マイル換算率

むすひ

02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

冠島  その2 

Posted on  2013/06/05 Wed. 10:44   
鳥居の真正面に停まった船の中から、まずは神さまにご挨拶。空と海との間にぽっかりと浮かぶ緑いっぱいの冠島がとても美しく見えました。国の天然記念物に指定されているので、本来なら上陸できなかったはずの島に足をついた時の感動が私の中に大きく広がり、全てに感謝。転がっている石、緑の葉っぱ、かわいいお花、何を観ても美しく感動の連続。オオミズナギドリは、1965年(私の生まれた年です=*^-^*=)に京都府の鳥に決まったのですが、 京都府下で唯一生息しているのが、冠島なのです。オオミズナギドリは、太平洋やインド洋を生活の場としている鳥のようで、繁殖のために日本へやって来るそうです。

043_20130605104253.jpg

かわいいお花もいっぱいでした
040_20130605104332.jpg

053_20130605105459.jpg

女性は、地元の方でさえくぐることが許されない鳥居。そんな中、招待客として招待された私たちは、鳥居をくぐらせていただき、お社の前までいかせていただきました。宮古島でもそうでしたが、地元の方は全員、鳥居から中に入ることを許されません。許されるのは、司と呼ばれる、全ての権限を握っている女性と彼女の元で神事を行っている数人、そしてそのトップの方が許可した人のみです。あの時も、トップの方から突然許可されて(私が頼んだわけではありません。神の導きで神から許可が降りました)、中に入れていただいたのですが、どこに行っても、禁足地に入れていただく流れになることを非常に重く受け止めています。毎回ですが、ただ嬉しいとか、ただ感動とか、そんな軽いものではありません。各場所で、神々が私たちにどんな想いを伝えているのか? 何をして欲しいと思っていらっしゃるのか? それを読み取って、行動に移し、事を現実化させ、日本・地球の立て直しに繋げていくことが求められていると思います。神々は、全ての存在を、守り導きたいと思っているし、神仏と人間と全ての存在が皆繋って元ひとつになり生きていくことを望んでいます。鳥居の中、厳粛な気持ちで入らせていただきました。お社まで行くと、既に人でいっぱい。後ろに立っていようと思ったのですが、ふと前を見ると、お友達発見!!しかもスタッフのように動いている(*゚0゚) こんなところで、知ってる人に会うとは、びっくり! 先日、私の家に茶話会に来た人で、一泊していった人でした。声をかけると、手招きして「ここ ここ こっちの前にどうぞ。」と、一番前に導かれたのです。人々がいるのと反対側が空いていて、あれよあれよと言う間に、一番前(◎_◎;) こんな、前の席に・・・と大変恐縮。これも神の導きだったのでしょう。友と神に感謝。そして、神事スタート。神々を感じながら、しっかりとお祈りさせていただきました。神事が終わると、他の方々は解散して神社から離れていったのですが、目の前に人が集まってきて話が始まったので、動けなくなってしまいました。5人の新聞記者さんたちと冠島について詳しい方でした。いきなり、冠島の説明が始まったのでびっくり。目の前で繰り広げられる記者さんたちとプロの話し手さんのお話が聞ける、これも神の導きだったのでしょう。感謝です。他の方々が皆、お弁当を食べに行ってしまったのを見て「お弁当持ってくればよかったね~。こんなお祭りって知らなかったから、お弁当のことは全然考えてなかったよ・・・」と言いながら、おいしそうなご馳走を皆が食べているのを見ながらテクテクと歩いていました。すると、遠くから区長さまが呼んでるのが聞こえ・・・ん? 何だろう?とを思いながら近づいていってみると・・・「お弁当がここに用意してありまので、どうぞ食べてください」と仰る。え~~~!? 私たちにもお弁当を用意してくださったの?!って驚き(◎_◎) どうぞ、そうぞと案内された席は、なんと市長さまと同じ席。海の幸がいっぱいのすごいご馳走。そして、市長さんや消防長や学校長や漁師さん・・・と、次から次へといろいろな方を紹介してくださったのです。市長さま「このプロジェクトを成功させるために私のできることを協力しますので、どうぞ遠慮なく仰ってください」と仰ったのです。地元の方々と交流し、いろいろなお話を伺うことで、人々と神々とがいかに強く結ばれているか・・・この島も鳥も神もいかに大切にしているか・・・が伝わってきました。この島の神である天火明命さまも国常立尊さまも他の神々も皆、人々のことを大切に想ってくださってるし、地元の人々も大切にしたいという想い。遠い遠い昔から、こうして強い絆で結ばれていることをとても素晴らしいと感じました。地元の人々、皆本当にあたたかい人ばかりでした。あたたかいおもてなし、本当にありがとうございました。心から感謝しています。今回、国常立尊さまからのメッセージで始まったこの流れ。神事で京都に向かっている高速道路で、いきなり思いついたプロジェクト。予定変更、行き先を京都舞鶴市教育委員会社会教育課に変更し、プロジェクトを説明しました。仲間たちには、全ての許可が降りてからの事後報告となってしまいましたが、結局、皆で行くことができて、いい繋がりができ、プロジェクトも良き方向に向かってます。そして、来年も行かせていただけることになったこと大変感謝しています。

今回のこと、多くの方々のお導き、見守り、協力、応援、祈りで実現しました。教育委員会、宮司様、区長様、地元の方々に深く深く感謝申し上げます。そして、いつもブログを読ん下さってる皆様方にも深く深く感謝申し上げます。皆様がいつも、応援して下さるから、祈って下さるから、それが天に通じて事が実現したのだと私は思っています。本当にありがとうございいました! 野原地区・三浜地区・小橋地区の方々が、これからも神々に守られ、導かれ、神や自然と共に生き、素晴らしい日々を送ることができることを心からお祈りしています。ブログの向こうの皆様も守られ、幸せが降り注ぎますように!

049_20130605120922.jpg
Check

カテゴリ: 冠島・沓島・真名井

[edit]

TB: --    CM: --

« 冠島  その1 «  prev  |  next  » 京都での茶話会 »

プロフィール

カレンダー

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

むすひの本 完成    \(^o^)/

ブログ内検索フォーム

文字サイズ変更

PopUp Wikipedia Ⅱ

メールフォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

カウンター

pictlayer

うちのピーちゃん