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むすひ

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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

神島  その2 

Posted on  2013/05/14 Tue. 19:58   
神島に行ってきました。一度行って、また10日後に再度行くことになった理由については、「神島 その1」に記していますので、初めてこの日記を読む方は、そちらの日記から読んでみてください。
神島 その1

5月2日 神島に行って祈った時、神様から何かを訴えられてるのを感じたのですが、その時は、それが何なのかハテナの状態で帰ってきてしまいました。家に帰っても、気になって気になって仕方がない・・・そして、白蛇の神様と判明、神様が伝えたいこともほぼわかりました。地元の方と繋がることもでき、昨日5月13日 再度足を運ぶことになりその方と合流、その白蛇伝説のある元地に案内していただき復興作業をしてきました。

白蛇伝説が少しずつ消えかけている神島。神の悲しみ、寂しさが伝わってきてたので、なんとかしたいという想いで島に渡りました。白蛇伝説のある地に案内してくださったのは、「山海荘」の第3代目のご主人です。この方、神島のことも神様のことも大切にしたいというとっても心優しい方で、白蛇伝説も守っていきたいからということで、その元地を時々ひとりでお掃除とかして下さっていました。とっても素敵な方です。

白蛇伝説の元地、白い石が山のように積まれ草木が覆いかぶさっていて全体が埋もれている感じ。とても神様が祀られているという感じには見えない。この道は地元の人ももうあまり通らなくなってしまったようで、農家の人が少し通るのみで、あとは、観光客の人が島を1周する時に通るぐらいだそうです。白蛇なので、そこを通る時は、皆が白い石を積んでいったそうです。近く?下?に祠か何かないですか?と聞いたのですが、何もないと仰る。う~~ん、何かあるような気がするんだけどなぁ~~~もしかしたら、祠が埋もれてない? 埋もれている気がしたので、石をどんどん、どけて掘っていきました。すると・・・ん??? なにこれ? 何か石碑らしきものが顔を出しました(◎_◎) 『白』と書かれていました。もう、ココ掘れワンワン状態(笑)次に見えたのは『長』という字。ん???『白長?』なんだこれは? で、もっともっと ココ掘れワンワン(o^-^o) 泥と石とでぐちゃぐちゃになりながら、掘り続ける。次の字は『大』。『白長大???』また また掘り続ける。山海荘のお方は、私が犬のように掘っている間に、草木や枯れた木を片付けてくださり、場がだんだん明るくなってきました。汗びっしょりで作業していると、観光客が(船の中で一緒になった52人の方々でした)次から次に通り「いったいなにやってるんですか?」と質問され皆興味津々。「はい、神の地の復興作業をしています(^^)」ちょうどよかったので、白蛇伝説を消さないようにというお話やら神様についてなどガイド役になり説明をしました。平日はあまり観光客がいないのに、この日はいっぱい観光客がいらして説明ができてよかったです。キャンプをしに来た若者も「いったい何やってるのですか?」地元の保育園児を連れてお散歩に来た先生もキョトンとしていたので、説明。60人近くをガイドしました(^^)
あっ、次の文字はなんだと思いますか? 次は、『明』。ここまできたら、もうわかりますね?『白長大明神』です。白くて長い大明神、つまり、白蛇の神です(^^)きゃ~~~~~~白蛇さんの石碑が全部出てきた~~~~~ばんざ~~~~い\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/です。山海荘の方は、その名前を見て、かすかに名前を覚えているって仰ってました。石碑には昭和10年と書かれていました。石が置かれている下は大きな磐座、これ全体が御神体ですね。木が蛇のようにうねり磐座から出ているようで巻きついていてます。この日は4時間半程作業しましたが、整うにはもう少し時間かかりそうです。今まで埋もれていたせいで、神様苦しかったみたい・・・申し訳ありませんと謝ってきました。でも、この神様、ものすごく控えめで優しくて謙虚で、言いたいことがあっても遠慮がちでなかなかはっきり仰らなかったのです。今度来るときでいいから・・・と仰ってたのです。でも、今度なんて言うと1年後とかになっちゃいますからね~。気づいてしまったら、ほかっておくことはできません。ということで、次回は、宮司様に会ってお話することになってます。もちろん、作業の続きもします。
伝説を消さないためには、作業をしているだけではダメです。もちろん、元地を整えることは必須ですが、残せるような形を作ることまでやらないとネ。ということで、島の旅推進協議会にもアプローチすることにしました。島の観光パンフを作っている機関です。次にパンフを作っていただくときに、地図にこの白蛇伝説も載せていただけるように交渉します。そのためには、区長さんや地域の方々とも話す必要も出てきます。まだまだ、神島には何回か通うことになりますね(^^)やると決めたら、徹底的にやる!です。あっ そうそう、帰りの船のところまで山海荘の方が来てくださってお土産届けてくださいました。新鮮なワカメ(^^)愛知県に船が到着して船を下りようとした時も思わぬプレゼントが待っていました。船長さんが、「こうなごもらってくれませんか?」って(゚゚)「え? こうなご?」実は、最後の船には、私しか乗っていなくて、三重県を出発する時、届くはずの荷物が時間に届かず「いそいでますか? 荷物が届かないのですが・・・もう少し待って頂けませんか?」とお願いされ、結局15分ほど待つことになったのです。あまりに待たせて申し訳なかったと謝られ、獲れたての新鮮なお魚を山のようにいただいたのです。神様のプレゼントかな?(^^)また神島に行くので、私は、この船の常連になりつつあります(^^)初めて神島に行った数年前は、船酔いしたため、「二度と神島には来ない!!」と船からふらふらしながら降りたのが懐かしいです。こんなに通うことになるとは思いもしませんでした。今では、神島が大好き(^^)神島の神さまも人もあったかくて、本当に癒されます。神島について、ご報告できることがありましたら、またご報告しますね(^^)

