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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

富士山神事  その9 

Posted on  2013/08/03 Sat. 11:42   
前回の祈りの旅は、遠州灘で終了でしたので、次は琵琶湖です。琵琶湖とそれぞれの湖や川や地を繋ぐ必要有り。今回、琵琶湖での神事は、なんと母と行ってきました。滋賀県なら楽に日帰りできます。娘にも行く?って聞いたのですが、湖への旅より部活に行くことを選択しましたので娘はおいていきました。朝お弁当だけ作って、高速道路のサービスエリアで「起きた~~~~?」と一応モーニングコール。ひとりでちゃ~んと起きて準備していました(^^)
琵琶湖の竹生島には何度か行ったことあるのですが、何をボケッとしていたのか?いつもと全く違う港に来てしまい、あれ?ここじゃなかったわ(*゚0゚)と言う娘に母ちょっと不安_(・・)いつもの港は、湖の全く反対側。まっ どっちから乗っても竹生島に着くのですが、距離もお値段も大きく違います。私が間違えて行った港からが一番お高いです(彦根港)|||(-_-;)||||||相変わらずボケてます(笑)母と行くと毎回何かあるので、「あんたいつもひとりで旅してて本当に大丈夫!?」って言われてしまいます。でも、面白いこと楽しいこともあるんですよ。前回は静岡県のお寺に母と一緒に行ったのですが、お食事でお店に入った時、ポカポカとあったかいだろうなと思い、窓際の席を母に譲ったのです。たまたまドアの側の席で、店員さんが勢いよく開けたドアが窓にもたれかかっていた母の頭に激突。すみません すみませんと何度も何度も謝られ、お詫びにケーキセットをサービスしますってなったんです。母は既にケーキセットがついていたので、「代わりに娘さんにサービスします」ってことで、めでたく?ケーキセットが無料で出てきました(o^-^o) 席を譲ってよかったのか?悪かったのか?娘の私は超ハッピー♪♪(爆)

船に乗る前と乗ってる時に時間がたっぷりあったので、母に深い話をすることに。普段私のわけのわからない話を、わからないなりにフムフムと真剣に聞いてくれてるので、一応免疫はだいぶついています(笑)なぜ琵琶湖に来たのか?どういうふうな祈りをして欲しいのか?  母、かなり真剣モードで聞いてくれて「わかった じゃあしっかり祈るね!」とやる気満々。予想以上にやる気満々の母を見てて、こりゃ~母神事デビューだ~って思っちゃいました(笑)本当に長い祈りを捧げてる母を見て、感謝 感謝、とっても幸せな気持ちになりました。途中、参拝コースに従って歩いていたのですが、コースから完全に外れて工事現場に突入しようとする娘を見て「おい! どこ行くの!? そっちは行き止まりみたいだし、工事してるよ。こんな方は何もないよ・・・」という母。それでも、突き進む娘の後ろをついてくるしかない母。そして、工事現場の人に「ここ通れますよね!? この先、行ったら下(水辺)に降りる道ありますか?」と聞いたら「さあ?わからないです。」と。でも、なんか行けるような気がして・・・工事現場を突き抜けてよそのお宅?みたいなお庭を横切った先に「あった あった!」下に続く道がありました。「へ~ホントだね~こんなところに鳥居もきちんとあるね~。狛犬じゃなく、龍神様だね~」と言いながら感動している母。
水辺に下りて、母と水の中に手を入れて長~~い祈りを二人で捧げました。

たくさんのお社で祈った後は、山椒しじみご飯セットをパクパク。祈りの旅では豪華な?お食事は(700円ぐらいでも、私にとっては豪華なのです)食べることがほとんどないので(おにぎりを200円とか、まっ 500円以下で抑えることが多いですね。貧乏旅です(笑))旅先で母と食べるお食事美味しかった~=*^-^*=

間違えて反対側の港に来てしまったので、多賀大社に寄っていきました。もしかしたら、間違えたことにも意味あったかも・・・って思いました。多賀大社は予定に入ってなかったから。

琵琶湖の目の前の温泉にも入って(ガラス張りで湖が見える)体と心と魂を癒しました。今回は、御神事&親孝行の旅でした。いつも大変お世話になっている母にはどれだけ感謝しても足りないです。母が子供たちをみててくれなかったら、私は、御神事で日本中を駆け回ることが一切できないのですから。「おかあさんも、日本・地球立て直し仲間だね!」って言ってたら笑ってました。感謝しかありません。


以下、母に降りたメッセージです。観音巡りをしている彼女にはやっぱり十一面観音様からメッセージがきました。


生い立ちを誇りに思い

生きてきた道を誇りに思い

どんなに辛く、悲しみに、心が打ちのめされようが

今 ひとつでも、幸せだと思えるのは

そなたの思いと、心が

自分だけではなく、まわりの人たちを 心から大切にしてきた結果なのです

木や花を見て、心が安らぐのは

人は、自然と同じ生きる命を持っているからなのです

生きているこの命は 守られ、守ってきた命なのです

そなたが心を痛めたことが、後に何かの悲しみから 幸せへつながるものだと気づいた時に

宇宙においては

とても小さな存在の自分であっても

本当は、とても大きな存在だということ

時に己が宇宙となり

太陽も、月も、木も、花も、動物も、すべてのものを 愛しているということ

今 どんなものを見て、愛しく思いますか?

花を見て愛しいと思うのは、そなたも、花と同じように、ただ そこで 今を生きる

ただ 生きながらも、人を癒すことが出来るのです

蝶や鳥をみて 愛しいと思うのは

そなたの心はいつも自由で

速くも飛べるし、ゆっくりも進める

花や実から、命を頂き

人々の心を癒すことが出来るのです

そなたの心は、まだまだ磨かれます

光り輝き、己の光で 足元を照らしてください

今までの悲しみも

今までの苦しみも

もうないのです

だから、心の中で 葛藤する必要もなく、ただただ、今を満たされる心でいられるように

そなたをそっと光で包んでいます

あなたの命は、これからも喜びに溢れています


十一面観世音より


母は、何年か前も神様からメッセージいただいているのですが、やはり、その時も「そなたは そなたのままでいい そなたが生きる姿を見せるだけで人は幸せになる」というようなメッセージでした。

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