岩屋が「乙姫岩屋」と呼ばれるようになりました。いまも大島の南端竜舞崎の馬の背の手前にあり、東側の海岸と西側の海岸へ通り抜けることができる洞窟が、その「乙姫岩屋」です。


海はいのちの みなもと 波はいのちの かがやき 大島よ永遠に みどりの 真珠であれ  (水上不二作)

乙姫窟
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大島終了後、岩手県に向かおうとしたのですが、龍舞崎の向かい側の神々に呼ばれ急遽予定変更。辿り着いたところは御崎神社。予定もしていなかった地にわざわざ呼んでいただきご縁いただけたことに深く深く感謝しお祈りをしました。そして駐車場へ。その時、ある方から呼び止められました。車のナンバーを見たようで「岡崎市からいらしたのですか?」と。そこからいろいろなお話をすることになりました。しばらくして、その方が、御崎神社の宮司様であること判明。とっても御心のきれいな宮司様でした。思いがけず素敵なご縁をいただいたことに感謝です。

一日の全てが終了、さて今日も温泉探しです。温泉はどこでもあるというわけではないし、日帰り温泉はわりと早く閉まってしまうので、なかなか探すの大変なのです。旅をしているとスケジュールがどんどん変わるので、温泉のあるところは現地で探すのが一番です。その日も温泉探しちょっと苦労してやっと見つけました。ホッとできる瞬間です。温泉入って、ちょっと栄養補給。時間は既に8時半過ぎ。そこから岩手県に移動、もうひと頑張りです。その日も真夜中到着、どっと疲れてバタンキューでした。

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カテゴリ: 東北(2013年)

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