あっ そういえば、これはちょっと伝えておかなければ・・・祠とか神の地とか、念がこもった石とかを触って作業する時は、十分気をつけてくださいね。直接触っての作業は、そのエネルギーをより受けますので。祠を掘り起こすとかは、覚悟いります。心身バランスを崩している時には、やらない方がいいし、触った後に熱を出したり、倒れたり、事故にあったり、いろいろなことになる可能性もあります。今回、いろいろな想いのこもった数万個?数十万個?の石がある地で石を触りながらの作業。体がかなり影響を受けました。体の調子が万全の時なら、それほど影響を受けはしないのですが、神奈川県での大きな神事が終わり、体がまだ全然回復できてない状態で、次にとりかかってしまったので影響受けてしまい、今はちょっと体に力が入らない状態。でも、明日 明後日ゆっくり休養をとるつもりなので、大丈夫です(^^)

最後に白長大明神さまからのメッセージを。
神島に行く前日の夜、降りました。



我、蛇神です

ここは、神という島です

この島に住む者たちは、とても心優しいものたちです

ここに、生きる動物も鳥も海の生き物も、全て神なのです

この島の木も花も土も、全て神なのです

ここには、神のことを 心から敬い、大切にしていく思いを持つ人々がいます

感謝しています

ひとつだけ、伝えたい事があります

神の島には、白へびの伝えがあるのです

でも、それが 世代を超えて 伝え続くことが出来ていないのです

無理にとは言いません

神の島と その地に住む人々を守る神の一柱として

これからも、力を尽くし、守っていきます

どうか、我のことも 神の一柱として 覚えていてください

天はこの日本の上にもあり、大きな光を与え、命を繋ぐ為に そこにいるのです

地も、そなたたちやたくさんの命の生きる土と水なのです

伝え事には、生きていくための、智恵が隠されています

昔の教え、言葉にしてみてください

共に生きていくために

ありがとうございます


ここの島におります神、へび神より

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カテゴリ: 三重県鳥羽市 神島

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