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昔の人達は全ての存在が『むすひ(霊産)』の力で産みだされると考えていました。「むすひ」で産み出された私たちがひとつに繋がり素晴らしい地球にしていくことができたらいいですね

 

3月24日~4月1日の祈りの旅  その13(島根県 隠岐諸島) 

Posted on  2013/04/17 Wed. 08:37   
仕事に家事に祈りの旅・・・と、毎日いろいろなことがありすぎて、日記書けず でした。前の旅の日記を書き終わる前に次の旅に行くことになり、昨日の真夜中に帰ってきました。

島根県への旅、記憶が薄れていますが(-_-;)続きを思い出しながら綴ってみます。その13です。
次の地は、隠岐の島だったのですが「いつか行かなければならなくなるだろう・・・」と数年前から感じていましたが、タイミングが来たようで、行かせていただくことになりました。行く直前に、スサノオ様から「韓国と中国とのこれからの関わりのためにも、しっかりと強化したい地である。しっかりと強化していただきたい。」というような内容のメッセージもいただいてました。佐太の大神様からも「鹿島の地としっかり繋ぐように」というメッセージも。今まで、日本の各地と繋ぐことは意識して祈ってましたが、韓国や中国との関係まで考えて祈ったことはありませんでした。このようなメッセージがくるとは想像もしなかったのですが、考えてみれば当たり前のことなのですよね。この地球は、日本だけで成り立っているわけではなく、他の国々も全部繋がっているのですから。隠岐の島、小さな島ではありますが、やはり重要な島のようです。

ご存知のように、隠岐はかつてユーラシア大陸の一部でした。そして、その大陸から分離して日本海が誕生し、隠岐諸島が形成されました。そのため、隠岐の地質や歴史や文化や自然環境などの資源は、世界的に見ても貴重であると認識されており、2009年10月には「日本ジオパーク(科学的に見て重要な、あるいは美しい地質遺産を有するだけではなく、歴史文化や生態系を含む大地の公園を指す)」に認定されました。さらに、現在は、ユネスコの支援する「世界ジオパーク」への登録に向けて活動を進めているということです。隠岐ジオパークは、島根半島の北40キロ~80キロの日本海に点在する4つの有人島と大小180余りの無人島からなる隠岐諸島が中心となっています。最初、旅を計画しようとした時は、一番大きいな島の隠岐の島だけでいいかな?できれば日帰りで・・・と思っていました。ところが、隠岐の島を詳しく調べるうちに、どうしてもこの4島全部に足を運ばなければならない!と強く感じることになってしまい、予定変更となってしまいました。しかし、この4島に行くには、どうしても3日かかることがわかり、え~~~~~3日もかかるの!?(◎_◎) って。しかも、車を船に積んでいくと、かなりの金額(◎_◎)時間もお金も無駄がないように、船のスケジュールを組んだり、レンタカーや宿の予約などするため、あちこち調べて旅のスケジュールを組むのだけで、ドッと疲れてしまいました。

