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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

東北へ(2013年)  その4 男体山(栃木県) 

Posted on  2013/09/18 Wed. 14:51   
9月1日 栃木県の男体山へ向かってる途中のこと・・・バケツをひっくり返したような雨が(・・)あまりに勢いよく降るので、高速道路でのスピードがどんどん落ちる。30キロ 20キロ 10キロ・・・最後は、前が全く見えず完全に止まってしまいました。見た事もないような稲光、そして車の屋根に何かが激しく打ち付ける音が(*゚0゚)窓の外を見ると、なんと5センチ大またはそれ以上の大きさの雹が!(◎_◎;) うっそぉ!? 目を疑いました。こんな大きな雹がたくさん空から降ってくるのを見たのは生まれて初めてです。車の屋根があまりに凄い音がしているので、やばい! これは、屋根が凹んだわ|||(-_-;)||||||って思いました。後ほど車をチェックしてみたら、やっぱりやられたぁ~~~~~~!!(|||_|||)ガビーンでした。見事に屋根が凹んだ。私の車は、1ヶ所やられ、仲間の車は4ヶ所(゚゚;)車も凹んだけど、私たちも凹みました(笑)まっ でも、頭に当たらなくてよかったかも。車が凹むぐらいですから、頭にあたったら、怪我しますよね!? ってなことで、ひどい雷雨の中通過で栃木県に到着(^^)その日は、二人とも二荒山神社の近くで車中泊。

次の日・・・5時起床。6時からしか登山受付できないので、6時まで待って申し込み。神職の方から「熊を見た・・・との報告がありますので、気をつけてください」と注意がありました。やっぱり、熊いるのね?(・・)熊ちゃん出没しないでネと願いながらのスタート。男体山は、2486メートルある山で、古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。往復7時間~8時間かかる山なのですが、登山口から頂上までトイレなしなので、その覚悟で登らなければなりません。トイレのない山の場合、登る前はできるだけ水分を摂らないようにしているし、途中でも脱水症状を起こさない程度に補給するだけで、決して飲みすぎないようにしています。山の状況に合わせて体の水分調整もしながら登る必要有りです。ちなみに、私はいつも「OS-1」という経口補水液を飲んでます。電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液なのですが、軽度から中程度の脱水症状の方の水・電解質を補給・維持するのに適した厚生労働省認可の病者用食品とされているものです。点滴と同じです。以前は、アクエリアスとかポカリスエットなどでしたが、糖分が多いし塩分が不足していてバランスがよくないとお医者様や薬剤師の方々が仰る。登山やスポーツには断然こちらのがいいと勧められたのがきっかけで、今ではいつもOS-1です(^^)

頂上までの天気は曇り、頂上で祈った途端雨が降り始めました。その後は降ったり止んだりの繰り返し。祈りのために合わせている手の指先から光がビリビリ入っていきましたが、やはり指先はアンテナですね(^^)雨が降った後は、葉っぱさんや苔さんや樹木さんたちがとっても元気で生き生きとしているので、こちらまで新鮮なエネルギーをいただけます。緑に癒され土に癒され雨に癒され見るもの接するもの全ての命に癒されました。このお山、前回は、猿に襲われたので(飛びついてきてキャ~~~~~でした(◎_◎) )お猿さん出ないでね~~~って祈ってましたが、今回は出逢わずホッって感じ。無事に登頂&下山できたことに感謝です。

男体山の次は中禅寺湖でお祈り。その後、日光東照宮へ。日光東照宮は予定外の地です。奥宮は4時半で閉まってしまうということだったのですが、4時25分に到着。ギリギリセーフ、私たちが最後の参拝客だったようです。本殿と薬師堂も17時までで、ここもギリギリセーフ最後の参拝客。間に合ってよかったです\(^▽^)/徳川家康様にしっかりお祈りしたところ『道中、守られるように、力かします』って言われたから、冗談で『道中だけ?(笑)』って言ったら『道中だけなわけないではないか!そんなこと、言わなくても、そなたはわかるだろうが(笑)』『はい、わかってます。家康様は、全力で力を貸して下さるはずって信じてます。家康様が力を貸して下さったら大きな力になります。感謝しかありません。私も全力を尽くします !』『ならよろしい…我も、惜しまず力を貸そうぞ』 真面目なやり取りなのですが、なんかユーモアあって笑っちゃいました♪♪

一緒に行ってくれた仲間と夕御飯を食べ、感謝感謝で解散。仲間は自宅へ、私は、途中鬼怒川温泉に入りスッキリして、そのまま福島県へ向かいました。福島県の次の地の近くに到着したのは真夜中。その日は、ばんだい道の駅に車中泊。おやすみ~~~~でした☆

経口補水液
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登っていく途中の景色です
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蜘蛛の巣も美しいですよね(^^)
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ちょっとピンボケですが・・・私には、この水滴が宝石と同じぐらい美しく見えます。1億円する石も水滴も同じ命でなんら変わりがないのに(・・)
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鮮やかな紫が美しい
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緑がかわいいでしょう~♪
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カテゴリ: 東北(2013年)

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