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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その7(磐梯山・桧原湖・吾妻小富士) 

Posted on  2013/09/20 Fri. 17:15   
次なる地は、磐梯山。ここは一番最初に作ったリストの中には入ってませんでしたが、ある日「磐梯山」と突然響いてきました。その時は、磐梯山がどこにあるのかも正確には知りませんでした。地図で調べて初めて、重要なことが伝わってきてネットで調べた次第です。その磐梯山、朝から登るはずだったのですが到着したのは午後。登山コースは6本あるそうですが、標高差が少なくて比較的登りやすいと言われている八方台登山口から登らせていただきました。1819メートル、遅くにスタートですから急がなければなりません。わりと楽な山だと思っていたのですが、思ったよりハードで結構時間がかかってしまいました。そして頂上で祈った途端雨。頂上で既に15時半過ぎていましたので、即下山です。明るいうちになんとか下山したくて、かなりの早いペースで下りました。磐梯山は景色が見えるところがほとんどなかったのですが、下山途中、たまたま景色が見えるところで虹を見せていただきました。虹は数十秒後には消えてしまいました。ちょっとタイミングがずれたら見えなかったはずです。ご褒美いただいたようで皆(いつの間にかよそのおじ様も一緒に歩いていました(^^))大喜び♪

磐梯山の次は、桧原湖。予定に入ってなかったのですが、龍神さまに呼ばれたのでお祈りに行きました(^^)そして、次は吾妻小富士。ここも福島県に来るまでは予定に入ってなかったところです。朝、ばんだい道の駅で目覚めた時、吾妻小富士!と示されて、う~ん、気になるけど時間あるかな~?って思っていたのです。そして、その後、山形県のKさんと合流した時「みゆきさんには吾妻小富士に行って欲しいんだけど、行く予定に入ってる?ここ重要なんだけど・・・」と言われたのです。「え!? その山、今朝から気になってたの・・・うん、やっぱり行った方がいいよね!?」ということで、彼女のアドバイスもあり、行く事決定! そして、その時仲間の言葉も思い出しました。1・2ヶ月前仲間が「吾妻 吾妻って言葉が来る。吾妻が気になる・・・」って言ってたのを。磐梯の地で繋がりました。仲間の言葉、私が朝感じたこと、山形のKさんのアドバイス。そして、吾妻小富士に向かいました。1707メートルあるのですが、ほぼ頂上まで車で行けるのですが、時間はかなり遅くもう暗くなり始めている。しかし、磐梯神社で、神々から『吾妻小富士でも待っています』と言われたからには、なにがなんでも行かせていただきたい。意識は既に磐梯山を下山の時から強く繋がりつつあったので、磐梯山から降りる時点で頭痛が始まっていました。吾妻小富士に行かせたくない闇のエネルギーが既に邪魔しにかかっていたのですが、降りて山に向かい始めたら痛みが強くなってきました。そして、吾妻小富士に近づくにつれ痛みがますます強くなる。物凄い霧がかかり、暗くなってきているので、闇のエネルギーもどんどん強まってきてました。山頂に近づくに従って痛みがどんどん増す。半端ないです、この痛み。車の中で「痛い! いた~~い! う~~~助けてくれ~~!」と頭をおさえてひとりでブツブツ。強烈だ~~神々が気をつけよ!とは何度も言ってたけど、ホントに半端じゃない。なんとか阻止しようとしてるのです。(あっ、誤解しないでくださいね。吾妻小富士自体が闇とか悪いとか言っているわけではなくて、吾妻小富士が重要ポイントであるため、そこのエネルギーと日本中のあちこちのエネルギーと繋げてしまうと、闇としては都合悪いわけであって・・・吾妻小富士は素晴らしい山です。)頂上付近に辿り着いた時は、かなり暗くなってました。二人が車を降りた時、同時に「凄いね~この阻止しようとする闇のエネルギーの強さ!半端じゃないね!頭いた~~~い!」と顔を見合わせました。彼女も車の中で「あっちいけ~~~~!邪魔するな~~!」と叫んでいたそうです。とにかく急がなければならない。車を置いて頂上までダッシュ。割れるような頭の痛み。いた~~~~~~い! と叫びながらなんとか登りました。そして、登頂。深い深い祈りを捧げました。下山は、ヘッドライトを使い車まで。無事に全てのスケジュールを終えホッ、結局下山できたのは20時。その後、優しいKさん、私のために温泉を一緒に探してくれたのですが、時間既に遅すぎて、日帰り温泉はどこも全部閉まってしまってました。素敵なKさんと別れた後もネットで何軒か温泉を探したのですがやっぱりなくて・・・そうだよね、もう遅いし ないよね・・・神事は甘くないとは承知してるけど、温泉さえ入る時間もないとは・・・トホホです。ホントに残念・・・とガッカリしながら、次の地に向かうしかないのかなって思い、諦めモード。そして、最後に一軒、目の前に旅館があったので、近くに温泉がないかを聞きに行くことにしました。すると「せっかく来たからここで入っていっていいいよ(^^)」と言ってくださったのです。頼んだわけでもないのに、優しい言葉をかけてくださいました。後で知ったのですが、その旅館の日帰り温泉は16時に閉まることになってたのです。私が行ったのは、21時頃でした。いくつかお風呂がある中、岩風呂があるいい方のお風呂に入らせてくださったのです。クタクタに疲れ切ったところでこんなに温かく迎えてくださって本当にありがたかったです。心も体も魂も温かく癒してくれた、ここのオウナーさんと温泉のことは忘れません。いただいた温かさを必ず私の周りに返していきたいと思います(^^)

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磐梯山、登っていく途中、温泉が湧いてます
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磐梯山頂上の祠
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下山途中で見せていただいた虹
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カテゴリ: 東北(2013年)

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