火山島である島後・西ノ島・中ノ島・知夫里島を全部を3日間で回ったのですが、時間的にいっぱいいっぱいでした。隠岐諸島では、3日間お腹ペコペコ状態(笑)宿も一番安い宿を選び、お食事代もできるだけ節約ということで素泊まりでしたし、島にはコンビにもないし、お食事処もほとんどないと聞いていたので、最悪ほとんど食事はできないのを覚悟でした。観光地や街に行けば、少しはお食事するところもあったのでしょうけど、山ばかりに入りこんでいたので、お食事できるところも一切なしだし、お店もありませんでした。フェリー代やレンタカーや宿代が余分にかかるので、貧乏人はやっぱりきりつめるしかないですよね。でも、いいホテルや旅館に泊まったら、隠岐の島諸島だから、きっと美味しい海のお料理がたくさん食べれると思いますよ。隠岐の島には、たくさんの神社があるのですが、島自体が神の島という印象。素晴らしい自然と大地のエネルギーを受けて生活している人々は、皆優しく、ご縁いただいた全ての方々が温かで素晴らしかったです。西ノ島の焼火(たくひ)神社が建っている高い山は、カルデラ地形の中央火砕丘と呼ばれる火山跡ですが、神社は中腹に建っており隠岐で最も古い神社です。ここの磐座はものすごく立派で、磐座の中にお社の一部が建ってます。思いがけず、宮司様にご縁いただきました。磐座を眺めている時ふと後ろを振り返ると、人がこちらの方に向かって歩いてきてました。こんにちはと挨拶をして少しお話をする中で「地元のかたですか?」とお聞きすると「ここの者です」というお答え。宮司様でいらっしゃいました。いろいろな質問をしたせいか?「後で、社務所に寄ってください」と仰るので、由緒書きでもいただけるのかしら?と思いながら社務所へ行ったのですが「どうぞ上がって下さい」と仰る。(゚゚)ん??? 古民家のような素敵な作りの社務所。お部屋に入ると、宮司様がお抹茶をたててくださいました(゚゚)佐太神社でも宮司様宅でお抹茶を出されましたが、またここでもお抹茶をいただきました。正式な作法を知らない私は焦る(-_-;)20年程前にはすこ~し習いましたが、すっかり忘れてしまって(笑)もう一度しっかりと習ったがいいかもです。日本人としてやっぱりしっかりと知っていた方がいいですよね*^-^*お土産もいただいてしまい、感謝 感謝。船の時間があったので、あまり長くはお話することができなかったのですが、有意義な時間を過ごさせていただきました。時間ギリギリまで話していたので、その後はダッシュでした。全力疾走で山を駆け下り、車を走らせ、レンタカーを返し、船乗り場へ。この船を逃したら、次の日になってしまいます。もちろん、間に合わせました\(^▽^)/そういえば、次の日も全力疾走で山を走っていたのです(笑)隠岐の島諸島最終日の最後は、わりと余裕を持って行動していました。ところが船が出港する1時間半前になって、ある場所を発見!そこは、後醍醐天皇とゆかりのある東寺真言宗のお寺。そして、昔配流されこの地で無念の想いで亡くなった多くの方のお墓がありました。「ここは絶対に行かなければならない!」と感じるのですが、時間がない! 軽く往復1.5キロはありそうだし、なんと言っても山です。平坦な道なら1.5キロでもたいしたことないのですが、上り坂だと軽くというわけにはいきません。全力で走らなければ間に合わない。行くか?行かないか?を今すぐに決めないと間に合わない。船を逃したら、次の日になってしまうし(次の日の朝までには京都にいなくてはならなかったのです)・・・ぐずぐずしてる暇はない。間に合うか間に合わないかの瀬戸際なのでちょと迷いましたが、答えはYES!GO!でした。全速力で山を駆け上がり、祈って、駆け下りる。降りて来たときは、へとへと汗だく。時間ギリギリです。船乗り場まで行って、レンタカーを返して清算して、船の切符を買って、セーフセーフでした。連日全力疾走ドキドキの旅で3日間隠岐の島諸島は終了(笑)4島でしっかり祈ることができてよかったです(o^-^o)

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あちこち放牧ですので、道にも馬や牛が自由に歩いています。ほのぼのしてます。車は、牛や馬がどいてくれるまで、気長に待たなければなりません=*^-^*=♪
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焼火神社
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この崖は元々この場所にあった小さな火山(火砕丘)の断面。岩が赤くなっているのは、噴火で飛び出した溶岩のしぶきに含まれる鉄分が高温のまま空気にふれて酸化したためだそうです
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牛たちもの~んびりです♪
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島民や牛さんや馬さんたちのように、の~んびりとした柔らか~であったか~い雰囲気や心でありたいなって思いました。隠岐諸島さん、ありがとう!!です*^-^*
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カテゴリ: 2013年3月24日〜4月1日の旅

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