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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

富士山神事  その5 

Posted on  2013/07/26 Fri. 15:53   
今週も富士山に繋がる神事で3日間祈りの旅に行ってきました。一言で言うと、神々の想い伝わり心痛い旅となりました。何度も何度も涙が溢れて・・・高速道路運転していても、山を見ては涙、草を見ては涙、湖で涙、土を見て涙・・・何を見ても心が痛くて。

第一日目は、まず、諏訪大社前宮・その裏山の水源地・諏訪大社本宮・諏訪湖・釜口水門(天竜川の起点です)・皆神山へと。諏訪の前宮裏山は、エネルギーを強く感じるところなので、何度も足を運んでいます。水源地までは、あまり人は行かないようですが、大きな龍神様もいらっしゃいますね。水は、水質検査もされているようですが(以前、水質検査の方と出くわしました)ここの水はとってもいい水ですって仰ってました。夏でも10秒以上手を入れているとしびれるほど冷たいです。前宮から30分程山の中に入ったところなのですが、途中の小川や苔などにとっても心癒されます。人があまり入っていかないところなので、もしかしたら、女性ひとりではちょっと恐いかも。

2011年に以下のようなメッセージもいただきました。
「今、この日の本は動き出したが、今はバランスが崩れておる  そのために、多くの者達が、国体を守るために頑張っておる  そなたは、その崩れ 歪みを調整してほしい  中央構造線は、特に大事なるぞ この歪み 崩れが日の本を真っ二つに引き裂いてしまうことになる  それを直すのだ  諏訪の地は、この国体の中心ぞ 腹ぞ 要ぞ・・・腹をかためて参れ。中央構造線は修復 腹を固めることが大難が小難になるだろう・・・日の本が本格的に動きだした今 歪みを修正しなければ 国体は暴走する  国体を守らなければならぬ  全国各地と必要あるところに参られよ  まずは 中央構造線のバランスを整え繋ぐこと 腹を固めて参れ」やはり、諏訪の地、重要ですよね。

今回、諏訪大社で祈り終わったときにいただいたメッセージでまた涙が。以前、「それは教えることはできぬ」と言い切られ、それでも諦めつかず何か自分たちにできることがあるのではないかと思い、教えていただけないですか?!?とお願いした後のメッセージです。


人の思いと行いで噴火を無にすることも可能である

だが、それには相当な人々の覚悟が必要なり

○○の近くでの噴火で、人々の心を変化を目にしたいと思っている

心を痛めているのもわかる

だが、これも、人の気づきに必要な流れで

人が、全ての命にも関わっているということをわかって欲しい

では、地の痛みはわかるか

川の痛みはわかるか

海の痛み、わかるか

動物や鳥、木や草、花、虫の痛みわかるのか

目に見えない空気でさえ、人の命を支えておるのに

気の痛み わかるか

人々の思いと行いの結果なのだぞ

自分の心の痛みは、神に頼るのに

なぜ、地や川や海などが人を頼ってはいけないのか

人の心

人の力

今一度、この命がどういうものから生かされておるのか

感じてみよ

理解してみよ

我はどちらも愛しい

人も大事

地も川も海も、全て大事ぞ

心を静め、全てを感じてみよ




自分たちにできることが少しでもあるのならば、全力で事に取り組みたいと思います。


水源のそのまた奥に入ったところで、私がよく祈ってる場所です。曇っていても光でお返事返してくださいます(^^)
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長野県岡谷市にある釜口水門(かまぐちすいもん)で、諏訪湖から天竜川が流れ出る地点に位置する水門。つまり天竜川の起点。諏訪湖には31の河川が流入しますが、流出河川は天竜川のみ。

天竜川起点でも水辺に下りて祈りました。

036_20130727111138.jpg
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カテゴリ: 富士山

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