マイル換算率

むすひ

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

岩屋神社&石屋(いわや)神社 

Posted on  2013/07/08 Mon. 12:16   
旅の続きです。

沼島と淡路島での祈り終わって、次は和歌山県へ向かう予定だったのですが・・・反対方向に引っ張られてしまい、行くことができない(-_-;)どうして? こうなるとナビは全く役にたたなくなります。ナビを設定していようが、していなかろうが、引き寄せられる方向にしか進めなくなるのです。どんなに曲がって、和歌山県の方に行こうとしても無理。その流れは、淡路島から明石海峡大橋を渡る前から始まっていたのですが、その時は全く気づきませんでした。明石市のどこかから呼ばれているのは、間違いなくハッキリわかるのですが、ピンポイントで場所がわからない。時間は既に夕方の7時ぐらいなのに、明石市で途方に暮れていました。感じようと、意識を拡大。仲間にも助けてもらい、二人で話したり調べたり何度もメールやり取りし、最終的にピンポイントで場所がわかりました。あれから時間は5時間ほどたっており、真夜中。どっと疲れが押し寄せてきて、その日は、明石市のどこか?(どこだったのかよくわかりません)裏通りの静かな道端で車中泊。次の朝、体、いたたた(・・)って感じで目覚めました。車の中にお布団敷いて寝てるのですが、シート倒してもやっぱりまっすぐ平らではないので、いつも朝、体が痛いのです。お家の畳の上で寝ることができることがいかにありがたいことかって毎回身にしみます。体は痛いけど、山の中で見る星空や月は最高で、これ以上の贅沢はないとも感じています。こんなに美しいものに囲まれ守られ生きることができるなんて本当に幸せですよね(^^)

前日の夜「イワヤ イワヤ 富士山 明石 カミデ 神出・・・」こんな言葉がキーワードとして来てたのですが、さっぱりわからない(-_-;)「イワヤ」と言われても、それがどこにあるのかもわからないし、明石市と富士山がなんの関係があるのかわからない。毎回なのですが、神様は全部は教えてくださらない。「魂で感じよ!」と言われ、ほかられる(ほかられるのも神々の愛なのです。)感じよ!と言われても、この感度の悪いセンサーでは感じ取ることがなかなかできない(笑)時間はかかったけど、行かなければならない地は『岩屋神社』だと判明で\(^▽^)/早朝 岩屋神社に足を運ぶことになりました。岩屋神社で祈っていると、今度は「たいがん」と来る(◎_◎;) 「は? 対岸? なんで? 冗談でしょ? 淡路島から来たばかりよ。また戻れってこと? マジで? 」どうしたものか、対岸へ行かなければならないと感じる。なんとなく感じるのではなく、ハッキリわかるのです。でも、私の意識がかすかに抵抗しているのです。だって、淡路島から橋を渡ってきたばかりだし、明石海峡大橋渡るの高いのよ。深夜料金とか土日ならまだしも、平日の9時過ぎですよ! 高速道路通るときは、節約のためできるだけ深夜に走ったりする努力をしているのです。宮司様らしき方がお掃除していたので、ちょっと聞いてみることにしました。この神社に関係するところが対岸にあるのかどうかを? 宮司様のお話を聞いて、やっぱり!という感じでした。天皇の勅命で淡路島岩屋から御遷りになられてこの神社ができたということでした。そして、その元の神社が対岸にあるということでした。それを聞いた瞬間淡路島に戻ることほぼ決定!(ちょっと葛藤はありました。神社の後、もう4ヶ所行かなければならない地があったからです。時間が足りなくなりそうで)再度、神と向き合い確認して完全決定!明石海峡大橋が好きなのですが、こんなにすぐに行ったり来たりしているのもなんですよね~(笑)でも、結局また淡路島へ逆戻り。あっ、その前に舞子六神社も行かせていただきました。
明石市の岩屋神社の元地は淡路島の石屋(いわや)神社でした。岩屋神社では、宮司様と1時間近く話すことになりました。日本のこと、人々のこと、地域のことを真剣に考えながら、神々と共にその地を守ってくださってる、素晴らしい方でした。石屋神社の元地である山は『三対山』だそうで、約500年程前城を築くときに里の方に神社を降ろしてきてしまったそうです。その後、元に戻したいという動きはあったものの諸事情有り実現せず今となっているそうです。宮司様から、できない事情やお気持ちや神々はどのようにこれを感じていらっしゃるのかなど詳しいことを伺いましたが、ブログにはちょっと書けないことなので申し訳ありません。私も三対山を見て、感じたことをお話したのですが、宮司様も同じように感じていらっしゃることが確認できました。三対山の『三』というのは、本来、大阪湾・紀州・播磨灘と見渡せる地で、その三ヶ所を守れる場所だということです。意味あって、その場所に神々が降りられ、大きな範囲を守ってくださってました。三対山から降ろされて位置が変わってしまったのは、本当に残念です。

