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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

富士山神事  その8 

Posted on  2013/08/02 Fri. 15:17   
旅は続きます。一般道をひたすら走り、途中、守屋山や女神湖や白樺湖にも寄り祈りを捧げ、高遠で温泉に入り、天竜峡に辿り着いたのは真夜中。神々から「天竜川で祈って欲しい」と言われても、長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ天竜川は213キロの長さなのです。いったいどこで祈ったらいいのか?諏訪湖の水源、諏訪湖、天竜川の起点、そして天竜峡に来るまでもたくさんの場でストップして祈ってきました。天竜峡は祈りのポイントだと思ったのですが、天竜峡と言っても、これまた凄い距離。神様は「導く」と仰るけど自分にはどこで祈るのかさっぱりで?もう現地で感じるしかないし、導きを待つしかないと思っていました。ところが、導きは突然やってきました。真夜中に思わぬ出逢いがありまして、その地元の方から一言「ライン下りをやってください。ライン下りをしていると、途中祠とかもありますので」・・・ということで、ライン下りをやること決定。旅の朝はいつも4時半か5時ごろ活動開始なのですが、ライン下りは9時20分からしか始まらなので、おそ~~~~~いスタートです。でも仕方ない、睡眠時間をたくさんもらったと感謝してゆっくりの朝でした。平日の一番の船のお客様は3人(*^-^)ほぼ貸しきり状態。ガイドさんと船頭さんが3人だったので全部で6人、50分の船旅です。ガイドさんは、ず~~と喋っていたので、それも聞かないと申し訳ない。しっかり聞きながら笑うところは笑い、たまに質問もし始終ニコニコしながら、同時に完全に祈りに集中するという、なかなか難しい場でした(笑)50分間ずっと船から手を出して水につけたままでのライン下り、絶対に手を水から出さないので、変な奴だと思われたかもしれませんね(笑)龍神様たちにしっかり意識合わせて祈ることができてよかったです。天竜川で祈るなら、やっぱライン下りですね\(^▽^)/でも、ちょっと高いよぉ~~~確か2900円だったような、でもそれだけの価値はあります。ここでケチってはいけないですよね=^-^=ライン下りで自然を満喫した後は、またまた天竜川に沿って南下。途中天龍村を通って神社や川でも祈り、佐久間湖でも祈り、秋葉神社へ。秋葉神社の後は、竜頭山。ここは、秋葉神社からさらに16キロ程奥に行った山の中。龍神様の道であることを知っていたので、整えるために数年前からよく通っているところです。あまり人が行かない山ではないでしょうか?何回行っても人に会ったことがありません。この日も天気悪く、濃霧で数メートル先は全く見えないという状態の中を登って行きました。今にも雨が降りそうでした。誰も居ないお山で濃霧、大雨降りそう、しかもクマ出没注意っていう標識が立っているとやはり緊張しますね。竜頭山の頂上で祈りを捧げた途端、雨が降り始め、やばいやばい物凄い雨降るぞ~~って思い、走って下山。車の中に入ったその瞬間、バケツをひっくり返したような猛烈な雨が降り始め、台風のような猛烈な風も。車の窓に激しくたたきつける雨を見ながら、これが龍神様の威力?って、しばらく呆然。とにかく凄かった!
竜頭山の次は、天竜川が太平洋へ流れ出るところ(遠州灘)での祈り、そして最後は、浜名湖で祈って3日間の祈りの旅終了でした。また、ひとつ事が無事に終わってホッとしました。少しずつしかできませんが、コツコツやり続け、少しでも良き日本・地球にしていきたいです。

このお船に乗りました
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クマちゃんの絵はかわいいんだけどネ。できれば本物には出逢いたくないですネ。
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カテゴリ: 富士山

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