そういえば・・・石屋神社の近くに行った時、ちょっとびっくり(*゚0゚)石屋神社は、明石海峡大橋のはるか下の方にあるのですが、前日の夕方、私はその地に既に行かされていました。和歌山県に向かおうとして明石海峡大橋を渡ろうとするのですが、どうしても渡らせてもらえないのです。神戸の方に行くには、橋を渡らないと行くことができないのに、渡れないのです。橋を渡る代わりに、橋の下に行かされてしまうのです。仕方ないので、諦めモードで明石大橋を下から眺めながら「かみさま~~~どうして橋渡れないのぉ~~~(・・)橋渡らせてぇ~~~」とブツブツ。で、仕方なく休憩することにして(こんなとこで、休んでる暇なんてないだよ~~~~!!と心の中は叫んでた)ミクシイ日記を携帯から発信していたのです(笑)その場所こそ、三対山の目の前。途中気になる神社があるな~と思いながら、通り過ぎたのですが(それが石屋神社です)その直感を無視してしまいました。無視すると、こういうことになるのですよね(|||_|||)神様は最初から導いてくださってるのに、感知力が鈍いばかりに・・・本当にまだまだ未熟な自分を感じます。最初からパッと感じて、事をその場で読み取りもっとスムーズにできればいいのに・・・って思いますね。毎度のことあっち行ったりこっち行ったりウロウロしながら、アホな動きをしている私を見て神々は笑いながら見ているのかな?と思うと苦笑ですね。
その後、雄岡山と雌岡山にも登らせていただきお寺にも(こちらは、富士山との繋がりで)メッセージと一致、「神出」という地域にあり、明石富士と呼ばれていました。夕方ギリギリでしたが、和歌山県の加太春日神社にも行くことができホッとしました。加太春日神社は、菊理姫神さまから和歌山県と淡路島を繋いで!というようなメッセージがあったので行かせていただきました。こちらの方も、どこの地なのかはやはり教えてくださらなかったので、わかるまでに苦労しました。魂で感じてください!としか仰られない。どこをどう繋いだらいいのか、最初はさっぱりでした。仲間とやりとりしたり、感じたり、考えたりするのが、とても大きな意味を持つようで・・・その苦労して出した答えのときには、意識はしっかりとその地に繋がっている。それが大事だそうです。確かに、その通りだと思います。感じる力をもっと上げることができるように精進したいと思います。

なんでそんなに日本中を駆け回っているの?と思う方がいっぱいらっしゃると思いますが、私は、神仏はどこにでもいらっしゃると思っています。太陽・月・星・空・海・川・草・花・虫・鳥・風・水・・・この宇宙の全てが神仏だと思っているので、私にとっては、目の前にある全てが神仏です。人間の中にも神仏がいらっしゃるし。しかし、足を運んでその地を感じながらその地で祈ることには大きな意味があると感じています。家で祈ってももちろん、祈りは届きますが、その地に足を運んで祈ることにやはり大きな違いを感じています。しかし、誰もが現地に足を運ばなければならないとは思っていないし、どちらでもいいと思っています。それぞれに合った祈り方をすればいいのではないでしょうか。どれが、正しいということはないでしょうし、どのような祈りも全て尊いものですよね(^^)

028_20130708125445.jpg
Check

カテゴリ: 淡路島&沼島&おのころ島&88ヶ所参り

[edit]

TB: --    CM: --

« お花のように «  prev  |  next  » 富士山神事  その1 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん